2011年スタート!『旅する本屋 放浪書房祝5周年!』特別企画『旅す る本屋の作り方(12)』

丸太町にあるゲストハウス「ウノハウス」
なかなかに刺激的なお宿です。
八割が外国人。朝のダイニングルームはさながら国際会議のよう。
飛び交う英語、韓国語、日本語。襖一枚隔てた寝床で、うつらうつらしているとここが日本とは思えません。
自分の意思を相手に伝えるのって凄く大切。
自分の英語力の無さに呆れつつも、感じのいい白人のお兄さんに声をかけます。
彼はアンディ。
スイス人のチャリダー。
中国、ベトナム、カンボジア、インドを経由してきたんだって。
凄い!カッコイイ!
「ユアーベリークール!」合ってる?
東京は府中のチャリダー。米さんが旅立ちました。
彼は同い年の27才。
なんと旅の資金は各地での麻雀の勝ちにかかっているというツワモノ。それ面白いよ!本にしよう!それで、放浪書房で売ろう!
人生は選択の連続。
昼飯の定食、AにするかBにするか?
大阪に行くか?名古屋に行くか?それとも京都で沈没するか?
選んだ道で、未来が変わる。
名古屋を選んだ米さんに素敵な出会いがありますように。チャリダー麻雀放浪記。いい旅を!
そんな訳で、本日も旅する本屋、「放浪書房」開店です。
日付…
2006年4月30日のブログ
タイトル…
『朝の京都国際会議』

23:58 | 店主 | その他   


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