ホームページ
2011.3.19
【今、僕達の出来ること。ホンノチカラを信じて】
4月1〜3日まで開催を予定していました、東京都墨田区向島「井戸端古本マーケット 第3回ふるほん日和」ですが、開催したいと思います!!
東北地方を中心に、3月11日に起きた東日本大震災の被害、影響がまだまだ続く中、墨田区をはじめ3月〜4月の周辺観光イベントも軒並み、中止、自粛を発表しています。
僕達、ふるほん日和事務局としてもこの状況での開催を悩んでおりました。
テレビ、インターネットで流される目を背けたくなる惨状や現実、被災地域の皆さんの深い悲しみや喪失感を前に、そして、直接の被害が少なかった私達自身も、頻繁に起こる余震、原発事故の行方、電力、石油不足による移動、配送手段の先行きが見えない不安の中でイベントをやっている場合なのか、、、と。
きっと、日本中がそういう雰囲気に包まれていると思います。
だからこそ、こんな時だからこそ、僕達は「第3回ふるほん日和」を開催しようと思います!!
そして、イベントを通じて皆様と一緒に被災地域の復興を応援したいと思っております!
どうか、力を貸して下さい。
*イベント主催者として参加者様、ご来場されるお客様の安全を確保し、緊急時の事務局として充分な対応が行えるように、一部会場を縮小、オペレーションの変更を致しますことをご容赦下さいませ。
尚、今後の状況の変化に合わせ、開催に向け前向きにそして慎重に、対応して行きたく思います。
よろしくお願いします。
平成23年3月18日
ふるほん日和事務局
代表 富永浩通
■■■■■■■■■■■■■■■
☆イベント開催テーマ
【今、僕達の出来ること。ホンノチカラを信じて】
○「ブックマルシェ」の売上の5%を被災地義援金として日本赤十字社を通じて募金致します。
○チャリティー・ブック・ストア
「ホンノチカラ」をオープンします!
*近隣の皆さんや出店者の皆さん、賛同者の皆さんからご提供頂いた本を販売し、売上を全額被災地に寄付致します。
*被災地の子供達の為に絵本、児童書を集め、応援メッセージと共に被災地に届けます。
■■■■■■■■■■■■■■■
【開催に際しての変更点】
*万が一の場合の対応、避難経路の観点から「駅前会場」での開催は中止としてます。
*開催予定でした4月1.2.3の「曳舟ブックマルシェ」に関しては会場を「鳩の街通り商店街」内鈴木荘1階に移動し、同期間、縮小開催となります。
お問い合せ:
ふるほん日和事務局 墨田区向島5-50-3 鈴木荘1F
mailto:furuhonbiyori@gmail.com (代表:富永)
tel:03-6317-4714(水〜日 11時〜18時 担当:長縄)
4月1〜3日まで開催を予定していました、東京都墨田区向島「井戸端古本マーケット 第3回ふるほん日和」ですが、開催したいと思います!!
東北地方を中心に、3月11日に起きた東日本大震災の被害、影響がまだまだ続く中、墨田区をはじめ3月〜4月の周辺観光イベントも軒並み、中止、自粛を発表しています。
僕達、ふるほん日和事務局としてもこの状況での開催を悩んでおりました。
テレビ、インターネットで流される目を背けたくなる惨状や現実、被災地域の皆さんの深い悲しみや喪失感を前に、そして、直接の被害が少なかった私達自身も、頻繁に起こる余震、原発事故の行方、電力、石油不足による移動、配送手段の先行きが見えない不安の中でイベントをやっている場合なのか、、、と。
きっと、日本中がそういう雰囲気に包まれていると思います。
だからこそ、こんな時だからこそ、僕達は「第3回ふるほん日和」を開催しようと思います!!
そして、イベントを通じて皆様と一緒に被災地域の復興を応援したいと思っております!
どうか、力を貸して下さい。
*イベント主催者として参加者様、ご来場されるお客様の安全を確保し、緊急時の事務局として充分な対応が行えるように、一部会場を縮小、オペレーションの変更を致しますことをご容赦下さいませ。
尚、今後の状況の変化に合わせ、開催に向け前向きにそして慎重に、対応して行きたく思います。
よろしくお願いします。
平成23年3月18日
ふるほん日和事務局
代表 富永浩通
■■■■■■■■■■■■■■■
☆イベント開催テーマ
【今、僕達の出来ること。ホンノチカラを信じて】
○「ブックマルシェ」の売上の5%を被災地義援金として日本赤十字社を通じて募金致します。
○チャリティー・ブック・ストア
「ホンノチカラ」をオープンします!
