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2006.9.16

うわぁースナフキン☆同じスナフキンうちにもいますよ!
お隣りの靴屋さんのご夫婦。
あ、本当だ☆双子の兄弟。うちのスナフキンの方がへこたれてますな。あちらは結婚式のビンゴゲームの景品だったそうです。
この絵は自分で描いているの?うちの店も描いて!
え?
今治の素敵な靴屋さんと
瀬戸内海を渡ってきた旅する本屋。
二人の永遠の旅人がもたらした不思議な巡り会いに感謝☆
靴屋さんのホームページのイラストのお仕事戴きました!
2006.9.16
この先に、民族雑貨のお店があるんですけど店長がネパール好きの凄く面白い人なんで行ってみてください!
野宿野郎を全巻買ってくれた高校生の男の子に誘われるまま、放浪書房を店じまいした後、彼の教えてくれた「民族雑貨クロ」の前に立っていました。
正直入るのを戸惑っていました。
何せね、さっき道端で偶然出会った男の子にここの店長が面白いと聞いたんで遊びに来ちゃいました!
とは、なんとも失礼な話。ハァ・・・なんてね、キョトンとされかねないです。なんと話を切り出したらいいもんか、迷っていました。
いいんじゃねーの?これも旅の中の出会いなんだしさ。
ノブナガさんの言う通り。偶然の出会いに導かれて、この店の前に立っているのも何かの縁。ほんと不思議で面白いもんだなぁ。
透明の暖簾をくぐって店の中に入ると、よくあるアジアン雑貨の店に充満する独特の線香やオイルの匂い。ていうか臭い。
あれとは違う、自然でどこか心地の良い匂いに包まれます。
あ、ここ好きかも。


野宿野郎を全巻買ってくれた高校生の男の子に誘われるまま、放浪書房を店じまいした後、彼の教えてくれた「民族雑貨クロ」の前に立っていました。
正直入るのを戸惑っていました。
何せね、さっき道端で偶然出会った男の子にここの店長が面白いと聞いたんで遊びに来ちゃいました!
とは、なんとも失礼な話。ハァ・・・なんてね、キョトンとされかねないです。なんと話を切り出したらいいもんか、迷っていました。
いいんじゃねーの?これも旅の中の出会いなんだしさ。
ノブナガさんの言う通り。偶然の出会いに導かれて、この店の前に立っているのも何かの縁。ほんと不思議で面白いもんだなぁ。
透明の暖簾をくぐって店の中に入ると、よくあるアジアン雑貨の店に充満する独特の線香やオイルの匂い。ていうか臭い。
あれとは違う、自然でどこか心地の良い匂いに包まれます。
あ、ここ好きかも。


2006.9.16
朝早くにすいません。
実は僕、旅をしながら旅先で本や絵を販売しています「旅する本屋 放浪書房」
と申します。
今治一の繁華街。
今治銀座商店街。
案内所が開くのを待って、手づくりの名刺片手に早速営業開始です。
離島フェリーターミナルに程近い今治一の賑わいを誇った銀座商店街も郊外型の大型スーパーに客をとられ、期待していた来島海峡大橋の完成は離島からの客を増やすどころか、これまでメインターゲットだったフェリーターミナルの利用客さえも奪い、大きく立派なアーケードが禍いして消防法にひっかかるとかで車も通れないと言ってました。
みんなどんどん店畳んで、歯抜けだらけですよ。
私らも今日明日にも店閉めんといけんくらいですよ。予備軍ですよ。
そう嘆いていた服屋のおばちゃん。
たぶん全国の商店街が抱えている悩み。凄く同情するけど嘆いていればお客さんが入る訳じゃなし。
今出来ることをしていかなくては。
商店街の生の声を聞いて、より一層この商店街で店を開きたくなりました。
さて、応対してくれた案内所の女性はなにやら電話をかけて事情を説明してくれています。
運命の瞬間。
お待たせしました。空き店舗をご紹介しろとの事なんで、後はそこの持ち主と相談して欲しいとのこと。
つまり、商店街としては露店は構わない。ただし、店前を借りる場合には持ち主と話をつける事。
そう解釈しました。
何個か候補のあった内の一つ。スーパーに続く道と商店街アーケードの交差する場所にある空き店舗。通りを挟んで斜め向かいが大きめの本屋さん。
お客のオコボレに頂戴出来るかもしれません。
因みにこの店の管理は不動産会社。連絡はせずにゲリラ出店です。
旅する本屋 放浪書房今治店。
本日開店です☆


実は僕、旅をしながら旅先で本や絵を販売しています「旅する本屋 放浪書房」
と申します。
今治一の繁華街。
今治銀座商店街。
案内所が開くのを待って、手づくりの名刺片手に早速営業開始です。
離島フェリーターミナルに程近い今治一の賑わいを誇った銀座商店街も郊外型の大型スーパーに客をとられ、期待していた来島海峡大橋の完成は離島からの客を増やすどころか、これまでメインターゲットだったフェリーターミナルの利用客さえも奪い、大きく立派なアーケードが禍いして消防法にひっかかるとかで車も通れないと言ってました。
みんなどんどん店畳んで、歯抜けだらけですよ。
私らも今日明日にも店閉めんといけんくらいですよ。予備軍ですよ。
そう嘆いていた服屋のおばちゃん。
たぶん全国の商店街が抱えている悩み。凄く同情するけど嘆いていればお客さんが入る訳じゃなし。
今出来ることをしていかなくては。
商店街の生の声を聞いて、より一層この商店街で店を開きたくなりました。
さて、応対してくれた案内所の女性はなにやら電話をかけて事情を説明してくれています。
運命の瞬間。
お待たせしました。空き店舗をご紹介しろとの事なんで、後はそこの持ち主と相談して欲しいとのこと。
つまり、商店街としては露店は構わない。ただし、店前を借りる場合には持ち主と話をつける事。
そう解釈しました。
何個か候補のあった内の一つ。スーパーに続く道と商店街アーケードの交差する場所にある空き店舗。通りを挟んで斜め向かいが大きめの本屋さん。
お客のオコボレに頂戴出来るかもしれません。
因みにこの店の管理は不動産会社。連絡はせずにゲリラ出店です。
旅する本屋 放浪書房今治店。
本日開店です☆


2006.9.16

とみー。お前今どこにいるんだよ?
しまなみ海道?どこそこ?瀬戸内海?
今、俺兵庫県に居るんだけどさ。お前の本売れないだろうから半分背負って一緒に渡ってやるよ。
で、今は何処?大島?来島海峡大橋の手前?
じゃあ、今治で待ち合わせね。深夜のフェリーで着くからさ。迎えにきてよ。
かれこれ四年振り。沖縄西表島のミトレアキャンプ場で知り合った旅友。ノブナガさん。台風13号よりひと足早く四国に上陸!!規模は小さめではありますが、その威力たるやカトリーナ級★各地に甚大なる被害が予想される模様!警戒怠るなかれ! 四国お遍路八十八ヶ所霊場巡りには「同行ニ人(弘法大師も一緒に回る)」と申しますが、昨夜より放浪書房も同行二人。
この先の旅のカタチやいかに。
