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2006.11.12
「中央線で行く東京横断ホッピーマラソン」、
「新説 新宿ゴールデン街」、
「野宿完全マニュアル」、「間取りの手帖」、「間取りの相談室」
常々、「本屋は棚でお客さんと会話する」と思っています。
「あ、よろしかったら御試着してみて下さいね。そのパンツ今シーズンの新作ですよ☆」
「生中4にカシスオレンジ1!!ハイ!喜んでぇー!!」
なんて接客する本屋は見たことないです。おちおち立ち読みも出来ません。(放浪書房ではアリだったりしますが)
なんで、本屋さんは入口すぐの平置きの特設コーナーだったり、オススメのPOPだったり、棚ざしした本の並びなんかで「語る」訳であります。
さぁ、頭の数冊は新宿にあるミニコミ、少数出版書に力を入れている某書店の棚の一部です。
デ、デキる★( ̄▽ ̄;)
新宿の雑踏、喧騒、猥雑さから離れた御苑近くのそのお店は外観だけ見ると到底本屋には見えないのです。
外壁に貼られたビラ、チラシの数々に怪しげな佇まい。どういうお店か聞いていた僕でさえ前の道を二、三度往復していながら気付かなかったくらい。
まさか、ここじゃないよね・・・。
なんて言いますか、学生運動の闘士達のたまり場になっている名曲喫茶のような・・・。
ぐるりと見渡す。様々なミニコミ誌に、聞いた事もない出版社の本。
あ、野宿野郎発見☆
あ、豆本もある。
白土三平、辛酸なめ子、つげ義春、つげ忠男、かなりディープで救われない漫画満載のコミックコーナー。備え付けの椅子に腰掛け、2時間近く座り読み。
最高です★
一冊の本に出会います。代々木公園でホームレス生活を送りながら露天カフェを運営する著者が十代の頃、似顔絵描きながら沖縄を旅した記録。
「このようなやり方で300年の人生を生きていく」
を購入します。
長々と座り読みしてしまいすいませんでした。
この本買います。
あのーところで、あちらの豆本って委託なんですか?・・・実は僕・・・。
そんな訳で、放浪書房のオリジナル豆本。「旅豆」(旅する豆絵本)都内3店目の取り扱い店が出来ました☆☆☆
「新説 新宿ゴールデン街」、
「野宿完全マニュアル」、「間取りの手帖」、「間取りの相談室」
常々、「本屋は棚でお客さんと会話する」と思っています。
「あ、よろしかったら御試着してみて下さいね。そのパンツ今シーズンの新作ですよ☆」
「生中4にカシスオレンジ1!!ハイ!喜んでぇー!!」
なんて接客する本屋は見たことないです。おちおち立ち読みも出来ません。(放浪書房ではアリだったりしますが)
なんで、本屋さんは入口すぐの平置きの特設コーナーだったり、オススメのPOPだったり、棚ざしした本の並びなんかで「語る」訳であります。
さぁ、頭の数冊は新宿にあるミニコミ、少数出版書に力を入れている某書店の棚の一部です。
デ、デキる★( ̄▽ ̄;)
新宿の雑踏、喧騒、猥雑さから離れた御苑近くのそのお店は外観だけ見ると到底本屋には見えないのです。
外壁に貼られたビラ、チラシの数々に怪しげな佇まい。どういうお店か聞いていた僕でさえ前の道を二、三度往復していながら気付かなかったくらい。
まさか、ここじゃないよね・・・。
なんて言いますか、学生運動の闘士達のたまり場になっている名曲喫茶のような・・・。
ぐるりと見渡す。様々なミニコミ誌に、聞いた事もない出版社の本。
あ、野宿野郎発見☆
あ、豆本もある。
白土三平、辛酸なめ子、つげ義春、つげ忠男、かなりディープで救われない漫画満載のコミックコーナー。備え付けの椅子に腰掛け、2時間近く座り読み。
最高です★
一冊の本に出会います。代々木公園でホームレス生活を送りながら露天カフェを運営する著者が十代の頃、似顔絵描きながら沖縄を旅した記録。
「このようなやり方で300年の人生を生きていく」
を購入します。
長々と座り読みしてしまいすいませんでした。
この本買います。
あのーところで、あちらの豆本って委託なんですか?・・・実は僕・・・。
そんな訳で、放浪書房のオリジナル豆本。「旅豆」(旅する豆絵本)都内3店目の取り扱い店が出来ました☆☆☆
2006.11.8
9
あのーつかぬ事お尋ねしますが、あちらに置いてある「豆本」は委託で置かれているんでしょうか?
実は僕も豆本を作っておりましてぇ・・・えーと名刺名刺・・・旅をしながら旅の本を売り歩いています「旅する本屋 放浪書房」の富永と申します。これ僕が作りました豆本なんですが、こちらにも委託で置かせて頂けませんでしょうか?
神保町にくる度にひそかにチェックしている本屋さんがあります。
すずらん通りにある「書肆アクセス」さん。
地方出版の書籍や多種多様なミニコミ誌がけして広いとは言えない店内にところせ狭しの並べられ、他の本屋とはひと味違う品揃えは一見の価値アリ。
実はこちら「地方・小出版流通センター」の直営店。訪れる度に、おっ!という本に出会える店です。
勿論、野宿野郎も取扱っています。
残念ながら店長さんは休憩中という事なので、スタッフの方に名刺と「旅豆」の見本を渡します。聞くところによると、吉祥寺にある「旅の本屋のまど」の店長もちょくちょく訪れるとの事☆
おっ!これは好機とばかりに、のまどのスタッフとも懇意にしてもらっている事、「旅する栞」を置いて貰っていて近々「旅豆」も委託販売して貰う事を説明。
うーん、駄目もとで!とはがりにいきあたりばったりの営業でしたが、その日の内に店長さんからお電話を頂き、委託販売をして貰える事になりました!
そんな訳で、本日より神田神保町すずらん通りの「書肆アクセス」にて放浪書房特製「旅する豆絵本(旅豆)」全四種類発売です☆
ヤッホー!神保町デビューですo(><)o
※下の写真は3分で完成「ミニ放浪書房セット」です。