*近隣の皆さんや出店者の皆さん、賛同者の皆さんからご提供頂いた本を販売し、売上を全額被災地に寄付致します。
*被災地の子供達の為に絵本、児童書を集め、応援メッセージと共に被災地に届けます。
■■■■■■■■■■■■■■■
【開催に際しての変更点】
*万が一の場合の対応、避難経路の観点から「駅前会場」での開催は中止としてます。
*開催予定でした4月1.2.3の「曳舟ブックマルシェ」に関しては会場を「鳩の街通り商店街」内鈴木荘1階に移動し、同期間、縮小開催となります。
お問い合せ:
ふるほん日和事務局 墨田区向島5-50-3 鈴木荘1F
mailto:furuhonbiyori@gmail.com (代表:富永)
tel:03-6317-4714(水〜日 11時〜18時 担当:長縄)
2011.2.22
「ブックカフェ」
良いなぁって。
思うのですよ。
単純に、カフェの売り上げと本屋の売り上げの二刀流。
ってだけじゃないはず。
本と珈琲
この二つは切っても切れない感じがする。
あと、カレーね!!
スプーン一本で本を読みながらパクパク食べられるのが良いのです。
ん?
古本(新刊も)、珈琲、カレー
この三つ、どれも特有の「匂い」があるよね。
それが仲良しのポイントなのでしょうか?
神保町なんて、この三つしかないと言っていい!!(言い過ぎました)
放浪書房もね、一回やった事あるんすよ!
実は!
津田沼にある古着屋ガレージセールさん店頭でのイベント「月刊 放浪書房」で。
「野外放浪カフェ」
夏の暑いさなか、立ち止まって本を見てくれるお客さんに、冷たいお茶でも振る舞おう!とね。
売っちゃうと、色々問題があるのです。
ここは、一つ、「振る舞う」
あくまで、サービス。
放浪書房のイメージカラーの緑に合わせて、良く冷えた抹茶グリーンティー!!
評判悪かったなぁ(笑)
餅は餅屋。
二度とやらない。
と思っていたんだけど、ひょんなことから、この度実現する事になりました!
場所は今話題の東京スカイツリーの麓、墨田区曳舟。
ツリーが見える駅前の綺麗な広場。
ネット販売、一箱古本市等のイベント出店、都内近郊に実店舗を持つ、お馴染み、古本仲間の皆さんに
「一騎当千!“限りなくプロに近い”素人カフェ好き集団」
mixiのコミュニティ「東京カフェごっこ」の皆さんと、
この春、江東区森下にカフェをオープンする若きオーナーさんのお力を借りて、
一日だけの「野外ふるほんカフェ」をオープン致します!
「“ブックカフェ”やるって聞いてね、私、本に合う珈琲って何だろうって思ったの」
「本に夢中になっちゃうと、珈琲飲むのも忘れちゃうでしょ?
すると、飲み頃逃して冷たくなっちゃうの」
「だからね、ホットでも美味しくて、冷たくなったらなったで美味しくなる、そんな珈琲がイイなって思ったの!」
とは、東京カフェごっこのリーダー、佐藤さん。
オイラ嬉しくなっちゃったね!
そんな珈琲飲んでみたいもん!!
その為に、珈琲豆のブレンドからやってくれているとの事。
その他には、東京スカイツリーモチーフの焼き菓子、カラダが温まるスープの準備もしているとか。
それだけじゃありません!
子供の味方、一本100円の懐かしい揚げパン自動車販売や、曳舟の人気の中華屋さん、モツ煮込みのお店も出張販売に来てくれちゃう!
正直言おう!
どんな絵ヅラになるか、想像出来ない、、、
出店する方も、間違いなく、当日のお楽しみ☆
墨堤のお花見にゃまだまだ早いけど、4月のふるほん日和の下見と、完成間近の東京スカイツリー見物兼ねて、是非、墨田区曳舟へ。
============================
ふるほん日和Presents
“東京スカイツリーの麓で”
【ふるほんカフェ日和】
○開催日…2011年3月5日(土)11:00〜16:00
○会場…東京都墨田区曳舟駅前広場 (イトーヨーカドー隣 イーストコア曳舟広場)
○雨天中止

良いなぁって。
思うのですよ。
単純に、カフェの売り上げと本屋の売り上げの二刀流。
ってだけじゃないはず。
本と珈琲
この二つは切っても切れない感じがする。
あと、カレーね!!
スプーン一本で本を読みながらパクパク食べられるのが良いのです。
ん?
古本(新刊も)、珈琲、カレー
この三つ、どれも特有の「匂い」があるよね。
それが仲良しのポイントなのでしょうか?
