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2009.5.8
ウェブ担当です。
デジタル/ネットラジオ
UNIQue! DIGITAL RADIO STATION
http://www.uniqueradio.jp/
ネットのストリーミング放送のページはこちら。
http://www.uniqueradio.jp/player/player.html
再放送多数あるもよう。
05/08(金)12:00-14:00/18:00-20:00
05/10(日)10:00-12:00
05/15(金)12:00-14:00/18:00-20:00
05/17(日)10:00-12:00
ポッドキャストではないので上記の時間しか聴けないようです。
だ、そうです。
いつもスンマセンね〜(-.-;)オイラがパソコン出来ないばっかりに…
デジタル/ネットラジオ
UNIQue! DIGITAL RADIO STATION
http://www.uniqueradio.jp/
ネットのストリーミング放送のページはこちら。
http://www.uniqueradio.jp/player/player.html
再放送多数あるもよう。
05/08(金)12:00-14:00/18:00-20:00
05/10(日)10:00-12:00
05/15(金)12:00-14:00/18:00-20:00
05/17(日)10:00-12:00
ポッドキャストではないので上記の時間しか聴けないようです。
だ、そうです。
いつもスンマセンね〜(-.-;)オイラがパソコン出来ないばっかりに…
2009.5.7
1
福島県只見『たもかぶ 本の街』探検レポートの途中ですが
ちょっとコマーシャル。
明日のお昼から文化放送のインターネット・ラジオ番組『ヤマモト世界旅行社』に放浪書房がちょっぴり出演します。
番組オフィシャルサイト http://yamatra.azureconnexion.com
インターネットラジオ、どうやったら聞けるのか?どうしたらいいのか?正直さっぱり分からないのです。
ホームページから聞けるらしい…のですが。
確か、お昼からの2時間番組。
多分、アホな事話してるとおもう…機会がありましたら聴いてみて下さい。
ちょっとコマーシャル。
明日のお昼から文化放送のインターネット・ラジオ番組『ヤマモト世界旅行社』に放浪書房がちょっぴり出演します。
番組オフィシャルサイト http://yamatra.azureconnexion.com
インターネットラジオ、どうやったら聞けるのか?どうしたらいいのか?正直さっぱり分からないのです。
ホームページから聞けるらしい…のですが。
確か、お昼からの2時間番組。
多分、アホな事話してるとおもう…機会がありましたら聴いてみて下さい。
2009.5.7
”ブックオフ並”
とか失礼な事を言いながらも、「本の店」ではなんやかんやで20冊近く買ってしまいました。
エンジン温まってきたぞ〜☆
レジに預かってもらい次なる建物に向かいます!
『ビ学社』
?はて…何の略だろ?
”ビジネス””学術書””社会科学”の略だって。
よーし!お邪魔しま…
おぉ!引き戸を開けた途端に香る埃っぽさとカビ臭さ!「古本の匂い」。これだよ!これ!
入ってすぐの棚には児童書、絵本、海外な本や写真集。
壁をぐるりと囲む形で天井までぎっちり本棚。
薄暗い奥のスペースの電気を点けると人一人ぎりぎり通れる状態でスチール製の本棚が並んでます。
『本の街』の棚の特徴として、奥行きがあり前後二列で本が入っています。
吉津オーナーに聞くところによると、プロの古書店が仕入れに来ると棚がスッカラカンになることもあるらしく、後の列を前に出す事で棚が空かずに済むとの事。
うーん、無尽蔵に近い、圧倒的な蔵書量があればこそ出来る芸当ですな…(-.-;)凄過ぎ★
ん?…ちょっと待てよ…て事はこの本の後にもお宝が眠っているかもしれないってこと?…
ひゃ〜〜〜★
『古本の海』や…(-.-;)
二軒目にしてすでに溺れ気味の放浪書房★
それにしても、
本との出会いってのは不思議なもんで、こんだけ膨大な量があっても意識せずに見上げた先や、ふと伸ばした手が掴んでいたり、一冊抜いたらその後に「やぁ☆(。・_・。)ノ」と探していた本や、見た事もない本がいたりするのです。
そんな時は、もう本当に愛しくて☆
「おー☆ヨシヨシ。よく来たね〜放浪書房が素敵なお客さんの所に旅立たせてやるからね〜☆」
と語りかけてしまうのです。
持ち切れない程になってしまったので、「本の店」のレジに預けます。
ちょっと一休み。お茶にでもしましょう。

とか失礼な事を言いながらも、「本の店」ではなんやかんやで20冊近く買ってしまいました。
エンジン温まってきたぞ〜☆
レジに預かってもらい次なる建物に向かいます!
