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2013.1.24
ずっと行きたかった「古本 石英書房」さんに行って来ました。
田端にあったお店を年末に閉められて、今年からは千葉の市川にある「古本カフェ アトリエ* ローゼンホルツ」さんの2階で営業を再開されました。
アトリエ*ローゼンホルツ
http://blog.livedoor.jp/licht1989/lite/
http://lovechiba.jp/blog/rosenholz/rosenholz/
それも店主の水川さんの人柄が手繰り寄せた素敵なご縁。
京成市川真間駅、JR市川駅、どちらからも少し歩く静かな住宅街の中にお店はあります。
面白い作りの建物と思いきや「銭湯」を改築してお店にしたとのこと。
どうりで。
これ、実際に来店して頂くと分かるんですが、ジブリ映画の「千と千尋の神隠し」の湯屋を彷彿とさせる不思議な作りをしています。
まだ改築途中との事。
個人的には玄関上の隠し部屋?がどうなるか興味あり。
一階はカフェスペース。
オーナーさんの韓国好きが高じた韓国茶、韓国のインスタントラーメン、韓国定食が頂けます。
あ、自家焙煎の珈琲も。
色んなワークショップや教室もやっているそう。
近所の主婦の皆さんのコミュニティカフェの役割も。
さてさて、石英書房さんはどこだ?
玄関脇の小さな階段を上がった2階部分が石英書房コーナー。
本は勿論、石英書房さんの顔とも言うべき「石」のコーナー、ちょっとレトロな雑貨、紙モノコーナーもあり。
大きなテーブルと椅子もあって、こりゃあ、ゆっくりじっくり長居してしまいそう。
石英書房さんが実際に店に立つのは火曜、木曜の週2回。
土日のオープンもあるそうなんで、ブログでご確認下さい。
http://d.hatena.ne.jp/cloudy23/
それにしても、ひっきりなしにお客さんがやってきます。
石英さんと本の話に花を咲かせるお客さん。
どこに行こうと石英さんがいるところが石英書房。
素敵な新居へのお引越し、本当におめでとうございます!!
アトリエ*ローゼンホルツさんでは月変わりで本のテーマを決めて特集を組んでいくそう。
要チェックです!
千葉にまた一つ、素敵な本屋が出来ました。
☆若干、わかりにくい場所にあります。Twitterにて京成市川真間駅からの行き方書いてます。参考までに。あ、番号いれこになってたりします。古い順に見て下さい。
http://horoshobo.com/?page_id=2934

田端にあったお店を年末に閉められて、今年からは千葉の市川にある「古本カフェ アトリエ* ローゼンホルツ」さんの2階で営業を再開されました。
アトリエ*ローゼンホルツ
http://blog.livedoor.jp/licht1989/lite/
http://lovechiba.jp/blog/rosenholz/rosenholz/
それも店主の水川さんの人柄が手繰り寄せた素敵なご縁。
京成市川真間駅、JR市川駅、どちらからも少し歩く静かな住宅街の中にお店はあります。
面白い作りの建物と思いきや「銭湯」を改築してお店にしたとのこと。
どうりで。
これ、実際に来店して頂くと分かるんですが、ジブリ映画の「千と千尋の神隠し」の湯屋を彷彿とさせる不思議な作りをしています。
まだ改築途中との事。
個人的には玄関上の隠し部屋?がどうなるか興味あり。
一階はカフェスペース。
オーナーさんの韓国好きが高じた韓国茶、韓国のインスタントラーメン、韓国定食が頂けます。
あ、自家焙煎の珈琲も。
色んなワークショップや教室もやっているそう。
近所の主婦の皆さんのコミュニティカフェの役割も。
さてさて、石英書房さんはどこだ?
玄関脇の小さな階段を上がった2階部分が石英書房コーナー。
本は勿論、石英書房さんの顔とも言うべき「石」のコーナー、ちょっとレトロな雑貨、紙モノコーナーもあり。
大きなテーブルと椅子もあって、こりゃあ、ゆっくりじっくり長居してしまいそう。
石英書房さんが実際に店に立つのは火曜、木曜の週2回。
土日のオープンもあるそうなんで、ブログでご確認下さい。
http://d.hatena.ne.jp/cloudy23/
それにしても、ひっきりなしにお客さんがやってきます。
石英さんと本の話に花を咲かせるお客さん。
どこに行こうと石英さんがいるところが石英書房。
素敵な新居へのお引越し、本当におめでとうございます!!
