土日限定の稲毛の噂の「マルカートカフェ」さんに旅たろうと行ってきた。(2)
用意して貰ったのは、畳敷きの広々席。
あー良かった。
座った途端の居心地良さ。
あーこれだね。
卓袱台に座布団。
ここなら男二人も許される。
たろうはランチを。
僕はケーキセットとアイスミルクティー。
シフォンケーキとティラミスで真剣に迷っていたら、
「ハーフアンドハーフも出来ますよ?」との助け舟!
マジースカー!?
じゃあ、それで!!
どっちもうんまーい!!
あ、たろうのランチも美味しそう!
これが、可愛い女の子だったら、、ちょっとそっち食べさせて☆ケーキも食べていいよ☆
なんてなるんだけど、、、
男二人じゃねぇ、気色悪いったらありゃしない★
それにしても、いつも雑なモノしか食べてないイメージのたろうが、カフェご飯のプレートを美味い美味い☆言いながら楽しそうに食べてる。
気持ち悪、、、じゃなかった
微笑ましい画だね。
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23:16 | 店主 | その他 | コメントを書く
土日限定の稲毛の噂の「マルカートカフェ」さんに旅たろうと行ってきた。 30半ば男二人の横並び席は凄い絵面で、カップルも逃げ出すの巻
先週の津田沼。
お客様第一号は若い女の子。
「稲毛のマルカートカフェさんから紹介されました!」
あれ?何処かで聞いたような、、、
あ!そいや少し前に友人の旅たろうが、そのお店から電話かけてきたっけ!
でも、自分は行ったことないし、お店の方とも面識も無い。
しかも、土日限定のカフェ。
土日かぁ、、、なかなか行けないな、、、と思っていたら
「とみーさん、マルカートカフェさん行きません?」
のお誘い。
「たろう、ごめん〜今日は津田沼で店出すよ〜」
と断ったものの、気になる気になる。
津田沼駅近くのコインパーキングに車停め、さぁ、屋台降ろすぞ!
って段になっても気になって仕方ない。
あー!やっぱり行こう!!
こういう時の勘は、大概間違いない!!
目先の日銭を捨て、たろうを拾ってマルカートカフェさんへ。
稲毛駅からは結構歩きます。
稲毛区役所の向かい。
モノレールの穴川駅のが近いかな。
「とみーさん、あれです!あのラーメンのデカイ看板、あっこが目印です」
はぁ、ラーメンが目印っすか?
近くに車停めて歩きます。
ラーメンと、次は何?クリニック?の看板しか見えないんだけど、たろう君、どこにあるの?
おー!あったあった!!
突如現れるA看板。
平屋建ての古いお家。
庭にはデッキがあってテーブルと椅子。暖かくなればここに座っててのもイイよね。
普通にお家の玄関。
靴を脱いで上がります。
後で聞いた話だと、風強い日は看板も出てないから何屋さんか分からないらしい。
中に入ると畳敷きの部屋と板張りの部屋。
お!満席だ。
奥へどうぞと1番奥の壁に面した横並びの二人席。
たろうと二人横一列。
めちゃめちゃオモロイ絵面。
隣のカップルさんも嫌だろうな。笑
「なんか、卓球の壁打ちみたいだね」と。
「あちらのお席空いたんで、どうぞ☆」
あー良かった。
30半ばの男二人横並び、、、
後から来るお客様に、
「ねぇ、見て、あの奥の席、、、ちょっと怖くない?」
「うん、私もちょっと思った、、、何だろ?罰ゲームかな?
あ!こっち見た!キモ!!」
なんて言われた、凹みます。
実は僕ら二人が案内された1番の奥の席。
そのカーテンの向こうには秘密が。
それは、また、別の話。
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23:00 | 店主 | その他 | コメントを書く
日本で4市!本屋の無い街「つくばみらい市」に【旅する本屋台】登場 !!情報を求む!
日本には本屋の無い街が、317あるらしい。
市で無い街は4つ。
茨城のつくばみらい市もその一つ。
行きましょう!
月末、茨城つくばみらい市に行きます!
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○ウチの軒下貸すよ☆
○安くて美味しいお店、銭湯等々
お待ちしております☆
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0:09 | 店主 | その他 | コメントを書く
久しぶりの地元商店街はまぁ、見事なシャッター通り。
2
さて、
生まれ育った街には、元日本最大級の団地があります。
花見川団地。
小中学校の友達の半分はここに住んでいました。
20年近くが過ぎ、御多分に洩れず高齢化が進んでいます。
団地には商店街もあります。
花見川団地商店街。
子供の頃、美味しいもの、必要なもの、楽しいもの、面白いことも全部。ここにありました。
御多分に洩れず、周辺大型店舗の乱立、経営者の高齢化と跡継ぎ不足でシャッター通り化。
あ、あそこ潰れたんだ。
あ、あそこも閉まったの?
時代の流れだねぇ
なんて
足が遠のいた自分を棚に上げて、ものの憐れを口にしてはいけない。
と思う。
全国の色んな街を見てきた。
街の「細分化」「役割分担」が進んでいる気がする。
こっちは仕事する街。
そこは観光の街。
あっちは遊ぶ街。
そんで、ここは寝に帰ってくる街。
そんなのつまらない。
寝に帰ってくるだけの街の住人なんて。
街には、何でもなきゃつまらない。
仕事があって、遊びがあって、綺麗なものも、汚いものも、いかがわしいものも、卑猥なものも。
いい人も、悪い人も、変な人も。
また、大きな地震がくるかもしれない。
ガソリン枯渇して車で遠くに行けなくなるかもしれない。
そうなると、地元でミニマムな地域経済とコミュニティを作るしかないのだ。
それはさて置き、いつか、歳を取り、この街で余生をと思った時、つまらない街に住むなんて冗談じゃない。
誰かが、いつかなんて待っている気はない。
自治体が?国が?
いやいや、個人的に、いきたいです。
先週末、テレビ、ネットで花見川団地商店街が取り上げられた。
高齢者の買い物困難者の支援の為、電動の三輪自転車の送迎サービスを始めたとのこと。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20130210/CK2013021002000115.html
運転ボランティアも有償で募集するとも。
さて、どんなものかなと。
見に来た。
ありゃ、残念ながら正式運用はまだ先で、募集チラシもまだらしい。
事務所もお休み。残念。
ウロウロしてたら面白いもの発見!
お茶屋さんの前に本の販売ワゴン?!
文庫、めちゃめちゃ綺麗。
一冊100円 三冊200円?
やっぱり古本だよな。
時代小説と洋小説が多い。
三冊選んでレジへ。
「あれ?ウチのお父さんが本好きでたくさん読むんだけど、ブックオフ?あそこに売っても幾らにもなんないでしょ?だから売ることにしたわけ☆」
ほうほう、成る程ね。
いいじゃないの、本。
放浪書房が本で、地元の地域活性化のお手伝い出来るかもしれない。
でも、まだ少し先の話。
そのうち面白いご報告が出来るかもしれません。
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