『月刊放浪書房』開催!!
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唐突ではありますが、
ここで
毎月恒例の『月刊放浪書房』のお知らせ☆
放浪書房津田沼店が入っている津田沼の古着屋「ガレージセール」。その軒下というか店頭を借りて月に一回、大安吉日に開催している外フリマ『月刊放浪書房』を今週末5月24日の日曜日に開催します!
『月刊放浪書房』は悪天候の為、5月31日(日曜日)に順延となりました。
−−−−−−−−−−−−−(以下詳細)−−−−−−−−−−−−−
(日時)…平成21年5月24日(日)
     平成21年5月31日(日)※雨天、強風中止
お昼頃〜日が沈むまで
(場所)…JR総武線津田沼駅北口から徒歩3分(ホームから見えます)
古着屋『ガレ−ジセール』店頭
http://www.g2q.jp/shoplist/shop_garagesale.htm
(どんなことするの?)
日頃留守しがちな私、旅する本屋 『放浪書房』と愉快な旅仲間達がゆるーくお送りします「のんびり外フリマ」とでも申しましょうか。
「旅の本」はもちろん、路上写真展してみたり「旅のポストカード」売ってたり手作りの「布小物」「雑貨」「絵本」、「お香」や「輸入雑貨」を並べたり、「古着の路上セール」したりと、道ゆく人が「何?今日どうしたの?お祭り?」と勘違いされながらも毎回多彩なゲストを呼んでのフリーマーケットです。
さてさて今回は?
・”千葉県初売り!てか全国で売ってるのここだけ!まんが『放浪くん』登場!!”
・”『放浪くん』作者Piano key パコ画伯による握手・サイン会(希望の人は)&壁画製作、ライヴ・ペインティング!
・『野宿モノというライフスタイル』&『ソングライン』(英治出版刊 ブルース・チャトウィン箸)入荷!
・月刊放浪書房恒例の『値段は貴方次第セール』開催!
と目白押しです。
(ゲスト)
・Piano key パコ(オリジナルポストカード、特製マグネット)
・甘夏書店(手作り布小物、雑貨、古本)
野じゅキング藤本(古本、自箸「沖縄人力紀行」の販売)
その他、手作りアクセサリーのお店等出店予定です。
ご来店お待ちしてます☆
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「ドラゴンボールZ」の戦闘シーンばりに引っ張りまくり、まだまだ続く、『只見 たもかぶ 本の街』探検記
”本の店”で入場料500円を支払い、茶褐色の鉄の扉を開けてもらうとそこにもズラリと本棚。
ここは”只本館”なのであります。
そう”タダ本(無料)”!!入場料を支払えば中の本を何冊でも持っていっていいという何とも太っ腹な館。
廃棄された貨物車です。
公開しているのは一車輌だけ。でも他の車輌も未整理の本が満載らしい。
大して期待はしてなかったものの……
「どひゃー!!かなり日焼けしてるけど、小田実の”何でも見てやろう”のハードカバー!?しかも帯付き! おぉ!何だこの本?アイヌ民族を描いた児童書?面白そう!!」
死闘15分。9冊発掘。
”999"には機械の身体を求めて乗り込みますが、”本”と描かれたこの列車には、まだ見ぬ「お宝本」を求めて乗客が後を絶たないのでありました。
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7:46 | 店主 | | コメントを書く
あーーっ!!忘れてた!
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”売らない館”で発掘した田渕義雄の本はおっかなびっくりレジに持っていったけど、
オーナーと交渉するまでもなく案外に安く、探していた本だけにウキウキな放浪書房でありました。
「どうする?少し離れた所に倉庫があるんだけど見てみる?この期間は”10冊 1000円セール”やってるけど」とは吉津オーナー。
「えぇ−っ!?マジですか!?行きたい!行きたい!!でも…」
時計は既に夕方5時近く。『たもかぶ』の営業時間は6時迄なので今から慌てて探す形になってしまうな…
「今日はこれでひとまずキャンプ場に戻ります。明日また見せてください!」
敷地内にあるスーパーで夕飯と明日の朝食の買い出し。
今回の旅に持ってきた調理器具はトランギアのアルコールバーナーと丼サイズのチタンのカップが二つ。
手の込んだ料理は出来ないけど、ラーメンやパスタ、温めるだけのインスタントやレトルト製品なら十分だし、地のモノで作った惣菜なんかを買って食べるつもりです。
山間部だけに魚介類は冷凍が多いみたい…
お肉はどうかな…
ん?
『味付けマトン』…安っ!!1?498円!?
おぉ!只見って羊有名なんかな?
うーん、どうしよう…持ってきたシェラ・カップは特大だから無理すれば焼肉出来るよな…1?かぁ…食べ切れるかな…二日に分けて食べるか…朝晩は冷えるらしいから腐らないで済むかも…うーん。
かなり悩んだ揚げ句。
てか、「ソロキャンパー、キャンプ場で一人焼肉★」って画的にどうよ?
という結論に至り、無難に焼肉弁当を買ったのでした。
さーて、我が家に帰るかと自転車に跨がった所で、
「あーーっ!!」
重大な忘れ物に気付きました。
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7:56 | 店主 | | 3個のコメント
禁断の”うらない館”独占緊急レポート!!
”文庫・新書館”も圧巻の品揃えで、探していた本がぞろぞろ出てきます。
棚全部は埋まりきってなくて、未整理の本が段ボールに入って積み上がっている感じです。
ここでも持ちきれない位に旅本を発掘しました。
「さぁ!次の館はと…」
「はれ?…”うらない館”?『占い』のこと??古今東西の易学、タロット、占星術からダウジングまで…ありとあらゆる本が揃っているとか?」
「あ〜あそこはね、”売らない館”。古い希少価値の高い本が置いてあってね、ネットで販売してたり吉津オーナーが個人的に集めていた”売りたくない本”が入ってるの。普段は開いてないんだけど、今なら特別に中見れるし、ネット販売価格の3割引きで買えるわよ」
そいつは是非に!と『禁断の館』の鍵を開けてもらいます…カタカタカタ(ドアの開く音)
「うわっ!…こ、こいつは強烈だぜ……★」
扉を開けた途端にこれまでで最強の”古本の匂い”が飛び出してきます。
風の谷のナウシカの腐海の”瘴気”みたい。
大量の段ボールが棚を隠すように僕の胸の高さまで積み上がり、通路を歩くのも一苦労★
棚には、フムフム…なるほど…古く、古書的価値の高そうな本がズラリ。
正直、放浪書房は普通の古書店が重きを置く本は”アウト オブ 眼中”。
ちょっと、ここには無いかなぁ…と館を出ようとした時、山岳関連の本のコーナーに
探していた田渕義雄の本を発見!
うーん、幾らかな?
状態はそんなによくないけど、初版だし、文庫化もしてないし…
ちなみに”うらない館”の本の値段は吉津オーナーとの交渉次第。だって。
よーし!交渉するぞ〜☆
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7:11 | 店主 | | コメントを書く

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