アトリエ*ローゼンホルツさんでは月変わりで本のテーマを決めて特集を組んでいくそう。
要チェックです!
千葉にまた一つ、素敵な本屋が出来ました。
☆若干、わかりにくい場所にあります。Twitterにて京成市川真間駅からの行き方書いてます。参考までに。あ、番号いれこになってたりします。古い順に見て下さい。
http://horoshobo.com/?page_id=2934

2013.1.23
「見たことない、景色を見たい!」
旅の原点かもしれない。
いや、人生の全てにおいて何か新しい事を始める時の原動力って単純にこれなのかもしれない。
年末に、一冊の旅の本を献本して頂いた。
「5日間の休みで行けちゃう!絶景・秘境への旅」
正直、放浪書房にはガイドの類いは置いた事がない。
それは、放浪書房のお客さんの殆どが
「いつか、外国を放浪したいんです!」
「いつか、子供達が手から離れたら、ゆっくりね。旦那さんと旅をしたいなって」
「だから、今は本でね、旅に出るの」
毎日の生活や仕事を頑張っている、なかなか旅に出られない、旅に憧れる人達。(店やる前は旅好きがお客さんになると思ったのに意外や意外)
その人達に一冊の本を通じて旅を提供したいと思ったから。
なので、これまで、小説、エッセイ、読み物、物語を選ぶ基準にしてきた。
ガイドブックの類いは間違いなく情報の「鮮度」が命。
だから毎年データを新鮮なモノに改訂していく。
でも「物語」には鮮度は必要ないと思っている。大切なのは「練度」。 練られた言葉、展開、描写力を持った物語は何年経っても色褪せず、読み手を旅立たせてくれる。
読み返した時にも、その都度違う発見や驚きがある。
ろくにページをめくりもせず、年末の慌ただしさや体調不良(ノロウィルス)もあり、本棚の未読コーナーに置いたまますっかり忘れていた。
年が明けて、放浪書房の初売りを地元の千葉で迎える。
(実際は、二回目。一発目は日本初!【橋の上のブックカフェ】という酔狂な企画をした。)
詳細は↓
http://horoshobo.com/?p=5107
その時に、出会った女性のお客さん。
「外国の綺麗な景色が、写真で載ってる本無いですが?」
ん?待てよ!それって、、、
「5日間の休みで行けちゃう!絶景・秘境への旅」そのもの!
「あーちょっとうちには無いですねぇ」
なんて接客は駄目アルバイト古書店員のすること!
折角、こんな怪しい屋台の本屋に声かけてくれたんだもの!
実物はないけど、必死で、「5日間の休みで行けちゃう!絶景・秘境への旅」とA-worksの説明をして最後には、
「そこの千葉パルコに入っているヴィレッジヴァンガードで買えますよ!」
と宣伝する。笑
うーん、放浪書房で旅本のプロモーションと宣伝代行の事業を立ち上げようかな。
(※これ本気です!面白い旅の本である事が絶対条件。興味ある方はご連絡下さい)
帰って早速、本棚の「5日間の休みで行けちゃう!絶景・秘境への旅」を読んでみる。
凄い面白かった。
ページをめくるたびに溜め息が出る。
「神様のデザイン…」
嘘でも、ネタでもなく本気でそう思った。
地球がとんでもない時間をかけて作った奇跡のような風景の数々。
偶然の産物。
そんな事は勿論分かっているよ。
でも、俺が、もし、何の予備知識もなく、こんな景色を突然見させられたら、、、
人の及ばない、大きな力、「神」という存在が確かにいると信じて疑わない。
価値観や美的感覚、生き方までも、まるまる全部ひっくり返っちゃうんだろうな。
そう思う。
「いつか、行きたい」
何人のお客さんから聞いたろう。
自分自身も何回口にしたろう。
「いつか」じゃないよ!
「5日間」で行けちゃうんだよ!?
