神保町の秘境は初売りセー+2011年スタート!『旅する本屋 放浪書房 祝5周年!』特別企画『旅する本屋の作り方 』
さて、2011年も明けまして、今日から仕事スタートの方もいらっしゃるかと。
今年の「読書初め」はどんな本を読まれましたでしょうか?
目的なく、ふらっと本屋に入って偶然目についた気になる本を買ってみようじゃないですか。
そこには深層心理で貴方が今必要としているものが分かるはず!そう!「本屋占い」
あんまり意識して探してはいけません。
え?つまらない本だったらどうするかって?
そんな時は墨田区向島 鳩の街通り商店街の井戸端古本マーケット「ふるほん日和」の名物の物々交換本棚「ブックツリー」に出そうじゃありませんか!
第3回は4月開催予定!
乞うご期待!
さぁ、神保町の秘境、古本お休み処「ブックダイバー」も今日から初売り。こんなセールを開催中です♪
【新春お年玉2割引sale 】
期間:1月4日(火)〜 7日(金)
期間中、合計2000円以上お買上げの場合、2割引いたします
*但し文庫・新書は割引から除きます
*2000円未満の場合は、1割引いたします
次また手に入るか分からない古本は正に「運命の出会い」!
その他にも近々、店頭古本市も開催予定♪
詳しくはブログにて

http://bookdiver.exblog.jp/
さて、5年前の放浪書房はというと、、、、
============================
日付…
2006年4月25日のブログ
タイトル…
『行きあたりばっ旅な予感』
【↑シェルパ斎藤の行きあたりばっ旅シリーズより?】
こんばんわ。旅する本屋、店主のトミーです。
案の定、今日は一日中本の値付けをしていました。
数えてみると文庫本で120冊、ハードカバーが30冊の計150冊 。
重さにすると30キロはあるでしょうか。
【↑今ではその3倍近い重さに】
キャリーカートで運ぶとはいえ、背負い慣れてるバックパックとは違い、なかなかに大変そうです。
【↑キャリーカートは確か東急ハンズで買ったような。いわゆる旅行用の折りたたみの小さなタイプ。1番耐荷重の大きな頑丈なヤツ。今では耐荷重200キロのバカデカいカート。パッと見、セグウェイのよう。】
うーん、冊数減らすのも手ですが、そうなるとやっぱり品揃え的に寂しくなります。でも売れ残ったら帰りもしんどいし・・・。っていかんいかん!始める前からそんな弱気でどうする!どんどん売れて軽くしてけば良いのです!!
何事もプラス思考!それにしても結局、滞在日数も宿泊場所さえ決まっていない行き当たりばったりの旅になってしまいました。
でもね、判断力と情報収集能力、臨機応変さを試されるオモシロ旅になりそうな予感がしますよ。
旅先からも毎日ブログ更新出来ればと思っています☆まってろよー京都!!
ではまた。おやすみなさい。本日の売上0円、使ったお金0円。
IMG_0588.jpg IMG_7503.jpg
19:53 | 店主 | その他 | コメントを書く
2011年スタート!『旅する本屋 放浪書房祝5周年!』特別企画『旅す る本屋の作り方(3)』
日付…
2006年4月23日のブログ
タイトル…
『特製 旅する栞』
こんばんわ。旅する本屋トミーです。
やっとの事で店の屋号が決まりました。
今はまだ秘密です。
【↑引っ張り過ぎじゃね〜!?】
京都路上デビューの日から名乗
りたいと思ってます。
京都行きの高速バスも決まりました。片道5000円。
【↑いや〜このへんの移動手段事情は5年経っても変りないよね。昔は18切符よく使ってたけど、大きな荷物持っての乗り換えは大変。高速バスが1番便利。】
いつまで滞在するか決めていないので、帰りの切符は買っていません。
【↑あーこの心意気が素敵です。】
なるべく長くいたいんですが。売り上げ次第ですね。
さて、今日は旅する本屋特製の「旅する栞(しおり)」を作ってみました。
【↑現在は廃番】
今までに書き溜めたスケッチをカラーコピーしてラミネート、リボンを付けた簡単な物ですが、店の雰囲気作りに一役買ってくれそうです。
満足度は70点かな。
後ろにロゴや屋号、アドレス入れられたら素敵なのに。
やっぱりカラーコピーだと色合いが今一つですね。まだまだ満足いく出来とは言い難く、500円以上買ってくれた人にプレゼントする予定です。
あー、明日は一日中本の値付けをして終わりそうな予感です。
売上0円
使ったお金、ラミネート用紙代1680円、カラーコピー代1500円、リボンとブックスタンド300円、計3480円
それではおやすみなさい。
============================
「何で京都がスタートなの?」
よく聞かれます。
「古本屋やりたいけど、お金ないから実店補は厳しいんだよね。」
って、当時付き合っていた彼女(大阪人)に話したら、
「せやったら、革トランク入れて旅先で売ったらええんちゃう??」
「おお!!素晴らしい!!
