さまよえる本屋
2
「10時6分。警告します。ただちに撤去してください。」
て事はイエローカード?
退場になるには何枚集めるんだっけ?
おはよーございます。
旅する本屋
「放浪書房」のとみーです。
てな訳で、
旅する本屋、本日は迷走中。
今日もいい天気だねー。
10:53 | 店主 | 出店 | 2個のコメント
明日、会いましょう。
2

こんばんわ。旅する本屋「放浪書房」とみーです。
今、僕は高速バスに乗って地元千葉に向かっています。
てなブログになる予定でいたんですけど、まだ京都に居ます。
オモシロオカシな宿、ウノハウスを出まして、とあるマンガ喫茶に来ています。
あ、別にウノハウス追い出された訳じゃないですよ。元々、今夜の夜行バスで帰る予定だったので予約してなかったんです。
残念ながら、黄金週間。
めぼしいゲストハウスは全て満室との事です。
いやいや、それにしても出会いって不思議ですね。
次から次へと出会いを連れて来てくれるんですもん。
京都での旅する本屋初日。烏丸御池のオフィス街で植村直巳の本を買って下さったお兄さんは、地元京都のテレビ局のディレクターさんでした。
鴨川にオープンした、旅する本屋 「放浪書房」は、
その番組を楽しみに見ている視聴者の皆さん、たまたまチャンネルを廻した皆さんに、本日初お披露目となりました。
スガワラサラさん、コナンさん、NAOさん、YUさん、Jさん。
はじめまして。
旅する本屋
「放浪書房」のとみーです。
メッセージを残してくれて有り難う。すごく嬉しいです。
お食事中じゃなかったですか?
おみぐるしい物をお見せしちゃいました。
あ、本達や相棒のスナフキンでなく、その隣の眼鏡がです。
実際の映像はまだ見てないんですが、モザイクが入り、声が変わってるとか、いないとか・・・
まぁ、冗談はさて置きまして、みなさん、ほんとにありがとう。
テレビで見て下さった方、ブログに遊びに来てくれた方、放浪書房に来て下さった方。
ほんとにありがとう。
気分のいい場所に店を開かせてもらって、素敵な人達にまた出会えました。
僕も、スナフキンも、旅の本達も皆さんに会いたがってます。
どうかもう少し、この街に居させてくださいね。
明日は、平安神宮の大鳥居の下。図書館の前に行こうと思ってます。
目印は、
相棒のスナフキン。
「旅の本しかありません。」
ほんとにそれしかないからね。
何処にいきましょうか?
インド?ヨーロッパ?タイ?バイクでアメリカ横断?いいですねぇ素敵☆
ユーコンをカヌーで航海?アラスカの大自然でカリブーの群れを追い掛けるのもいいかも。
「ここではない、どこか」に連れ出してくれる。
そんな旅の本をお探しでしたら、当店へ。
ではまた明日。
水の旅人
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おはよーございます。
旅する本屋 「放浪書房」のとみーです。
さてと、今日は鴨川の河川敷に来ています。
散歩する人、マラソンする人、ゴルフの練習する人、犬を遊ばせる人、野草を摘む人。
みんな思い思いに時を過ごしてます。
川を眺めていると心が落ち着くなんてよく聞きますが、僕はその反対なんです。
川の流れはあたり前ですが、絶えず下流へと流れて行きます。それはどんな小さい支流でも同じ。
大きな海を目指して長い長い旅を続けていく。
山に降った雨、その一滴が土に染み込み、岩を穿って、始め小さかった流れは、次第に大きく、流域の様をも変えながら海への旅を続けます。
頭では理解してるんですけどね。改めて凄いなぁって。
うーん、目の前でそれをされちゃうと落ち着いてなんかいられないです。
旅ゴコロ、くすぐられまくりです。
さて、昨日の売上発表。
文庫14冊、ハードカバー1冊、栞が8枚で3950円でした。
今日は待ちに待った鴨川のほとり。
平安神宮や三条に比べたら人通りは少ないけど、
気持ちのいい景色の中で、しばし時を忘れて旅に出てはいかがですか?
そんな、
「ここではない、どこか」に連れだしてにくれる本をご用意していますよ。
場所?御池大橋のたもと。スナフキンが目印。
旅する本屋。本日も開店します。
おっ!宣伝っぽいぞ!
熱湯コマーシャル思い出すね。
9:54 | 店主 | 出店 | 8個のコメント
認知すること
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この平安神宮の大鳥居の下では今日で二回目。
実は初日の朝、不思議な人に出会ったんです。
その日、一人目のお客さんになってくれた女の子と話しをしていたら、どこからともなく、ニコニコ笑顔のお父さんがやってきました。
そうだなぁ、芸能人でいうと「あしたのジョー」の主題歌歌ってる人、誰だっけ?あの人を日焼けさせた感じかな?
制服を着て、胸にバッチ付けてたから初めは図書館のガードマンかなぁって。
うわぁ、追い出される?ってちょっと警戒。
「旅をしながら売ってるの?」
はい。あれ、本持ってるし古本市の帰りかな?
君の名前は?
そうトミー君か。よし、君の事を認知したよ。 ?
僕は今、「認知科学」に興味を持っていてね。
とみー君を認知した事で、僕の脳の中に、とみー君が広がるわけさ。わかるかい? はぁ。
その時、吹いた風を受けておとーさんが言いました。
僕は将来モンゴルをタクシーで走るのが夢なんだよ。モンゴルの本も沢山読んでいるし、モンゴルの地図の上をね、その日走った走行距離分記しを付けて頭の中で旅をしているんだよ。
そう、平野さんはタクシーのドライバーさん。
今吹いた風もね、目を閉じてここをモンゴルだと僕が認知したら、ここはモンゴルになるのさ。
うん。それなんです。
僕の本屋の提供したいものって。
「ここではない、どこかに行きたい。」
人は皆、多かれ少なかれ旅に憧れます。
ただ、色んな事情でそう簡単にはいかなかったりします。
でもね、旅の本を読めば、それがモンゴルであろうと、タイのカオサン通りだろうと、アマゾンの奥地、四国の遍路道でも、電車の中からでも、机の上からも、気持ちのいい公園の芝生からでも旅に行けるんです。
そこに、その場所を認知さえすれば。
それぞれの自由な心の旅。
それに出会う手助けをしたい。演出したい。
そう思うんです。
ある一人のお客さんが言いました。「僕は今、なかなか旅に出る事ができません。
でも、いつか行ってみたいと思ってるんです。
でもね、頭の中で、僕はインドもタイも香港も旅したんです。」
「今買った本で、またインドに旅立ちますね。」
妹尾河童の「河童の覗いたインド」を手に、
彼は旅に出ました。
いい旅を。
平野さん、いつか貴方の運転するタクシーがモンゴルの草原を走れますように。
16:43 | 店主 | 出店 | 1つのコメント

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