『ビ学社』
?はて…何の略だろ?
”ビジネス””学術書””社会科学”の略だって。
よーし!お邪魔しま…
おぉ!引き戸を開けた途端に香る埃っぽさとカビ臭さ!「古本の匂い」。これだよ!これ!
入ってすぐの棚には児童書、絵本、海外な本や写真集。
壁をぐるりと囲む形で天井までぎっちり本棚。
薄暗い奥のスペースの電気を点けると人一人ぎりぎり通れる状態でスチール製の本棚が並んでます。
『本の街』の棚の特徴として、奥行きがあり前後二列で本が入っています。
吉津オーナーに聞くところによると、プロの古書店が仕入れに来ると棚がスッカラカンになることもあるらしく、後の列を前に出す事で棚が空かずに済むとの事。
うーん、無尽蔵に近い、圧倒的な蔵書量があればこそ出来る芸当ですな…(-.-;)凄過ぎ★
ん?…ちょっと待てよ…て事はこの本の後にもお宝が眠っているかもしれないってこと?…
ひゃ〜〜〜★
『古本の海』や…(-.-;)
二軒目にしてすでに溺れ気味の放浪書房★
それにしても、
本との出会いってのは不思議なもんで、こんだけ膨大な量があっても意識せずに見上げた先や、ふと伸ばした手が掴んでいたり、一冊抜いたらその後に「やぁ☆(。・_・。)ノ」と探していた本や、見た事もない本がいたりするのです。
そんな時は、もう本当に愛しくて☆
「おー☆ヨシヨシ。よく来たね〜放浪書房が素敵なお客さんの所に旅立たせてやるからね〜☆」
と語りかけてしまうのです。
持ち切れない程になってしまったので、「本の店」のレジに預けます。
ちょっと一休み。お茶にでもしましょう。

2009.5.6
昼ご飯も食べ終えて、再び”あの街”へ。
レジのお姉さんに無事テント張ってきた事を報告します。
「5月10日まで、”古本祭り”やっていて定価の三割になるよ」(古本の値段は基本定価の半額。必然的に古い本程安くなる)
とのこと!
うーん!我ながらナイスタイミング☆
さぁ、夢にまで見た瞬間がやって来ました…
ずっと来たいと思っていた”この街”…きっと、見た事もないようなお宝が眠っているに違いない。気分は「トレジャーハンター」!!映画「インディー・ジョーンズ」のテーマが聞こえてくるかのよう。
とりあえず落ち着くんだ、放浪書房…こんな時は深呼吸☆
スー、ハー
深々と空気を吸い込むと、鼻孔をくすぐる埃っぽいような懐かしいような、古本の香りが…
あれ?…
しない?…
いたって、普通。
(-.-)
本棚に目をやると、沢山の人の手を旅してきたであろう、古い本達がズラリ…ってあれ?
ん?「美味しんぼ」?
「ONE PIECE」?
ありゃ、コミックがズラリ?
単行本や文庫本もあるけど、つい今まで本屋に並んでいたような、真新しいタイトル。程度もかなりいい。
よくよく探せば、放浪書房好みの本もあるにはあるけど……
ブック〇フ並??
それでも、棚から20冊程度は抜いたけど…
どうしたんだ?放浪書房の期待が大き過ぎた?
お前の実力はそんなもんじゃないだろ!?本気のお前を見せてみるんだ!!
