変換ミスではないのです。「副業」は《福業》であるべきで、「本業」 だけに《本屋》でありたい。どちらも放浪書房です。2月2日は同じ街の 二つの場所で、二つの旅を楽しんで頂けます。
放浪書房には《福業》があります。
本業とはまるっきり違う分野なようでいて
どっか繋がっていて
もひとつ、本当に楽しいと思えること
福業のお客さんは本業のこと知らない。
本業のお客さんは福業のこと知らない。
それぞれの縁があって、
それぞれ、円(お金)を稼いでくれる。
でも、不思議と、おなじ場所で、一緒にやると上手くいかないんだよね。
何でだろ?
売り上げも二つ揃って落ちる。
不思議不思議。
だから、微妙に離れた違う場所で、やってみよう。
今週末、旅する本屋は昭和レトロな商店街で、カフェとコラボした【 ikkA (いつか) 旅するBOOK CAFE 】をやります。
http://horoshobo.com/?page_id=98
http://s.ameblo.jp/cafe-ikka/entry-11459507694.html
時を同じくして、歩いて10分のカフェで《福業》のイベントを開催します。
http://s.ameblo.jp/cafe-ikka/entry-11460565355.html
折角なんで、本業と福業、どっちも楽しんで頂けたら幸いです。
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23:09 | 店主 | その他 | コメントを書く
2月2日(土)一日限定オープン!!【 ikkA (いつか) 旅するBOOK CAFE 】in《鳩の街屋台sweetストリート》
《いつか、旅に出たいんだよね》
今じゃなくても、
すぐじゃなくても、
イイじゃない。
アジアをバックパック背負って、
日本一周、
世界一周、
パック旅行なんて旅じゃない。
そんなの誰が決めたのさ。
いつもの見慣れた街並みの中に、
初めて歩く路地裏に、
一冊の本の中にも、
一杯のお茶の中にも、
ひとかけらの焼き菓子の中にも、
発見や感動、出会いがあるんじゃない?
それもきっと、旅。
「いつか」を夢見ながら「今」を楽しく旅しよう。
《旅する本屋》 と 《お茶専門カフェ》がお贈りする一日だけの
屋台ブックカフェ。
【 ikkA (いつか) 旅するBOOK CAFE 】
2月2日(土曜日)オープン!!
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これまで、放浪書房ではカフェとのコラボを色々やってきました。
「放浪茶房」になってみたり。
神保町のカフェ フルークさんと路地裏で古本や雑貨のマーケットやってみたり。
移動式のカフェ「ぷちカフェ」と「野良カフェ」したり「橋の上でブックカフェ」したり。
まぁ、どれもこれも楽しかったのですが、とってつけた感といいますか、こじつけ感が否めずもっとこう、統一感というか「放浪書房」と「カフェ」がしっかり手を組むような本当のコラボが出来ないかなと。
そんでもって、ここに至って
またまたカフェとコラボする事になりました。
その名も
【 ikkA (いつか) 旅するBOOK CAFE 】
押上にある「一軒家カフェ ikkA」さんとのコラボ企画!
http://s.ameblo.jp/cafe-ikka/
昨年、こちらのお店の本とお茶の企画《一冊と一杯のお茶》〜お茶と本の素敵な関係〜 に絡ませて頂いたり
http://s.ameblo.jp/cafe-ikka/entry-11383990914.html
そんでもって、放浪書房が野宿の夜に朝に、デタラメに作っている「チャイ風ミルクティー」をお茶の専門店 ikkA さんが美味しくアレンジしてくれた《放浪チャイ》を作ってくれたりと、
http://horoshobo.com/?p=5067
色々とお世話になっているコチラとコラボレーション!
なんせ、今回は、「旅する屋台」をブックカフェに改造します!
放浪書房の旅本があって、
放浪チャイが飲めて、
美味しい焼き菓子も頂けちゃいます。
え?
放浪書房がお茶出すのかって?
違います!
今回は無理言って移動式カフェ「ぷちカフェ」のイケメンマスターが手伝いに来てくれ、ikkAのTさんの妹君とカフェ部門を切り盛りしてくれます。
なんで、放浪書房は、、、
何するんだ、、、?