神保町なんて、この三つしかないと言っていい!!(言い過ぎました)
放浪書房もね、一回やった事あるんすよ!
実は!
津田沼にある古着屋ガレージセールさん店頭でのイベント「月刊 放浪書房」で。
「野外放浪カフェ」
夏の暑いさなか、立ち止まって本を見てくれるお客さんに、冷たいお茶でも振る舞おう!とね。
売っちゃうと、色々問題があるのです。
ここは、一つ、「振る舞う」
あくまで、サービス。
放浪書房のイメージカラーの緑に合わせて、良く冷えた抹茶グリーンティー!!
評判悪かったなぁ(笑)
餅は餅屋。
二度とやらない。
と思っていたんだけど、ひょんなことから、この度実現する事になりました!
場所は今話題の東京スカイツリーの麓、墨田区曳舟。
ツリーが見える駅前の綺麗な広場。
ネット販売、一箱古本市等のイベント出店、都内近郊に実店舗を持つ、お馴染み、古本仲間の皆さんに
「一騎当千!“限りなくプロに近い”素人カフェ好き集団」
mixiのコミュニティ「東京カフェごっこ」の皆さんと、
この春、江東区森下にカフェをオープンする若きオーナーさんのお力を借りて、
一日だけの「野外ふるほんカフェ」をオープン致します!
「“ブックカフェ”やるって聞いてね、私、本に合う珈琲って何だろうって思ったの」
「本に夢中になっちゃうと、珈琲飲むのも忘れちゃうでしょ?
すると、飲み頃逃して冷たくなっちゃうの」
「だからね、ホットでも美味しくて、冷たくなったらなったで美味しくなる、そんな珈琲がイイなって思ったの!」
とは、東京カフェごっこのリーダー、佐藤さん。
オイラ嬉しくなっちゃったね!
そんな珈琲飲んでみたいもん!!
その為に、珈琲豆のブレンドからやってくれているとの事。
その他には、東京スカイツリーモチーフの焼き菓子、カラダが温まるスープの準備もしているとか。
それだけじゃありません!
子供の味方、一本100円の懐かしい揚げパン自動車販売や、曳舟の人気の中華屋さん、モツ煮込みのお店も出張販売に来てくれちゃう!
正直言おう!
どんな絵ヅラになるか、想像出来ない、、、
出店する方も、間違いなく、当日のお楽しみ☆
墨堤のお花見にゃまだまだ早いけど、4月のふるほん日和の下見と、完成間近の東京スカイツリー見物兼ねて、是非、墨田区曳舟へ。
============================
ふるほん日和Presents
“東京スカイツリーの麓で”
【ふるほんカフェ日和】
○開催日…2011年3月5日(土)11:00〜16:00
○会場…東京都墨田区曳舟駅前広場 (イトーヨーカドー隣 イーストコア曳舟広場)
○雨天中止

2011.2.18
「ん?そういやさ、この街ってもしかして、“本屋”一軒も無いの?」
「マジで!?古本も?新刊も??」
「だって、永井荷風とか吉行淳之介とか滝田ゆうとか、色んな文学作品の舞台なんでしょ?
あれ、宮部みゆきの母校もそばだって言ってなかった?」
数々の文学作品の舞台にもなり、文人、著名人に愛され、
古き良き下町風情、人情があり、
アートイベントが頻繁に開催され、
素敵なカフェやクラフト系の店が増えてる一方で、
昔ながらの渋くて、「うんうん!これこれ!」と唸らせてくれる商店があり、
「え?何で?」と首を傾げてしまう「モヤっ」とした風景があり、
どこからか、白粉の匂いが漂う。
おっと、忘れちゃいけない!
今話題の「東京スカイツリー」の足元、、、
の賑わいからは、ちょっと歩きます(笑)
この街の面白さや魅力を一言で言うのは難しいけど、
「縁もゆかりもないもない、旅する本屋が、ただいま!って帰ってくるようになっちゃった街」
そんな、東京都墨田区向島曳舟。鳩の街通り商店街を中心に、
古本、アート、クラフト、街歩きをテーマに、またイベントやります。
あれ?
気付けば、「第三回」?
あれ?
隣町も一緒にやるって?
イイね~
「本屋が一軒も無い街に、一日だけでも沢山の本屋で埋めつくしちゃおう!」
4月2日(土)
東京都墨田区向島
鳩の街通り商店街
“井戸端古本マーケット”
「ふるほん日和」開催します!!
http://furuhonbiyori.seesaa.net/article/184766824.html
furuhonbiyori 4.2 presentation/Tomy(CEO)
2011/4/2(土)第三回「ふるほん日和」開催!鳩の街通り商店街

「マジで!?古本も?新刊も??」
「だって、永井荷風とか吉行淳之介とか滝田ゆうとか、色んな文学作品の舞台なんでしょ?
