2013年は川の上から始めます!【本の架け橋】?ならぬ【本とカフェ橋 】!1月4日新春初売り!《橋の上のブックカフェ》
いつの頃からだろうね。
人通りやら、客入りやら、売上を気にして店開く場所を探すようになったのは。
ん、まてよ。
商売人としては、間違っちゃいない。いないんだよ。
でも、違う。
そんなのは他の本屋さんにまかせりゃいい。
放浪書房はね、やっぱり旅の空の下。
気持ち良い公園。
川の畔。
遊歩道に日陰をつくるあの樹の下。
本屋が無くなってしまった、この街のシャッターの前。
「何でこんな所に本屋?!」
「こんな場所で、本に出会えたら☆」
そんな場所で店開かなきゃ。
本の似合う場所。
逆に、本と遠い場所。
2013年は狙って行きます!!
屋台かもしれない。
自転車かもしれない。
車も使うかもしれない。
こうじゃなきゃ駄目、なんてもうこだわらない。
どう変わろうと、どこに行こうと放浪書房は放浪書房。
ここではない、どこかに。貴方を連れ出します。
さぁ、お待ちかね、2013年一発目の放浪書房は、、、?
日本初?かもしれない!!
川の上!てか、橋の上!笑
自分が生まれ育った町の、見晴らしの抜群に素敵な大きな橋の上。
こんな眺めの良い場所で、本読むの最高じゃね!?
寒いって?そりゃー間違いなく寒い!笑
やっぱり、温かい珈琲なんか、飲みたいよね。
なんで、友人の移動式のカフェ「ぷちカフェ」を正月早々巻き込みまして、酔狂な事をやらかします。
題して、
【 橋の上のブックカフェ 】
■日時…2013年1月4日(金)
12時〜17時間頃迄
■場所… 川の上に架かる橋の上
千葉県千葉市花見川区天戸町345
http://m.google.com/u/m/-2wygG
■雨天、強風時、その他、不測の事態には休止、早仕舞いあり。
最高に眺めの良い橋の上で、旅の本(放浪書房)と美味しい珈琲(ぷちカフェ)をご用意してお待ちしております。
温かい格好してお越し下さい。
自転車、カヤック、イカダでのご来店が便利ですが、徒歩(最寄り駅から30分)車も可能。
IMG_2142.png IMG_8495.jpg
そういうの皆経験あるでしょ
この一年間。
実は浮気していました。
華やかな外見にグッときたし、他の人の評判も良かったし。何気無い毎日を大切にしてくれるとこもいいなぁって。
性格も自分には合うんじゃないかって。一緒にいたら自分も変われるんじゃないかって。
でも違っていた。
半年頑張って合わせてみたけど、だんだん擦れ違っていく。空白が増えていく。一生懸命埋めていこうとしても嘘臭くて、向こうも薄々気付いていたと思う。最後は、見るのも辛くて、罪悪感に苛まれていった。
傷ついて、色褪せていく外観も何だか薄ら寂しくて。
だから皆、一年で替えるんだ。
使い込む程に味が出るなんて事もなく。
すいません。違ってました。
やっぱりコイツだわ!浮気してごめんなさい!!
そのせいか、放浪書房六年目にして「最も旅から遠い一年」になってしまった。
ん?手帳のお話。ですよ。
放浪書房愛用の手帳
「トラベラーズノート」
http://www.midori-japan.co.jp/tr/
柔らかい革の質感は、経年変化で表情を変えていく。
差し込むリフィルを持ち主の使い方、ライフスタイルに合わせて自由に変えられる。
縦長のサイズで旅先でもらったチラシやフェリーの時刻表をじゃかすか挟みました。
キャンプしてて、味噌汁こぼすはチャイこぼすわ。
傷もシミも旅の思い出。
古くなったリフィルは交換。何年でも使えます。
すかすかでも良いじゃない。
イタズラ書きだらけでも良いじゃない。
仕事でも旅でもプライベートでも、肩の力脱いて自分らしく、
ただ、そこにいるだけで良いじゃない。
そう言ってくれてる気がします。
あ、ちなみに浮気相手はこちら
http://marksdiary.jp/edit/
22:28 | 店主 | その他 | コメントを書く
12月17日。本日は九十九里でワンデイ【野良ブックカフェ】
九十九里にオープンするシェアハウス「AKIYA99」さんの内覧見学会で、「旅する本屋台」を出店させて貰います!
■「AKIYA 99」
九十九里片貝にある
「はちどり食堂」さん
http://s.ameblo.jp/hatidorinikki/
が手掛ける「空き家再生プロジェクト」
http://m.facebook.com/Akiya99?id=369093276515903&_rdr
空き家を利用した「シェアハウス」「ゲストハウス」の運営をされます。
と言ってもそれはプロジェクトのほんの一部。
はちどり食堂に集う色んな個性や才能を持った仲間達によって、面白い企画やイベントを打ち出していくんだろうなぁ。
今回はその一環、
「庭で本のイベント、販売、マルシェやりたい!」
という素敵な話にちゃっかり乗せて頂きます。
今回のパートナーは、千葉を中心に小さい革トランク一つで「スピリチュアルブック」を販売している
【タイドランドブックス】
http://s.ameblo.jp/unnmo-nyan-nyan/
スピリチュアルブックと、温かいスープ、ソーセージの「タイドランドデリ」的出店。

