「ドラゴンボールZ」の戦闘シーンばりに引っ張りまくり、まだまだ続く、『只見 たもかぶ 本の街』探検記
”本の店”で入場料500円を支払い、茶褐色の鉄の扉を開けてもらうとそこにもズラリと本棚。
ここは”只本館”なのであります。
そう”タダ本(無料)”!!入場料を支払えば中の本を何冊でも持っていっていいという何とも太っ腹な館。
廃棄された貨物車です。
公開しているのは一車輌だけ。でも他の車輌も未整理の本が満載らしい。
大して期待はしてなかったものの……
「どひゃー!!かなり日焼けしてるけど、小田実の”何でも見てやろう”のハードカバー!?しかも帯付き! おぉ!何だこの本?アイヌ民族を描いた児童書?面白そう!!」
死闘15分。9冊発掘。
”999"には機械の身体を求めて乗り込みますが、”本”と描かれたこの列車には、まだ見ぬ「お宝本」を求めて乗客が後を絶たないのでありました。
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7:46 | 店主 |    


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