12月17日。本日は九十九里でワンデイ【野良ブックカフェ】
九十九里にオープンするシェアハウス「AKIYA99」さんの内覧見学会で、「旅する本屋台」を出店させて貰います!
■「AKIYA 99」
九十九里片貝にある
「はちどり食堂」さん
http://s.ameblo.jp/hatidorinikki/
が手掛ける「空き家再生プロジェクト」
http://m.facebook.com/Akiya99?id=369093276515903&_rdr
空き家を利用した「シェアハウス」「ゲストハウス」の運営をされます。
と言ってもそれはプロジェクトのほんの一部。
はちどり食堂に集う色んな個性や才能を持った仲間達によって、面白い企画やイベントを打ち出していくんだろうなぁ。
今回はその一環、
「庭で本のイベント、販売、マルシェやりたい!」
という素敵な話にちゃっかり乗せて頂きます。
今回のパートナーは、千葉を中心に小さい革トランク一つで「スピリチュアルブック」を販売している
【タイドランドブックス】
http://s.ameblo.jp/unnmo-nyan-nyan/
スピリチュアルブックと、温かいスープ、ソーセージの「タイドランドデリ」的出店。

この頃何かとつるんで悪いことしている稲毛の「イケメン移動カフェ」
【ぷちカフェ】
http://s.ameblo.jp/puchicafe-2194/
珈琲、焼き菓子
そして、
【はちどり食堂】
唐揚げ、塩むすび、どて煮
ほんでもって放浪書房と。
ピクニック的ノリ満載?
遊びに来て下さい。
人の住まなくなったお家は
驚くほど早く駄目になっちゃうらしい。
そんな話を聞くと、無機質なはずの建物、家が人間的な感情を持ってるように思えてしまう。
間違いなく、そこに住む人の人柄は家に出る。
羽海野チカ「ハチミツとクローバー」にもそんなくだりがあったっけ。
バーニア・リー・バートン
の絵本「小さなお家」を思い出します。
古くなって住まなくなった建物。
「まだ、住んでもらいたいよ。誰かの大切な、帰る場所でいたいよ」
そう言ってるのかもしれない。
人が住んで、暮らしてはじめて家になるんだろうな。
今日、軒下を借りるお家はどんな家だろう。
楽しみ。
雨戸を全部開けるのに一時間かかるらしい笑
千葉県山武郡九十九里町下貝塚930-1
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9:09 | 店主 | その他   


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