あれ、宮部みゆきの母校もそばだって言ってなかった?」
数々の文学作品の舞台にもなり、文人、著名人に愛され、
古き良き下町風情、人情があり、
アートイベントが頻繁に開催され、
素敵なカフェやクラフト系の店が増えてる一方で、
昔ながらの渋くて、「うんうん!これこれ!」と唸らせてくれる商店があり、
「え?何で?」と首を傾げてしまう「モヤっ」とした風景があり、
どこからか、白粉の匂いが漂う。
おっと、忘れちゃいけない!
今話題の「東京スカイツリー」の足元、、、
の賑わいからは、ちょっと歩きます(笑)
この街の面白さや魅力を一言で言うのは難しいけど、
「縁もゆかりもないもない、旅する本屋が、ただいま!って帰ってくるようになっちゃった街」
そんな、東京都墨田区向島曳舟。鳩の街通り商店街を中心に、
古本、アート、クラフト、街歩きをテーマに、またイベントやります。
あれ?
気付けば、「第三回」?
あれ?
隣町も一緒にやるって?
イイね~
「本屋が一軒も無い街に、一日だけでも沢山の本屋で埋めつくしちゃおう!」
4月2日(土)
東京都墨田区向島
鳩の街通り商店街
“井戸端古本マーケット”
「ふるほん日和」開催します!!
http://furuhonbiyori.seesaa.net/article/184766824.html
furuhonbiyori 4.2 presentation/Tomy(CEO)
2011/4/2(土)第三回「ふるほん日和」開催!鳩の街通り商店街

2011.2.14
さてさて、いつもあっと言う間に席が埋まってしまう西荻窪の旅の本屋「のまど」さんより、イベントのお誘いが届きました!
まだ、間に合います!
是非!
★★★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★★★
2/18(金)に映画『ミツバチの羽音と地球の回転』のロードショー上映を記念して、
監督の鎌仲ひとみさんと冒険家・ノンフィクションライターの廣川まさきさんを
お招きして、映画についての対談トークイベントを開催します!
http://www.nomad-books.co.jp
*********************************
旅の本屋 のまど
〒167-0042
東京都杉並区西荻北3-12-10司ビル1F
TEL&FAX 03-5310-2627
E-mail kawata@nomad-books.co.jp
URL www.nomad-books.co.jp
*********************************
---------------------------------------------------------------------
映画『ミツバチの羽音と地球の回転』ロードショー公開記念
◆映画監督・鎌仲ひとみ×ノンフィクションライター・廣川まさき 対談トークイベント◆
「富山発、イラク、アラスカ、スウェーデン
〜旅する女の視点から見えてきた、日本、そして未来」
----------------------------------------------------------------------
上関原発問題に揺れる祝島と、脱原発の新しいエネルギー政策を進めるスウェーデン
を取材した鎌仲ひとみさんの『ミツバチの羽音と地球の回転』。渋谷ユーロスペースでの
2月19日からのロードショー上映を記念して、今回ゲストとしてお招きしたのは、伝統的
捕鯨を今も行うエスキモーの村に入った体験を記した『わたしの名はナルヴァルック』
(集英社)の著者で、冒険家の廣川まさきさん。世界を旅する女性お二人ならではの
貴重なトークをぜひ!
※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。
------------------------------------------------------------------------
●鎌仲ひとみ(かまなかひとみ)
1958年富山県氷見市生まれ。早稲田大学卒業後、フリーの助監督としてドキュメンタリー
の現場へ。初めて自主制作した『スエチャおじさん バリ・うつつ』撮影後、1990年から
文化庁芸術家海外派遣助成金を受け、カナダ国立映画製作所で3年間研修。その後
ニューヨークへ渡り、メディアアクティビストとして活動する。1995年に帰国して
フリーの映像作家となり、テレビ番組やビデオ作品、映画など数々の作品を製作。代表
作は『HIBAKUSHA 世界の終わりに』(2003年)、『六ヶ所村ラプソディー』(2006年)。
新作の長編ドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』は2月19日より
渋谷ユーロスペースにてロードショー。
◆『ミツバチの羽音と地球の回転』HP
http://888earth.net/
●廣川まさき(ひろかわまさき)
ノンフィクションライター。1972年富山県生まれ。岐阜女子大学卒。会社員を経て、
カナダ、ニュージーランドで馬の育成に携わりながら農業を学ぶ。2003年にはアラスカ
・ユーコン川約1500キロを一人カヌーで下る。その旅を記録した著書『ウーマン
アローン』(集英社)で2004年第2回開高健ノンフィクション賞を受賞。伝統的捕鯨
を行うエスキモーの家族と共に暮らした体験を書いた『わたしの名はナルヴァルック』
を2010年に出版(集英社)。現在は中国の少数民族に興味を持ち取材を続けている。
◆廣川まさきさんHP
http://web.hirokawamasaki.com/
------------------------------------------------------------------------
【開催日時】 2月18日(金) 19:30 〜 (開場19:00)
【参加費】 500円 ※当日、会場入り口にてお支払い下さい
【会場】 旅の本屋のまど店内
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
e-mail :info@nomad-books.co.jp
(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
※定員になり次第締め切らせていただきます。
【お問い合わせ先】
旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
http://www.nomad-books.co.jp
主催:グループ現代
協力:旅の本屋のまど
まだ、間に合います!
