「一生の一冊」新しい旅の始まり。(5)

後日、和尚さんからお礼のメールと共に、本を受け取ってくれた子供達の画像を送って下さいました。
“富永浩通様
今朝は福島市内からおはようございますです。
先日はありがとうございました。
お陰様で、濃い時間を過ごさせていただきました。
遠くからの参加、本当にありがとうございました。
「旅をしながら、旅の本を…」なんて素敵な活動でしょう。わくわくしますね。
銀河まつりでは、ちゃんとした挨拶もしないで次の場所に移ってしまいました。失礼いたしました。
またお会いできる気がします。
遅くなってしまいましたが、子どもたちの写真を送らせていただきます。
一人づつ感想も聞いていきたいと思いますが、
まだ幼いので感想にたどり着くまでには、何度も一緒に読む必要があります(笑)。
この何日かは、『にぐるまをひいて』が大人気でした。
私も好きです。シンプルいずベストですね。
またお便り差し上げます。”
放浪書房をやっていると旅のたびに出会いがあります。
あ、自分はこの人に、この本を渡す為にここにやって来たんだと、そう思える瞬間、独りよがりかもしれませんが、これが自分の、放浪書房のこの世界での役割なんだろうな。そう思えます。
どう捉えるか、受けとってくれるか、
それは、子供達とお客さんに任せよう。
放浪書房は僕自身が面白いな、ワクワクするなと思える方法で、自由に楽しく、本と人を繋ぐ旅を続けて行きたい。
そう思いました。
「一生の一冊」第1回 福島県須賀川市(平成23年10月1日)
*旅立った本達*
「にぐるまひいて」
「かいじゅうたちのいるところ」
「大きい一年生と、小さな二年生」
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19:06 | 店主 | 一生の一冊   


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