それなら旅しながら収入得てエンドレスで旅出来るじゃん!」
と、素直な私は、彼女の冗談(だったらしい)を真に受けて実現してしまったと。
京都を選んだのも、彼女の実家に近いし、土地勘があったから。
駅前に行きつけのサウナもあったし。
今に思えば大正解だったのです。
そのへんの話はまた明日!
次回!
「京都の街に放浪書房現る!」
23:07 | 店主 | その他 | コメントを書く
2011年スタート!『旅する本屋 放浪書房祝5周年!』特別企画『旅す る本屋の作り方?』
日付…
2006年4月29日のブログ
タイトル…
『本日の旅する本屋な毎日』
こんにちは。旅する本屋店主のトミーです。
「旅する本屋」という題名を付けてると、ご存知の方も多いかもしれませんが、中目黒にあるカウブックスのオーナーであり、雑誌等にエッセイを連載してる松浦弥太郎さんと彼の移動式の古書店が思い浮かぶとおもいます。
関係はあるのかって?
はい、いいえ。
バカボンのパパ的に言うのなら、「関係の無関係」なのだ。なのです。
えへへへ。ごめんなさい、そのへんの所もおいおい話していきますね。
さて「本日の旅する本屋な毎日」 売上0円 使ったお金、昼飯代1000円、備品代2400円。
ホームセンターにて本を入れる為のプラスチックBOXを購入。これでなんとか本の運搬がカタチになりそうです。それにしても、つくづく重さにめげます。
【↑初めは、寅さんが持ってるようなデカい革トランクを使う予定。てか使っていましたが、車輪が小さく、運搬しにくい。
ので止めました。雨にも弱いしね】
うーん、ハードカバーをラインナップから外そ
うかな?
でもなぁ、個人的にはハードカバーの持つ存在感、装丁の面白さは文庫サイズには無い魅力だと思うんですね。
それに到底文庫化されそうもないとんでもないタイトルあるし!
でもね、旅の友として考えると断然文庫本。軽い、小さい、安いの三拍子!
文庫が八割。ハードカバー二割のラインナップ。泣く泣く、絞りに絞ったんですよ。
青春、アウトドア物を無くして「旅本」一本勝負!です。
僕が一人旅を始めてからちょうど10年目。
「ここではない、どこかへ。」は僕の中の合言葉。
新しい旅のスタイルをこのブログでお話していけたら嬉しいです。
ブログも三日坊主にならないよう頑張ります。 それではまた。
【↑今年こそは!絶対!】
========================
さて、
公称では、
放浪書房は、5年前に京都の鴨川の畔でスタート。
となっているけど、
本当はね、
その前に二回程、千葉県の津田沼の駅で本を売ったのが全ての始まり。
その時の本屋の名前は
『auncle books』(おじさんの本棚)
旅本を含むサブカル全般を集めた本屋だったの。
名前の由来は僕と弟が大好きなアメリカのB級コメディ映画。
今は亡き名優ジョン・キャンディ主演の『おじさんに気をつけろ!』から。
主人公の「バックおじさん」と三人の甥っ子達が繰り広げる笑いあり涙ありのドタバタコメディ!
「バックおじさんの本棚ってどんな本が詰まっているんだろ?」
そんな空想から生まれたガラクタ満載のオモチャ箱みたいな本屋にしたいなと。
あ、今はファッション誌のライターで活躍している弟と共同運営で、地元で店を出す予定が、弟の仕事が忙しくなり断念。
(実は古本屋をやりたい!と言い出したのは弟)
フラフラした兄が、そんじゃ俺がやったるバイ!!
と。
まぁ、そんな感じ。
今もあの場所を通ると思い出すよね。
JR総武線津田沼駅の二階コンコース。
狭い通路はホームレスが住んでたり、路上ミュージシャンがライブしてたり、なんか自由だった。
今じゃ、駅員さんすっ飛んでくるんだろうな。
夕方頃、ドキドキしながらデカい革トランクに詰まった古本広げたっけ。
人通りはかなり多いのに、さっぱり立ち止まってくれないの。
そりゃ、そうだよね。
看板も無いし、敷物も無くて、地べたにドカッと座ってトランク広げられてもねぇ、どうしたらいいの?って感じだもん。
その辺じゃ当時、路上で100円で週刊誌売るホームレスもいなかったし。
え?売れたのかって?
売れたんだよ!
