年明けちゃったけど、掃除をしました。
祖母の家の仏壇と神棚の掃除を手伝う。
生まれてはじめての経験。
正直、神仏への信仰心がある訳じゃないけど、子供の頃から見えない世界に興味があった。
見えるかどうかはあんまり大切じゃない。
見えないものに想いをはせ、大切に思い、心を尽くせるか。
そんな気がする。
親がいて、じーちゃん、ばーちゃんがいて、ひいじいちゃん、ひいばあちゃん、、連綿と続く命のバトンを自分にも託されているということ。
その有難さと責任を盆暮れと誕生日くらいはしっかり噛み締めようと思う。
神棚のホコリをはらい、一年の汚れを丁寧に落とす。
全ての配置だったり、形だったり、意味があるんだよ。
見映えがよくないといけないよ。
ばーちゃんに怒られ叱られしながら掃除をする。
よし!綺麗になった!
後光がさしてんじゃないの!
初日の出には間に合わなかったけど、出来の悪い子孫としては2013年まずまずのスタートじゃないっすかね?
ねー、ご先祖様。
そんな訳で、
あけましておめでとうございます!
皆様にとっても、放浪書房にとっても幸多き一年でありますように。
2013年元旦
旅する本屋 放浪書房 店主
富永浩通
15:51 | 店主 | 日々のあれこれ   


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