海外初心者でも大丈夫だって!予算も、行き方も、手配先も、全〜部おしえてくれる!
神様は6日間で世界を作ったらしいけど、僕等はたった「5日間」でこの神様のデザインを見て、帰ってこれちゃう!!
この本は旅の扉を開く最高のきっかけ作り。
あなたの背中を押してくれる絶景旅の完全ガイドブック!
さぁ!四の五の言わず旅に出ようよ!
と、まぁ
熱く書いたけど
すぐじゃなくてもいいんです。
たまにこの本のページを開いて、
美しい写真を眺めて
「今に見てろ。“いつか”行ってやるんだから!」
と毎日を頑張る為の「御守り」にしても素敵じゃん!
と放浪書房は思うのです。
※残念ながら、現段階では店舗運営上の都合から「5日間の休みで行けちゃう!絶景・秘境への旅」の取扱してませんが、いい本なんで、勝手に全国で宣伝プロモーションをしていきます笑。
見本があるのでご興味ある方は、放浪書房店頭にて、試し読みの上、お近くの書店、又はA-worksのホームページからお買い求め下さい。
↓
http://www.a-works.gr.jp/

旅の原点かもしれない。
いや、人生の全てにおいて何か新しい事を始める時の原動力って単純にこれなのかもしれない。
年末に、一冊の旅の本を献本して頂いた。
「5日間の休みで行けちゃう!絶景・秘境への旅」
正直、放浪書房にはガイドの類いは置いた事がない。
それは、放浪書房のお客さんの殆どが
「いつか、外国を放浪したいんです!」
「いつか、子供達が手から離れたら、ゆっくりね。旦那さんと旅をしたいなって」
「だから、今は本でね、旅に出るの」
毎日の生活や仕事を頑張っている、なかなか旅に出られない、旅に憧れる人達。(店やる前は旅好きがお客さんになると思ったのに意外や意外)
その人達に一冊の本を通じて旅を提供したいと思ったから。
なので、これまで、小説、エッセイ、読み物、物語を選ぶ基準にしてきた。
ガイドブックの類いは間違いなく情報の「鮮度」が命。
だから毎年データを新鮮なモノに改訂していく。
でも「物語」には鮮度は必要ないと思っている。大切なのは「練度」。 練られた言葉、展開、描写力を持った物語は何年経っても色褪せず、読み手を旅立たせてくれる。
読み返した時にも、その都度違う発見や驚きがある。
ろくにページをめくりもせず、年末の慌ただしさや体調不良(ノロウィルス)もあり、本棚の未読コーナーに置いたまますっかり忘れていた。
年が明けて、放浪書房の初売りを地元の千葉で迎える。
(実際は、二回目。一発目は日本初!【橋の上のブックカフェ】という酔狂な企画をした。)
詳細は↓
http://horoshobo.com/?p=5107
その時に、出会った女性のお客さん。
「外国の綺麗な景色が、写真で載ってる本無いですが?」
ん?待てよ!それって、、、
「5日間の休みで行けちゃう!絶景・秘境への旅」そのもの!
「あーちょっとうちには無いですねぇ」
なんて接客は駄目アルバイト古書店員のすること!
折角、こんな怪しい屋台の本屋に声かけてくれたんだもの!
実物はないけど、必死で、「5日間の休みで行けちゃう!絶景・秘境への旅」とA-worksの説明をして最後には、
「そこの千葉パルコに入っているヴィレッジヴァンガードで買えますよ!」
と宣伝する。笑
うーん、放浪書房で旅本のプロモーションと宣伝代行の事業を立ち上げようかな。
(※これ本気です!面白い旅の本である事が絶対条件。興味ある方はご連絡下さい)
帰って早速、本棚の「5日間の休みで行けちゃう!絶景・秘境への旅」を読んでみる。
凄い面白かった。
ページをめくるたびに溜め息が出る。
「神様のデザイン…」
嘘でも、ネタでもなく本気でそう思った。
地球がとんでもない時間をかけて作った奇跡のような風景の数々。
偶然の産物。
そんな事は勿論分かっているよ。
でも、俺が、もし、何の予備知識もなく、こんな景色を突然見させられたら、、、
人の及ばない、大きな力、「神」という存在が確かにいると信じて疑わない。
価値観や美的感覚、生き方までも、まるまる全部ひっくり返っちゃうんだろうな。
そう思う。
「いつか、行きたい」
何人のお客さんから聞いたろう。
自分自身も何回口にしたろう。
「いつか」じゃないよ!
