ハウルの動く城
「魔法のお陰で、この城に爆弾は落ちない。その代わり周りの街に落ちるのだ。魔法というのはそういうものだ。」
「ハウルの動く城」の一場面に出てくる台詞です。
自分が遠ざけたり、逃げたり、見て見ぬふりをしたもの、避けたもの。
消えて無くなりはしない。
自分以外の誰かにふりかかる。
どっかの知らない誰かなんだろ?
いいんじゃね?
でも、その誰かは、誰かにとっての大切な愛する誰かかもしれないよな。
だから
ばっちこいや!!俺がしっかり受け止めてやるぜ!!
そんな風に思える男になりたい。


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