いやいや!本売ります!
だって、旅する本屋ですもん!
福島、茨城で見つけた素敵な旅ご用意してご来店お待ちしております。
※【 ikkA (いつか) 旅するBOOK CAFE 】は、《鳩の街屋台sweetストリート》内にオープンする一日だけの屋台ブックカフェになります。
詳細はコチラ

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「鳩の街屋台sweetストリート」
◎日時 2013年2月2日(土)13時〜16時 小雨実行
◎場所 東京都墨田区向島 鳩の街通り商店街
☆東京スカイツリーの程近く、下町情緒溢れる、昭和レトロな商店街が、甘ーい香りで包まれます!
1日限定のスイーツ屋台が軒を連ねる「おかしな街」に大変身☆
★鳩の街通り商店街ツイッター
鳩の街屋台sweetストリート
https://twitter.com/hatoyatai
★鳩の街通り商店街フェイスブック
http://www.facebook.com/hatonomachi
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22:45 | 店主 | その他 | コメントを書く
旅する本屋台in福島県いわき市 【最初のお客さんが一番大事!それは さておき、放浪書房の引きの強さはちょっとしたもんだと思う。
その日、一番の最初のお客さんが大事。
たとえ一冊の文庫本でも、
その売上、300円を愛用のアークテリクスの緑のポーチに入れるのが大事。
「呼び水」とでもいいますか、
不思議とそこから売れ出す。
これ、商いやってる人なら、きっと、うんうん!頷いてくれるはず。
あ、ちなみに、「お釣り」しっかり用意してない時、不思議と売れないよね。
うんうん!!
さて
「放浪書房史上最エロの旅」が旅立ってすぐ来てくれたのが、大学生のまりちゃん。
「とみーさん、久しぶり!!」
どころの話じゃないでしょ!
4年振り?!
最初に会ったのが、まだ彼女が高校生の頃。
いわきで開催された高橋歩さんのトークイベントの告知と前売りチケット販売を兼ねて駅前でゲリラプロモ出店をした際に知り合い、その後、銀座東急ハンズの放浪書房出店の時にも駆けつけてくれた。年賀状やらたまにメールもやりとりしていたけど、会うのは4年振り?
やっぱ、あれだね、若い女の子居ると他のお客さんの安心度が違うんだよね。
「あら、怪しい屋台ね、、本屋??まぁ、、あら、でも、普通に若い女の子も見てるわ。害はないみたい。ちょっと見てみようかしら、、」
なんて、家族連れ、年輩のご夫婦、ミスド目当てのお客さんも近寄ってきてくれる。
ん?なんか、こちらをニコニコしながら見ている男性が、、
「憶えてないですか?前回来た時取材させてもらった…」
おぉ!あの時の!?
前回来た際に取り上げてくれたタウン誌の記者さん。
たまたまミスドにポンデリング買いにきたら放浪書房居たと 笑
http://horoshobo.com/?page_id=1864
すごい偶然!!
いやー、こりゃ嬉しい再会だな。
偶然はまだまだ続くのだ。
なんやかんやで結構売れ、旅売りの平均を大分上回り、風強いしそろそろ店仕舞いと思っていたら、、、
「とみーさーん!!お久しぶりです!」
まりちゃんと仲良しのかおりちゃん!!え?今盛岡に住んでるんじゃ?
まりちゃんとも残念だねと話していたのに!
何とたまたま親戚の結婚式でいわきに帰っていたと!!?
うわぁーー!!
嬉しいったらありゃしない!!
それにしても、
2人とも、すっかりお姉さんになっちゃってさ、、放浪書房もおじさんになるわけだわ。
自分の進みたい道を模索しながら、頑張ってるんだ。
放浪書房も頑張らなきゃな!
今回が「旅する本屋台」の旅売り初め。
こりゃあ、幸先イイぞ!
