放浪書房、本の海に溺れる
”ブックオフ並”
とか失礼な事を言いながらも、「本の店」ではなんやかんやで20冊近く買ってしまいました。
エンジン温まってきたぞ〜☆
レジに預かってもらい次なる建物に向かいます!
『ビ学社』
?はて…何の略だろ?
”ビジネス””学術書””社会科学”の略だって。
よーし!お邪魔しま…
おぉ!引き戸を開けた途端に香る埃っぽさとカビ臭さ!「古本の匂い」。これだよ!これ!
入ってすぐの棚には児童書、絵本、海外な本や写真集。
壁をぐるりと囲む形で天井までぎっちり本棚。
薄暗い奥のスペースの電気を点けると人一人ぎりぎり通れる状態でスチール製の本棚が並んでます。
『本の街』の棚の特徴として、奥行きがあり前後二列で本が入っています。
吉津オーナーに聞くところによると、プロの古書店が仕入れに来ると棚がスッカラカンになることもあるらしく、後の列を前に出す事で棚が空かずに済むとの事。
うーん、無尽蔵に近い、圧倒的な蔵書量があればこそ出来る芸当ですな…(-.-;)凄過ぎ★
ん?…ちょっと待てよ…て事はこの本の後にもお宝が眠っているかもしれないってこと?…
ひゃ〜〜〜★
『古本の海』や…(-.-;)
二軒目にしてすでに溺れ気味の放浪書房★
それにしても、
本との出会いってのは不思議なもんで、こんだけ膨大な量があっても意識せずに見上げた先や、ふと伸ばした手が掴んでいたり、一冊抜いたらその後に「やぁ☆(。・_・。)ノ」と探していた本や、見た事もない本がいたりするのです。
そんな時は、もう本当に愛しくて☆
「おー☆ヨシヨシ。よく来たね〜放浪書房が素敵なお客さんの所に旅立たせてやるからね〜☆」
と語りかけてしまうのです。
持ち切れない程になってしまったので、「本の店」のレジに預けます。
ちょっと一休み。お茶にでもしましょう。
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8:05 | 店主 |    


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