一冊!!
「孤独のグルメ」
確か、100円だった。
漫画好きのお兄さんで、
「なんかオススメある?」って。
唯一置いてあった漫画がこれだったの。でも、大好きな漫画だったから面白さを必死で伝えたんだよね。
そしたら売れた。
自分が好きなものの魅力を相手に伝える努力、工夫を常に実行していく。
これは、放浪書房だけじゃなく、副業の携帯のデコ職人でも看板業でも、街おこしのイベントでも、全てに繋がる自分の中のスタンダード。
あれから、何千冊本を売ったか分からないけど、あの時の感動は今も忘れられない。
のであります。
19:33 | 店主 | その他 | コメントを書く
2011年スタート!『旅する本屋 放浪書房祝5周年!』特別企画『旅す る本屋の作り方?』
日付…
2006年4月21日のブログ
タイトル…
『今日の旅する本屋な毎日』
こんにちわ。旅する本屋。店主のトミーと言います。
【↑思い出した!屋号決まってなかったんだよ!この時は】
まず、昨日訪問して下さった奇特な五名の方、ごめんなさいでした。なにぶん初ブログなもので、どうしてよいやら。取り敢えず作ってみたものの、ブログ名だけとは、なんともはやな有様です。
【↑あー!この時はまだ、livedoorブログだ!これ多分、ブログの訪問者カウンターに自分入ってるのしらないでいるな!】
皆さんきっと松浦弥太郎さんのカウブックス関係のブログと間違えてしまったんでしょうね。本当にゴメンナサイ。
【↑三年後、京都一乗寺の恵文社前に来ていた松浦さんと会えたんだよね。ありゃ、嬉しかった】
私トミーの自己紹介はおいおいして行こうと思ってます。
えっ?先にやれって?ごめんなさい。先ずは携帯での投稿に慣れさせてください。
【↑今もそうだけど、パソコン超苦手。携帯で全てをこなしていた。iPhoneは凄い使える!】
そんな訳で、「本日の旅する本屋な毎日」
売り上げ0円 使ったお金0円
今日やった事。
【↑初めの頃はちゃんと、売り上げ報告してたんだよね】
1、「京都での路上販売に向けて、看板をリニューアル。」
雑貨屋さんで1890円で買った、木製のミニA看板にポスカで手書きです。
「旅する本屋」の「屋」の字は半人前以下なので、謙虚に斜めに躓いてます。
2、「妙義山、碓氷峠と都電荒川線の旅スケッチの仕上げ。」
沖縄で描いてた頃とだいぶ雰囲気が変わりました。あの頃はその場で色塗りまでやってましたが、今はケータイのデジカメを使っての、戻ってからの作業。
その時の場面に想いを馳せながら、描いていくのは旅の反芻作業とでも言うんでしょうか?
なかなかに楽しいひと時です。
いつかブログに旅スケッチ載せたいです。うーん、どうすればいいんだろ?
【↑暇つぶしで描いていた旅のイラストはこの後、特製の栞になり、絵葉書になり、吉祥寺にあった旧旅の本屋のまど、東急ハンズでも販売したのです。今年はレパートリー増やすぞ!三年待ちなさい!救世主が現れ、ホームページ作ってくれるから!】
========================
いや〜!どうも皆様。
明けましておめでとうございます!
旅する本屋 放浪書房の店主とみーです。
京都から戻ってからバタバタと用事やら大掃除を済ませて、ほっと一息。
ずずっと、お茶を一口、、、
はっ!!?
2011年に突入!?
マジ?
的な訳でして、放浪書房もなんと、今年の4月で『祝5周年』ですってよ!
奥様!
大事なのは、細々とでも、低空飛行でも、続けていくこと。
ざます。
自分の中の方位磁針が、向いてる方向をしっかり確かめる為にも、ちょっぴり振り返えってみようかと思っています。
題して、
『旅する本屋の作り方』
How to的要素は皆無ですが、
当時のブログを振り返りながら、当時の自分に突っ込みを入れて行きたいなと。
学生時代のアルバムを開くような小っ恥ずかしさ満点!
しばし、放浪書房の軌跡をお楽しみ下さい。
17:09 | 店主 | その他 | コメントを書く

2006年4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007年1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008年1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009年1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010年1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 12
2011年1 2 3 7 8 9 10 12
2012年1 2 3 4 5 7 8 11 12
2013年1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
2014年1 2 3 4 5 6 7 8 11
2015年1 3 4 6 7 8 9 10 12
2016年1 2 3 4 6 7 8 9 10 11
2017年1 2 4 5 6 7 10 12
2018年1 2 3 4 6 10
2025年7

2026年1月] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

_▲_