是非!
★★★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★★★
2/18(金)に映画『ミツバチの羽音と地球の回転』のロードショー上映を記念して、
監督の鎌仲ひとみさんと冒険家・ノンフィクションライターの廣川まさきさんを
お招きして、映画についての対談トークイベントを開催します!
http://www.nomad-books.co.jp
*********************************
旅の本屋 のまど
〒167-0042
東京都杉並区西荻北3-12-10司ビル1F
TEL&FAX 03-5310-2627
E-mail kawata@nomad-books.co.jp
URL www.nomad-books.co.jp
*********************************
---------------------------------------------------------------------
映画『ミツバチの羽音と地球の回転』ロードショー公開記念
◆映画監督・鎌仲ひとみ×ノンフィクションライター・廣川まさき 対談トークイベント◆
「富山発、イラク、アラスカ、スウェーデン
〜旅する女の視点から見えてきた、日本、そして未来」
----------------------------------------------------------------------
上関原発問題に揺れる祝島と、脱原発の新しいエネルギー政策を進めるスウェーデン
を取材した鎌仲ひとみさんの『ミツバチの羽音と地球の回転』。渋谷ユーロスペースでの
2月19日からのロードショー上映を記念して、今回ゲストとしてお招きしたのは、伝統的
捕鯨を今も行うエスキモーの村に入った体験を記した『わたしの名はナルヴァルック』
(集英社)の著者で、冒険家の廣川まさきさん。世界を旅する女性お二人ならではの
貴重なトークをぜひ!
※トーク終了後、ご希望の方には著作へのサインも行います。
------------------------------------------------------------------------
●鎌仲ひとみ(かまなかひとみ)
1958年富山県氷見市生まれ。早稲田大学卒業後、フリーの助監督としてドキュメンタリー
の現場へ。初めて自主制作した『スエチャおじさん バリ・うつつ』撮影後、1990年から
文化庁芸術家海外派遣助成金を受け、カナダ国立映画製作所で3年間研修。その後
ニューヨークへ渡り、メディアアクティビストとして活動する。1995年に帰国して
フリーの映像作家となり、テレビ番組やビデオ作品、映画など数々の作品を製作。代表
作は『HIBAKUSHA 世界の終わりに』(2003年)、『六ヶ所村ラプソディー』(2006年)。
新作の長編ドキュメンタリー映画『ミツバチの羽音と地球の回転』は2月19日より
渋谷ユーロスペースにてロードショー。
◆『ミツバチの羽音と地球の回転』HP
http://888earth.net/
●廣川まさき(ひろかわまさき)
ノンフィクションライター。1972年富山県生まれ。岐阜女子大学卒。会社員を経て、
カナダ、ニュージーランドで馬の育成に携わりながら農業を学ぶ。2003年にはアラスカ
・ユーコン川約1500キロを一人カヌーで下る。その旅を記録した著書『ウーマン
アローン』(集英社)で2004年第2回開高健ノンフィクション賞を受賞。伝統的捕鯨
を行うエスキモーの家族と共に暮らした体験を書いた『わたしの名はナルヴァルック』
を2010年に出版(集英社)。現在は中国の少数民族に興味を持ち取材を続けている。
◆廣川まさきさんHP
http://web.hirokawamasaki.com/
------------------------------------------------------------------------
【開催日時】 2月18日(金) 19:30 〜 (開場19:00)
【参加費】 500円 ※当日、会場入り口にてお支払い下さい
【会場】 旅の本屋のまど店内
【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、
お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627
e-mail :info@nomad-books.co.jp
(お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください)
※定員になり次第締め切らせていただきます。
【お問い合わせ先】
旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日)
東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F
http://www.nomad-books.co.jp
主催:グループ現代
協力:旅の本屋のまど
