くにたちコショコショ市のお話

今朝は3時起きで古本市の準備。
ようやく終えてシャワーを浴びて家を出たら外は雪。ちらちらなんて生易しいもんじゃなくてふぁっさ!ふぁっさ!と降ってきてあっという間に辺りは雪景色。
もしや国立も!?とコショコショ市主催のゆず虎嘯のお二人に電話したところ「晴れてるよ」とのこと。
千葉だけ?
電車が市川に入ると空は雲一つない快晴。
エカッタエカッタ☆
会場は、JR国立駅南口から徒歩3分。旭通りのコミュニティホール前の三角形の広場。
早く着き過ぎたので、向かいのコンビニで雑誌を立ち読みしながら主催のゆず虎嘯と国立本店さんを待つ。
受付済ませた順に場所決めのクジ引き。
放浪書房は会場正面奥の広めのスペース。植木の下にスナフキンを立たせる。
文庫は定番旅本のみで、名古屋、大阪、神戸、京都で見つけてきた単行本を多めに持ってきた。
そうこうしてる間に続々と集まる出店者さん達。おー!各地の古本市で活躍中の豪華メンバーが17店舗!主催の人徳の賜物。
隣には弟子?のどんぐり書房。
お、放浪書房謹製のチョークアート看板、ちゃんと使っとるな!感心感心。
周辺協賛店舗や出店者の告知協力や新聞掲載の効果かスタート直後からお客さんが次々に訪れ、えらい盛り上がりをみせる。
告知をあまり協力出来なかった放浪書房も駅前でチラシ配りと呼び込みのお手伝い。
20代の頃のイベント仕事で慣れてたりするんで、結構好きだったりするんだよね。
「どうぞ〜国立初の一箱古本市開催中でーす!素敵な本沢山ご用意してまーす!会場はあちらでーす!」
お客さんも出店者も勿論主催者も、皆でイベントを盛り上げていこう!楽しい一日にしよう!
そんなムードはどんどん伝染していくよね。
『第一回 くにたちコショコショ市』最高に楽しいイベントでした!
次回がまた楽しみ。
さぁーふるほん日和も負けてらんないぞ〜☆
☆くにたちコショコショ市、もしくは本日の放浪書房の出店風景写真お持ちの方いましたら是非、ご提供下さい〜
うー撮り忘れちまったよー
horoshobo1031@gmail.com

21:28 | 店主 | その他   


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