「5日間」で行けちゃうんだよ!?
海外初心者でも大丈夫だって!予算も、行き方も、手配先も、全〜部おしえてくれる!
神様は6日間で世界を作ったらしいけど、僕等はたった「5日間」でこの神様のデザインを見て、帰ってこれちゃう!!
この本は旅の扉を開く最高のきっかけ作り。
あなたの背中を押してくれる絶景旅の完全ガイドブック!
さぁ!四の五の言わず旅に出ようよ!
と、まぁ
熱く書いたけど
すぐじゃなくてもいいんです。
たまにこの本のページを開いて、
美しい写真を眺めて
「今に見てろ。“いつか”行ってやるんだから!」
と毎日を頑張る為の「御守り」にしても素敵じゃん!
と放浪書房は思うのです。
※残念ながら、現段階では店舗運営上の都合から「5日間の休みで行けちゃう!絶景・秘境への旅」の取扱してませんが、いい本なんで、勝手に全国で宣伝プロモーションをしていきます笑。
見本があるのでご興味ある方は、放浪書房店頭にて、試し読みの上、お近くの書店、又はA-worksのホームページからお買い求め下さい。
↓
http://www.a-works.gr.jp/

2013.1.22
さて、今週の予定です。
先日の「一言情報」(Twitter)を若干訂正。
1月24.25のどちら、もしくは両日、前回行けず終いだった津田沼で本屋台出します!
なんせ、津田沼は放浪書房の前身の「アンクルブックス」が初めて路上で店を出した場所。
その後は古着屋ガレージセールの先代オーナーに拾われ、現オーナーにお世話になりと、色々と所縁ある街。
どのへんに出すかはまだ未定です。
そして、26.27の2日間は2013年の旅する本屋台、一発目!
福島県いわき市に決定!!
いわき駅前のラトブ辺りに怪しい本屋台が出没しますので、いわきの皆さん、福島の皆さん、お友達、ご家族お誘い合わせの上、是非ご来店下さいませ。
帰りはどうしようかなぁ、、、
天気と、後はあれだ、
ガソリン代稼げたら考えるかなぁ。笑

先日の「一言情報」(Twitter)を若干訂正。
1月24.25のどちら、もしくは両日、前回行けず終いだった津田沼で本屋台出します!
なんせ、津田沼は放浪書房の前身の「アンクルブックス」が初めて路上で店を出した場所。
その後は古着屋ガレージセールの先代オーナーに拾われ、現オーナーにお世話になりと、色々と所縁ある街。
どのへんに出すかはまだ未定です。
そして、26.27の2日間は2013年の旅する本屋台、一発目!
福島県いわき市に決定!!
いわき駅前のラトブ辺りに怪しい本屋台が出没しますので、いわきの皆さん、福島の皆さん、お友達、ご家族お誘い合わせの上、是非ご来店下さいませ。
帰りはどうしようかなぁ、、、
天気と、後はあれだ、
ガソリン代稼げたら考えるかなぁ。笑

2013.1.22
さて、勿体ぶって延ばした昨日の続き。
イベント出店の《攻略法》はたったコレだけ!
【今日一日の目標を決める! 】
何でもいいんです!
■売上目標1万円!
■無事に一日店を出す
■お客さんとのコミュニケーションを楽しむ
■百冊売る!
■出会いを楽しむ
■横の繋がりを作る
等々。
そのイベントに参加して何を得るか?
どんな価値を求めるか?
商い的な成果、精神的な満足か?
達成する為には、逆算してその日一日、自分がどうすべきか分かるはずです。
売上稼ぎたいのに、キャンプチェア持ってきて偉そうにふんぞり返って店番する人はいないでしょ?
