振り返れば・・
そろそろ下山するね。
真っ暗になると帰るのしんどそうだから。
黒飴どうもありがとう!
そろそろ戻るかい?
その声の方を振り返るとキャリーを置かせて貰っている運輸会社のお兄さんが立っていました。
僕の事が心配になり仕事帰りに車を飛ばして迎えに来てくれたとのこと。
良かったなぁ。お兄ちゃん。今治まで気ぃつけてな。
            ほんとにどうもありがとう。
キャリーカートを回収して夜のサイクリングロードを今夜の野宿予定地である「道の駅吉海いきいき館」を目指します。
夜の移動はこの旅初。普段だと暗くなる前にはだいたいその夜の宿の目星をつけておき、周辺の状況を確認しておくのが鉄則です。
でも今夜はあの夕焼け見えただけで最高!例えその辺の道端で眠る羽目になったとしてもイイ夢見れそうです。
22:15 | 店主 | その他 | コメントを書く
最高のお土産
黒飴のおじちゃんはしきりにカメラのシャッターを押していました。
わし、ここでずっと写真とり続けてるがこんなに見事なのなかなかお目にかかれん。
兄ちゃん。最高の土産になったの。

22:13 | 店主 | その他 | コメントを書く
旅に意味を求めるなら
神様のデザインは
見事としか言えません。
この景色を見るためにこの旅があった。
それでも良いかもしれません。

22:04 | 店主 | その他 | コメントを書く
行くしかないでしょ
どこから来たの?
千葉!?こりゃまたご苦労なことで。
亀老山、登れるならいっといた方がいいよ。
夕日が見事やから。
この一言で決まりました。
亀老山入り口近くの運輸会社の軒下にカートだけ置かせてもらって登山開始。
思ってた以上の傾斜。
カートを引いていたら確実に夕日に間に合いませんでした。
それにしても街灯一つない山道。帰りはヘッドランプの光りを頼りに降りてこないと。
車から分かり易いようにザックに黄色いTシャツも括りつけておかなきゃ。
途中、木々の切れ間からの眺望。いやがうえにも期待が膨らみます。

22:01 | 店主 | その他 | コメントを書く

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