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2013.1.4
「魔法のお陰で、この城に爆弾は落ちない。その代わり周りの街に落ちるのだ。魔法というのはそういうものだ。」
「ハウルの動く城」の一場面に出てくる台詞です。
自分が遠ざけたり、逃げたり、見て見ぬふりをしたもの、避けたもの。
消えて無くなりはしない。
自分以外の誰かにふりかかる。
どっかの知らない誰かなんだろ?
いいんじゃね?
でも、その誰かは、誰かにとっての大切な愛する誰かかもしれないよな。
だから
ばっちこいや!!俺がしっかり受け止めてやるぜ!!
そんな風に思える男になりたい。
「ハウルの動く城」の一場面に出てくる台詞です。
自分が遠ざけたり、逃げたり、見て見ぬふりをしたもの、避けたもの。
消えて無くなりはしない。
自分以外の誰かにふりかかる。
どっかの知らない誰かなんだろ?
いいんじゃね?
でも、その誰かは、誰かにとっての大切な愛する誰かかもしれないよな。
だから
ばっちこいや!!俺がしっかり受け止めてやるぜ!!
そんな風に思える男になりたい。
2013.1.3
明日予定しておりました
橋の上のブックカフェ
ですが、今年一番の冷え込み予想を受け、
「川の上で、この気温ヤバくねぇ??本凍るっしょ??珈琲、アイスになるっしょ!?」
と店主2人大いにビビり、1月7日月曜日に延期致しました。
気まぐれな店主2人ではありますが、どうぞよしなに。
橋の上のブックカフェ
ですが、今年一番の冷え込み予想を受け、
「川の上で、この気温ヤバくねぇ??本凍るっしょ??珈琲、アイスになるっしょ!?」
と店主2人大いにビビり、1月7日月曜日に延期致しました。
気まぐれな店主2人ではありますが、どうぞよしなに。
2013.1.2
有難いことに、献本を頂くことがある。
ブログやTwitter、新聞なんかで放浪書房の存在を知った著者の方や仲良くさせて貰っている出版元の方からメールを頂戴するのだ。
殆どが、「良かったら読んで頂き、ブログやホームページ、Twitterで宣伝して欲しい」
との御要望。
もちろん、面白い旅、放浪書房で取扱いたい本、旅に連れ出したい本なら少数で申し訳ないが、買取で仕入れさせて頂く事にしている。
何しろ、旅稼業の露店販売。
雨も降れば風も吹く。夏はお日様も大敵な本の商いだけに、委託販売でお預かりしてまさかの事態があり得なくもない。
なだけに、新刊書はオール買取。
まぁ、その辺りはコチラに詳しく出ております。
↓
http://horoshobo.com/?page_id=670
人力移動でカート台車で持ち運べる量というと正直80キロが限界。(半分は宅配便で発送。現地ピックアップ)
畳一枚分のスペースの店に並べられる本の量も限りがある。
「本当に面白いと思う本」
「売りたい!=売れる本」
ではないと置けない。
放浪書房の本の割合が、
古本8:新刊:2
古本は利益率が高い反面、安定した仕入れが困難。
その逆、新刊は利益率は低いものの、同じタイトルを定期的に安定して仕入れられる。
お店によっても違うと思うけど、放浪書房の商いスタイルはこの割合が1番良い(利益率、売上うんぬんもあるけど、単純に楽しい)
気がする。
この頃、正直、この献本が困っている。
面白い本が多いのだ!!
全部仕入れたいのはやまやまだけど、そうすると間違いなくバランスが崩れる。
新しい本を置く為に、他の新刊書の取扱いを止めなくてはならない。
んーーどうしよう。
だってさ、考えてもみてよ!
実店舗もない、ネット販売もしてない、お天気と気が向かなきゃ店も出さない、店出しても旅先の街ののんびりした公園だったりと、おおよそ「売れるお店」とは言い難い放浪書房。(こう書くと随分酷い有様ととれますが、そんなでもないよ笑、たぶん)
そこに大切な本を置きたいと言ってくれる人って、、、
どんだけ酔狂で、(失礼)
どんだけ物好きで、(失礼)
どんだけ遊び心あって、
どんだけ自由なんだ!って
そんな人や出版元が作る旅の本はやっぱり面白い!!
