京都、姫路、そして博多で。

放浪書房の古い古い常連さんに会いました。
1回目は、5年前の京都鴨川の畔。
彼女はまだ学生で、確か、ブログを見て遊びに来てくれたんだっけ。
台湾から来た学生のチョウ君と3人で柳の木の下で「ウミガメのスープ」で遊んだ。
2回目は、、、
そう、副業の携帯デコのイベントで姫路の百貨店に行った時、ビックリする位偶然の再会!
彼氏さん(今の旦那さん)と一緒だった。
その後は、、、そう、2年位前だ。旦那さんの転勤で東京に引っ越して来たって。
下北沢で働き出したって聞いて、いつでも会えるね!なんて電話で話してた。
そして今日。旦那さんの転勤で博多に引っ越した彼女の職場を訪ねました。
あれ?
会うの3回目?
久しぶりに会った彼女は、あの頃よりもすっかり大人の女性になっていて
今日から新しい職場になったそのお店を自宅を案内するようにちょっと自慢気に紹介してくれました。
池の畔のカフェ。
初めての場所なのに、何だかとても懐かしい。
京都の鴨川の畔によく似ているからだろうか。
あの時のお客様にまた出会う。
放浪書房にとってそれはすごく緊張します。
昔の恋人に出会うみたい。
変わらずにいたい。
そう思うと同じ位、進化した自分でいたい。
そう思います。
あ、隣の人がKindleで電子書籍を読んでいる。
今春のイベントに向け放浪書房でも「放浪くんと旅する本屋」の電子書籍化を進行中。
絶えずマイナーチェンジを続ける本屋でありたい。
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