京都、姫路、そして博多で。
放浪書房の古い古い常連さんに会いました。
1回目は、5年前の京都鴨川の畔。
彼女はまだ学生で、確か、ブログを見て遊びに来てくれたんだっけ。
台湾から来た学生のチョウ君と3人で柳の木の下で「ウミガメのスープ」で遊んだ。
2回目は、、、
そう、副業の携帯デコのイベントで姫路の百貨店に行った時、ビックリする位偶然の再会!
彼氏さん(今の旦那さん)と一緒だった。
その後は、、、そう、2年位前だ。旦那さんの転勤で東京に引っ越して来たって。
下北沢で働き出したって聞いて、いつでも会えるね!なんて電話で話してた。
そして今日。旦那さんの転勤で博多に引っ越した彼女の職場を訪ねました。
あれ?
会うの3回目?
久しぶりに会った彼女は、あの頃よりもすっかり大人の女性になっていて
今日から新しい職場になったそのお店を自宅を案内するようにちょっと自慢気に紹介してくれました。
池の畔のカフェ。
初めての場所なのに、何だかとても懐かしい。
京都の鴨川の畔によく似ているからだろうか。
あの時のお客様にまた出会う。
放浪書房にとってそれはすごく緊張します。
昔の恋人に出会うみたい。
変わらずにいたい。
そう思うと同じ位、進化した自分でいたい。
そう思います。
あ、隣の人がKindleで電子書籍を読んでいる。
今春のイベントに向け放浪書房でも「放浪くんと旅する本屋」の電子書籍化を進行中。
絶えずマイナーチェンジを続ける本屋でありたい。
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1:13 | 店主 | その他 | コメントを書く
くにたちコショコショ市のお話
今朝は3時起きで古本市の準備。
ようやく終えてシャワーを浴びて家を出たら外は雪。ちらちらなんて生易しいもんじゃなくてふぁっさ!ふぁっさ!と降ってきてあっという間に辺りは雪景色。
もしや国立も!?とコショコショ市主催のゆず虎嘯のお二人に電話したところ「晴れてるよ」とのこと。
千葉だけ?
電車が市川に入ると空は雲一つない快晴。
エカッタエカッタ☆
会場は、JR国立駅南口から徒歩3分。旭通りのコミュニティホール前の三角形の広場。
早く着き過ぎたので、向かいのコンビニで雑誌を立ち読みしながら主催のゆず虎嘯と国立本店さんを待つ。
受付済ませた順に場所決めのクジ引き。
放浪書房は会場正面奥の広めのスペース。植木の下にスナフキンを立たせる。
文庫は定番旅本のみで、名古屋、大阪、神戸、京都で見つけてきた単行本を多めに持ってきた。
そうこうしてる間に続々と集まる出店者さん達。おー!各地の古本市で活躍中の豪華メンバーが17店舗!主催の人徳の賜物。
隣には弟子?のどんぐり書房。
お、放浪書房謹製のチョークアート看板、ちゃんと使っとるな!感心感心。
周辺協賛店舗や出店者の告知協力や新聞掲載の効果かスタート直後からお客さんが次々に訪れ、えらい盛り上がりをみせる。
告知をあまり協力出来なかった放浪書房も駅前でチラシ配りと呼び込みのお手伝い。
20代の頃のイベント仕事で慣れてたりするんで、結構好きだったりするんだよね。
「どうぞ〜国立初の一箱古本市開催中でーす!素敵な本沢山ご用意してまーす!会場はあちらでーす!」
お客さんも出店者も勿論主催者も、皆でイベントを盛り上げていこう!楽しい一日にしよう!
そんなムードはどんどん伝染していくよね。
『第一回 くにたちコショコショ市』最高に楽しいイベントでした!