読むのが遅いのと、その本を読みたい!と気が向くタイミングでしか本を読めないので、誠にもってレスポンスが悪く、ご担当者様や著者の方におかれましては、歯痒い思いをさせてすみません。
ちゃんと拝読させて頂きます。
放浪書房らしい形で、お礼と感想をお送り致します。今暫くお待ち下さい。
つきましては
そこにですね、
ちょっぴりですね、
面白いご提案をさせて頂きます。
ご担当者様、何分にも寛大なお心と溢れる遊びゴコロでご考慮頂けましたら幸いです。
まだ秘密ですが、日本初の《本屋STYLE》(構想3年。現在、絶賛画策中!)を実践出来るか、それは貴方のご返答次第☆
2013年の放浪書房のチャレンジの一つであります。
それでは、いい旅を☆
1月4日の初売り
《橋の上のブックカフェ》でお会いしましょう。
http://horoshobo.com/?p=5087

ブログやTwitter、新聞なんかで放浪書房の存在を知った著者の方や仲良くさせて貰っている出版元の方からメールを頂戴するのだ。
殆どが、「良かったら読んで頂き、ブログやホームページ、Twitterで宣伝して欲しい」
との御要望。
もちろん、面白い旅、放浪書房で取扱いたい本、旅に連れ出したい本なら少数で申し訳ないが、買取で仕入れさせて頂く事にしている。
何しろ、旅稼業の露店販売。
雨も降れば風も吹く。夏はお日様も大敵な本の商いだけに、委託販売でお預かりしてまさかの事態があり得なくもない。
なだけに、新刊書はオール買取。
まぁ、その辺りはコチラに詳しく出ております。
↓
http://horoshobo.com/?page_id=670
人力移動でカート台車で持ち運べる量というと正直80キロが限界。(半分は宅配便で発送。現地ピックアップ)
畳一枚分のスペースの店に並べられる本の量も限りがある。
「本当に面白いと思う本」
「売りたい!=売れる本」
ではないと置けない。
放浪書房の本の割合が、
古本8:新刊:2
古本は利益率が高い反面、安定した仕入れが困難。
その逆、新刊は利益率は低いものの、同じタイトルを定期的に安定して仕入れられる。
お店によっても違うと思うけど、放浪書房の商いスタイルはこの割合が1番良い(利益率、売上うんぬんもあるけど、単純に楽しい)
気がする。
この頃、正直、この献本が困っている。
面白い本が多いのだ!!
全部仕入れたいのはやまやまだけど、そうすると間違いなくバランスが崩れる。
新しい本を置く為に、他の新刊書の取扱いを止めなくてはならない。
んーーどうしよう。
だってさ、考えてもみてよ!
実店舗もない、ネット販売もしてない、お天気と気が向かなきゃ店も出さない、店出しても旅先の街ののんびりした公園だったりと、おおよそ「売れるお店」とは言い難い放浪書房。(こう書くと随分酷い有様ととれますが、そんなでもないよ笑、たぶん)
そこに大切な本を置きたいと言ってくれる人って、、、
どんだけ酔狂で、(失礼)
どんだけ物好きで、(失礼)
どんだけ遊び心あって、
どんだけ自由なんだ!って
そんな人や出版元が作る旅の本はやっぱり面白い!!
読むのが遅いのと、その本を読みたい!と気が向くタイミングでしか本を読めないので、誠にもってレスポンスが悪く、ご担当者様や著者の方におかれましては、歯痒い思いをさせてすみません。
ちゃんと拝読させて頂きます。
放浪書房らしい形で、お礼と感想をお送り致します。今暫くお待ち下さい。
つきましては
そこにですね、
ちょっぴりですね、
面白いご提案をさせて頂きます。
ご担当者様、何分にも寛大なお心と溢れる遊びゴコロでご考慮頂けましたら幸いです。
まだ秘密ですが、日本初の《本屋STYLE》(構想3年。現在、絶賛画策中!)を実践出来るか、それは貴方のご返答次第☆
2013年の放浪書房のチャレンジの一つであります。
それでは、いい旅を☆
1月4日の初売り
《橋の上のブックカフェ》でお会いしましょう。
http://horoshobo.com/?p=5087

2013.1.1
祖母の家の仏壇と神棚の掃除を手伝う。
生まれてはじめての経験。
正直、神仏への信仰心がある訳じゃないけど、子供の頃から見えない世界に興味があった。
見えるかどうかはあんまり大切じゃない。
見えないものに想いをはせ、大切に思い、心を尽くせるか。
そんな気がする。
親がいて、じーちゃん、ばーちゃんがいて、ひいじいちゃん、ひいばあちゃん、、連綿と続く命のバトンを自分にも託されているということ。
その有難さと責任を盆暮れと誕生日くらいはしっかり噛み締めようと思う。
神棚のホコリをはらい、一年の汚れを丁寧に落とす。
全ての配置だったり、形だったり、意味があるんだよ。
見映えがよくないといけないよ。
ばーちゃんに怒られ叱られしながら掃除をする。
よし!綺麗になった!
後光がさしてんじゃないの!
初日の出には間に合わなかったけど、出来の悪い子孫としては2013年まずまずのスタートじゃないっすかね?
ねー、ご先祖様。
そんな訳で、
あけましておめでとうございます!
皆様にとっても、放浪書房にとっても幸多き一年でありますように。
2013年元旦
旅する本屋 放浪書房 店主
富永浩通
生まれてはじめての経験。
正直、神仏への信仰心がある訳じゃないけど、子供の頃から見えない世界に興味があった。
見えるかどうかはあんまり大切じゃない。
見えないものに想いをはせ、大切に思い、心を尽くせるか。
そんな気がする。
親がいて、じーちゃん、ばーちゃんがいて、ひいじいちゃん、ひいばあちゃん、、連綿と続く命のバトンを自分にも託されているということ。
その有難さと責任を盆暮れと誕生日くらいはしっかり噛み締めようと思う。
神棚のホコリをはらい、一年の汚れを丁寧に落とす。
全ての配置だったり、形だったり、意味があるんだよ。
見映えがよくないといけないよ。
ばーちゃんに怒られ叱られしながら掃除をする。
よし!綺麗になった!
後光がさしてんじゃないの!
初日の出には間に合わなかったけど、出来の悪い子孫としては2013年まずまずのスタートじゃないっすかね?
ねー、ご先祖様。
そんな訳で、
あけましておめでとうございます!
皆様にとっても、放浪書房にとっても幸多き一年でありますように。
2013年元旦
旅する本屋 放浪書房 店主
富永浩通