積極的にお客さんに声をかけるでしょう。
出会いや繋がりを作りたかったら、自分の店の接客の合間を見て、隣近所の気になる出店者さんに声をかけたり、名刺、ショップカード渡したり、コミュニケーションをはかるはずです。
出来る事なら、目標は出店するイベントを選択する前に決めておくといいかもしれません。
イベント毎に、雰囲気、客層、来客数が違うからです。
自分の目標をクリア出来るようなイベントであるか。
今はインターネットがありますから、過去の開催の模様を書いたブログを見つけたり、評判を見つけるのはさして難しい事じゃありません。
下調べして、自分の目標達成にあったイベントかを見極め、自分の判断で参加するかしないかを決めているのなら
「こんなはずじゃなかった!」
と誰かのせいにする事もなくなります。
目標がなく、何となく参加したのでは、一日の成果は結局のところ、売れた、売れないでしか判断出来なくなる。
ちなみに、今回の放浪書房の目標は
【前回開催の倍の売上にする!】
達成出来たかって?
勿論!倍以上売れました!
そうなるように、自分が一日動いた結果だと信じています。
もし、達成出来なくとも、高い満足感と、次回はもっと良くしようという向上心も芽生えます。
放浪書房で路上で店を出す時、
六年経つ今でも、まだ緊張します。
無事に店をオープン出来るんだろうか?
放浪書房に興味を持って貰えるんだろうか?
本を手に取り、うちの店で買う事に価値を見出してくれるだろうか?
いつも、ハラハラドキドキ。
前にも書きましたが、
「一日無事店を出せたら、まずは及第点」
そこいくと、一日誰にも文句言われる事のない、安心な場所とお客さんを用意してくれるイベントって本当に有難い。
どうせ、出店するのなら、次回は一つ目標を立ててみて下さい。
いつもより高い満足度、成果を得られるはず。
イベント出店の《攻略法》はたったコレだけ!
【今日一日の目標を決める! 】
何でもいいんです!
■売上目標1万円!
■無事に一日店を出す
■お客さんとのコミュニケーションを楽しむ
■百冊売る!
■出会いを楽しむ
■横の繋がりを作る
等々。
そのイベントに参加して何を得るか?
どんな価値を求めるか?
商い的な成果、精神的な満足か?
達成する為には、逆算してその日一日、自分がどうすべきか分かるはずです。
売上稼ぎたいのに、キャンプチェア持ってきて偉そうにふんぞり返って店番する人はいないでしょ?
積極的にお客さんに声をかけるでしょう。
出会いや繋がりを作りたかったら、自分の店の接客の合間を見て、隣近所の気になる出店者さんに声をかけたり、名刺、ショップカード渡したり、コミュニケーションをはかるはずです。
出来る事なら、目標は出店するイベントを選択する前に決めておくといいかもしれません。
イベント毎に、雰囲気、客層、来客数が違うからです。
自分の目標をクリア出来るようなイベントであるか。
今はインターネットがありますから、過去の開催の模様を書いたブログを見つけたり、評判を見つけるのはさして難しい事じゃありません。
下調べして、自分の目標達成にあったイベントかを見極め、自分の判断で参加するかしないかを決めているのなら
「こんなはずじゃなかった!」
と誰かのせいにする事もなくなります。
目標がなく、何となく参加したのでは、一日の成果は結局のところ、売れた、売れないでしか判断出来なくなる。
ちなみに、今回の放浪書房の目標は
【前回開催の倍の売上にする!】
達成出来たかって?
勿論!倍以上売れました!
そうなるように、自分が一日動いた結果だと信じています。
もし、達成出来なくとも、高い満足感と、次回はもっと良くしようという向上心も芽生えます。
放浪書房で路上で店を出す時、
六年経つ今でも、まだ緊張します。
無事に店をオープン出来るんだろうか?
放浪書房に興味を持って貰えるんだろうか?
本を手に取り、うちの店で買う事に価値を見出してくれるだろうか?
いつも、ハラハラドキドキ。
前にも書きましたが、
「一日無事店を出せたら、まずは及第点」
そこいくと、一日誰にも文句言われる事のない、安心な場所とお客さんを用意してくれるイベントって本当に有難い。
どうせ、出店するのなら、次回は一つ目標を立ててみて下さい。
いつもより高い満足度、成果を得られるはず。