次回がまた楽しみ。
さぁーふるほん日和も負けてらんないぞ〜☆
☆くにたちコショコショ市、もしくは本日の放浪書房の出店風景写真お持ちの方いましたら是非、ご提供下さい〜
うー撮り忘れちまったよー
horoshobo1031@gmail.com
21:28 | 店主 | その他 | コメントを書く
初売り準備+2011年スタート!『旅する本屋 放浪書房祝5周年!』特別 企画『旅する本屋の作り方(13)』
明後日は今年の放浪書房の初売りとなる国立初の一箱古本市「コショコショ市」。
放浪書房も準備にあたふたしております。
倉敷、岡山、神戸、大阪、京都、名古屋で見つけた旅本をクリーニングして、ラッピングして、値段を付けて、、、
嫁ぎ先に可愛がってもらえるように一冊一冊心を込めてきれいに。
持っていける本の冊数には限りがあるからどの本を持っていくかいつも一晩中迷います。
今夜も徹夜かな、、、
日付…
2006年4月30日のブログ
タイトル…
『日焼けどめって訳にゃ』
『旅する栞 その2』
うわぁー、恐れていた通りです。
京都は本日も快晴。日差しが強く、本が日焼けしてカバーが熱を持って若干よれてきちゃいました。
かといって木陰には良さそうな所ないし。
現在の売り上げが2000円ちょい。このまま続けるべきか、やめるべきか。
ブログにも書きましたが、僕は旅先の風景や食べ物を写真がわりにスケッチしています。
英単語帳の一番大きなサイズに筆ペンと水彩の色鉛筆で描いたそれは、拙い画力を補う為にちょっとした文も入れてあります。
ある日ね、描き溜まったスケッチを入れた写真のホルダー(小さな写真入れにピッタリ収まります。)をパラパラめくりながら、旅の思い出を反芻していて、ふと、気が付いたんです。
それはスケッチの紙の左に開いた穴。
だってもともと英単語帳ですから、リングを通す穴が開いてて当たり前。
絵や文章は少し不格好になりますが、穴を避けて描いてたんです。
これ邪魔だよなぁなんて思いながら。
でもね、よく見るとこの形、穴の開いた、写真より一回り小さい長方形って・・・何かに似ている。あ、そうか!
マンガのヒトコマでしたら、電球マークがピカッと光ってるとこ。
家にあった麻紐を穴に通して結んで、傍らにあった文庫本に挟んでみたら思った通りでした!
旅スケッチの栞の出来上がり。
そんな訳で、完成したのが、旅する本屋オリジナルの「特製 旅する栞」。
これが大人気!
とまではいきませんが、本と一緒に。はたまた単品で買ってくれます。
これが凄く嬉しいんです。自分の描いたものに対して、一枚50円の価値を感じてもらえたんですから。
中には一人で何枚も買ってくれたご婦人や、本には目もくれず栞を買ってくれた女の子もいました。
本当にありがとうございます。
これからも旅の絵描いていきます。そして栞にします。
勿論、京都もね。
いつか、本が次の持ち主の手に渡った時、めくったページに当店の栞が挟んであったら、すごく楽しいですよね。
それこそ、「旅する栞」。
追伸、今日は3時で閉店でした。
その後大阪までセドリに行きました。
収穫はハードカバー五冊、文庫が10冊。
大成功です。
タコ焼きとイカヤキも旨かったです。
本日の売上、ハードカバー5冊、文庫1冊、栞一枚。
3150円なり。
明日は岡崎公園の古本市にこっそり紛れるつもりです。果たして成功するでしょうか?
それでは、おやすみなさい。
22:54 | 店主 | その他 | コメントを書く
2011年スタート!『旅する本屋 放浪書房祝5周年!』特別企画『旅す る本屋の作り方(12)』
丸太町にあるゲストハウス「ウノハウス」
なかなかに刺激的なお宿です。
八割が外国人。朝のダイニングルームはさながら国際会議のよう。
飛び交う英語、韓国語、日本語。襖一枚隔てた寝床で、うつらうつらしているとここが日本とは思えません。
自分の意思を相手に伝えるのって凄く大切。
自分の英語力の無さに呆れつつも、感じのいい白人のお兄さんに声をかけます。
彼はアンディ。
スイス人のチャリダー。
中国、ベトナム、カンボジア、インドを経由してきたんだって。
凄い!カッコイイ!
「ユアーベリークール!」合ってる?
東京は府中のチャリダー。米さんが旅立ちました。
彼は同い年の27才。
なんと旅の資金は各地での麻雀の勝ちにかかっているというツワモノ。それ面白いよ!本にしよう!それで、放浪書房で売ろう!
人生は選択の連続。
昼飯の定食、AにするかBにするか?
大阪に行くか?名古屋に行くか?それとも京都で沈没するか?
選んだ道で、未来が変わる。
名古屋を選んだ米さんに素敵な出会いがありますように。チャリダー麻雀放浪記。いい旅を!
そんな訳で、本日も旅する本屋、「放浪書房」開店です。
日付…
2006年4月30日のブログ
タイトル…
『朝の京都国際会議』
23:58 | 店主 | その他 | コメントを書く

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