なーんてね☆ご案心下さいませ。
先に写真でも紹介して、放浪書房が初めに入った国道に面したログハウス風の建物は”この街”のフラッグシップ的古本屋で、その名も”本の店”。
程度が良く、比較的新しく、綺麗なコミック、文庫、単行本、女性向け雑誌を集めた
早い話が「入門編」なのだそう。
さて、今まで”あの街”やら”この街”で随分引っ張ってきましたが、遂に本当の名が明かされる時が来ました!
その名も
『只見 たもかぶ 本の街』!!
写真をご覧下さい!なんて事でしょう…「ログハウス風建物が10棟」と「廃棄貨物車数台」には ”2000000冊”を超える古本のが満杯!!
(一日、1000冊以上増えてるらしい…恐ろしい…)
携帯のカメラじゃ、その全貌が写しきれない程!
※一説には『一軒では世界最大の古本屋』との噂も…
し・か・も、同敷地内に、パン屋、スーパー、土産物屋、喫茶店、手作り家具の展示場があるという。
まさに、『本の街』!!
今日から、二泊三日かけて私、「旅する本屋 放浪書房」が『たもかぶ 本の街の探検レポート』をお送りします!!
さてさて、どんな旅(本)が待ち受けているのでしょうか?
乞うご期待!!

レジのお姉さんに無事テント張ってきた事を報告します。
「5月10日まで、”古本祭り”やっていて定価の三割になるよ」(古本の値段は基本定価の半額。必然的に古い本程安くなる)
とのこと!
うーん!我ながらナイスタイミング☆
さぁ、夢にまで見た瞬間がやって来ました…
ずっと来たいと思っていた”この街”…きっと、見た事もないようなお宝が眠っているに違いない。気分は「トレジャーハンター」!!映画「インディー・ジョーンズ」のテーマが聞こえてくるかのよう。
とりあえず落ち着くんだ、放浪書房…こんな時は深呼吸☆
スー、ハー
深々と空気を吸い込むと、鼻孔をくすぐる埃っぽいような懐かしいような、古本の香りが…
あれ?…
しない?…
いたって、普通。
(-.-)
本棚に目をやると、沢山の人の手を旅してきたであろう、古い本達がズラリ…ってあれ?
ん?「美味しんぼ」?
「ONE PIECE」?
ありゃ、コミックがズラリ?
単行本や文庫本もあるけど、つい今まで本屋に並んでいたような、真新しいタイトル。程度もかなりいい。
よくよく探せば、放浪書房好みの本もあるにはあるけど……
ブック〇フ並??
それでも、棚から20冊程度は抜いたけど…
どうしたんだ?放浪書房の期待が大き過ぎた?
お前の実力はそんなもんじゃないだろ!?本気のお前を見せてみるんだ!!
なーんてね☆ご案心下さいませ。
先に写真でも紹介して、放浪書房が初めに入った国道に面したログハウス風の建物は”この街”のフラッグシップ的古本屋で、その名も”本の店”。
程度が良く、比較的新しく、綺麗なコミック、文庫、単行本、女性向け雑誌を集めた
早い話が「入門編」なのだそう。
さて、今まで”あの街”やら”この街”で随分引っ張ってきましたが、遂に本当の名が明かされる時が来ました!
その名も
『只見 たもかぶ 本の街』!!
写真をご覧下さい!なんて事でしょう…「ログハウス風建物が10棟」と「廃棄貨物車数台」には ”2000000冊”を超える古本のが満杯!!
(一日、1000冊以上増えてるらしい…恐ろしい…)
携帯のカメラじゃ、その全貌が写しきれない程!
※一説には『一軒では世界最大の古本屋』との噂も…
し・か・も、同敷地内に、パン屋、スーパー、土産物屋、喫茶店、手作り家具の展示場があるという。
まさに、『本の街』!!
今日から、二泊三日かけて私、「旅する本屋 放浪書房」が『たもかぶ 本の街の探検レポート』をお送りします!!
さてさて、どんな旅(本)が待ち受けているのでしょうか?
乞うご期待!!