明日も頑張ろう。
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23:39 | 店主 | その他 | コメントを書く
旅する本屋台in福島県いわき市 【放浪書房史上最エロの旅】はPOPを 付ける間もなく旅立った!の巻
「あ、良かったら見ていって下さい。旅の本しかないんですが、新刊、古本混ぜて置いてます」
「何?キミ旅してるの?」
「はい。旅をしながら旅の本売り歩いてます!」
「あははは!そうか!面白い事考えるなぁ!」
「お!!」
「お客さん!お目が高い!」
スーツ姿の男性が手にした本は、、、
1月26日(土)。
福島県いわき市。
JRいわき駅のタクシーロータリー。ミスド前の路上。
通りを背にして「旅する本屋台」を設営。
少し前、駅前商店街のコインパーキングに愛車「オンザロード号」
を停め、積んである本屋台と旅本を降ろす。
これが毎度一苦労。
屋台のベースの台車を降ろす時必ずバンパーに牽引バーがぶつかり傷だらけ。
ガコンガコン音がするので近所の方々に訝しがられるのなんの。
引いて駅前に向かう途中、空から白いものがチラチラ。
雪?!空晴れてるのに!?
風強いから若干吹雪いてる。
とりあえず、駅前の複合施設「ラトブ」の前に来てみたものの、この天候じゃね、、、
駅前の中空デッキの下で雪宿り。
明日もあるから今日は様子見でいいか?寒いし、折角だからいわき湯本で温泉でも入ってさ☆
なんて甘っちょろい事言ってたら雪も止み、日が出てるせいか日向は暖かくなってきた。
腹を括って設営開始。
「えー、なんか本屋みたいだよ」
ミスドから出てきた女子高生2人が近付いてくるも、遠巻きに警戒しつつ、じりじり距離を詰めて来る。
「どうぞ、良かったら見ていってね」
(あ、止まった!俺怪しい??)
また、近づく
「旅の本しかないけど、面白い本あるよ」
(また止まった!!トーク逆効果??)
また近づく
野性動物を餌付けしてる感覚?
声かけると売りつけられると思うのかな、、、
屋台の裏で荷物片付けるフリをする。
頃合い見て顔上げる。
いない。
お約束。
その後もなかなか立ちどまってくれない。
うーん、場所悪いのかな?
やっぱりラトブ前か、デッキ?
そう思っていたところにスーツの男性が。そして手にした本こそ、今回のオススメの旅本!
「切絵のエロス」
小宮山逢邦

まぁ、早い話が、エッチな切絵の画集なんですが、素晴らしいのが、「日本おんな切絵旅」!!
五街道の宿場町を女性にたとえ、妖艶淫靡に切り絵にしていく。
説明文も若干力技で、かなりイイ!海外版もあり。
実はこれ、倒産した出版社の本。この頃仲良くさせて頂いている宮脇書店のT店長に格安で譲って頂いた新刊本。
店長は、若干SMチックな切り絵がお気に召さないらしい。
あ、放浪書房、別にSM好きじゃないですよ!
でも、全体に漂う日活ロマンポルノ的昭和エロス感が素敵!
アートと言えなくもない!
本棚に旅本と並べてあったら面白い!
ては具合に、スーツの男性に接客。
「あははは!これはなかなかイイな!買うよ」
「本当ッスか?!いやー持ってきた甲斐ありましたよ!ありがとうございます!」
「あ、すいません、、、紙袋用意し忘れちゃって、、、剥き出し、ヤバイですよね?」
男性、笑いながら本を大きな革のショルダーバックに入れた。
「あ、お釣りいいよ。寒いけど頑張ってね」
「ありがとうございます!いい旅を☆」
この世に「売れない本」なんてないのかもしれない。
「売らない本屋」がいるだけだ。
同じく、「買う気のないお客さん」なんてのもいない。
「買う気にさせられない店」があるだけ。
そう思っていれば、商品のせいにせず、誰かのせいにせず、いくらでも戦い方を考えられる。
と思う。
そいや、折角作ったPOP、付ける前に売れちゃったな。
「放浪書房史上最エロの旅」また、仕入れられるだろうか。
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21:13 | 店主 | その他 | コメントを書く

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