この頃何かとつるんで悪いことしている稲毛の「イケメン移動カフェ」
【ぷちカフェ】
http://s.ameblo.jp/puchicafe-2194/
珈琲、焼き菓子
そして、
【はちどり食堂】
唐揚げ、塩むすび、どて煮
ほんでもって放浪書房と。
ピクニック的ノリ満載?
遊びに来て下さい。
人の住まなくなったお家は
驚くほど早く駄目になっちゃうらしい。
そんな話を聞くと、無機質なはずの建物、家が人間的な感情を持ってるように思えてしまう。
間違いなく、そこに住む人の人柄は家に出る。
羽海野チカ「ハチミツとクローバー」にもそんなくだりがあったっけ。
バーニア・リー・バートン
の絵本「小さなお家」を思い出します。
古くなって住まなくなった建物。
「まだ、住んでもらいたいよ。誰かの大切な、帰る場所でいたいよ」
そう言ってるのかもしれない。
人が住んで、暮らしてはじめて家になるんだろうな。
今日、軒下を借りるお家はどんな家だろう。
楽しみ。
雨戸を全部開けるのに一時間かかるらしい笑
千葉県山武郡九十九里町下貝塚930-1
IMG_9976.jpg
9:09 | 店主 | その他 | コメントを書く
九十九里に「旅する本屋台」現る!!
偶然過ぎる出会いから、千葉の九十九里にある「はちどり食堂」さん恒例の「夜市」に本日参加致します。
http://s.ameblo.jp/hatidorinikki/entry-11402819635.html
地元千葉で活躍する魅力的な方々にお会い出来る素敵な夜のお祭り。
雨だろうが、
槍だろうが、
お邪魔しない手はない。
前々よりのお約束、「旅する本屋台」でお邪魔致します。
雑貨あり、フードあり、マッサージあり、本に古道具、ボサノバLIVEあり。
是非、遊びに来て下さい。
====================
「はちどり食堂」
千葉県山武郡九十九里町小関2264
夜市は
17時〜22時まで。
※雨天時はガレージでの縮小開催になります。
IMG_8924.jpg IMG_6218.jpg
12:18 | 店主 | その他 | コメントを書く

2006年4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007年1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008年1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009年1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010年1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 12
2011年1 2 3 7 8 9 10 12
2012年1 2 3 4 5 7 8 11 12
2013年1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
2014年1 2 3 4 5 6 7 8 11
2015年1 3 4 6 7 8 9 10 12
2016年1 2 3 4 6 7 8 9 10 11
2017年1 2 4 5 6 7 10 12
2018年1 2 3 4 6 10
2025年7

2026年1月] 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

_▲_