実は僕も豆本を作っておりましてぇ・・・えーと名刺名刺・・・旅をしながら旅の本を売り歩いています「旅する本屋 放浪書房」の富永と申します。これ僕が作りました豆本なんですが、こちらにも委託で置かせて頂けませんでしょうか?
神保町にくる度にひそかにチェックしている本屋さんがあります。
すずらん通りにある「書肆アクセス」さん。
地方出版の書籍や多種多様なミニコミ誌がけして広いとは言えない店内にところせ狭しの並べられ、他の本屋とはひと味違う品揃えは一見の価値アリ。
実はこちら「地方・小出版流通センター」の直営店。訪れる度に、おっ!という本に出会える店です。
勿論、野宿野郎も取扱っています。
残念ながら店長さんは休憩中という事なので、スタッフの方に名刺と「旅豆」の見本を渡します。聞くところによると、吉祥寺にある「旅の本屋のまど」の店長もちょくちょく訪れるとの事☆
おっ!これは好機とばかりに、のまどのスタッフとも懇意にしてもらっている事、「旅する栞」を置いて貰っていて近々「旅豆」も委託販売して貰う事を説明。
うーん、駄目もとで!とはがりにいきあたりばったりの営業でしたが、その日の内に店長さんからお電話を頂き、委託販売をして貰える事になりました!
そんな訳で、本日より神田神保町すずらん通りの「書肆アクセス」にて放浪書房特製「旅する豆絵本(旅豆)」全四種類発売です☆
ヤッホー!神保町デビューですo(><)o
※下の写真は3分で完成「ミニ放浪書房セット」です。


2006.11.8
2
今年は秋が長いらしいです。
この晴天も暫く続くそうで。
お気に入りの本とポットに温かいココア。
気持ちのイイ公園でほっこり読書なんていかがでしょう?
吉祥寺の「旅の本屋 のまど」さんで放浪書房の新商品「旅する絵本」「旅する豆絵本」を置いて貰えることになりました☆
「豆本」
旅先にも本を持って行きたい!という数寄モノの手で生み出された豆本。
初めの頃は聖書をモチーフにしていたらしいです。
大きさはその時代によっても変わっているらしいのですが、今は一辺が三センチ以内の本をいうらしいです。
残念ながら、旅する豆絵本はも少し大きい英単語帳サイズ。
僕の偏見かもしれませんが、豆本って中身の内容よりも装丁や造りを重要視するようです。読み物として楽しむよりもコレクションや美術品として楽しむ要素が強い気がします。
あのサイズだとやはり限界があるのかなぁと。
なんで当店の「旅する豆絵本」のコンセプトは 「ポケットに旅を忍ばせちゃえ☆」「読んで、眺めて楽しめる」「旅に出たくなる豆本」
なんて大層に書きましたが、造りも内容もまたまだ納得いきません。本当に売れるのか?との思いも強いんです。だから、どんどん改良してイイ物を作っていきたい。
今の僕に出来るのは、
買って下さったお客様が素敵な旅を出来るよう祈りながら、一冊一冊丁寧に仕上げること。
そんな思いを忘れないように、マークを作りました。
小さな一粒の「豆」から成長した興味や好奇心の芽が素敵な世界を広げてくれますように。
「bean book旅豆」
あ、のまどさんで放浪書房の旅の足跡も見れますよ。
うーん、えっと、(;´・`)ここに「のまど」のホームページのアドレス貼付けるのどうすりゃいいんだ
ろ??(。。;)



この晴天も暫く続くそうで。
お気に入りの本とポットに温かいココア。
気持ちのイイ公園でほっこり読書なんていかがでしょう?
吉祥寺の「旅の本屋 のまど」さんで放浪書房の新商品「旅する絵本」「旅する豆絵本」を置いて貰えることになりました☆
「豆本」
旅先にも本を持って行きたい!という数寄モノの手で生み出された豆本。
初めの頃は聖書をモチーフにしていたらしいです。
大きさはその時代によっても変わっているらしいのですが、今は一辺が三センチ以内の本をいうらしいです。
残念ながら、旅する豆絵本はも少し大きい英単語帳サイズ。
僕の偏見かもしれませんが、豆本って中身の内容よりも装丁や造りを重要視するようです。読み物として楽しむよりもコレクションや美術品として楽しむ要素が強い気がします。
あのサイズだとやはり限界があるのかなぁと。
なんで当店の「旅する豆絵本」のコンセプトは 「ポケットに旅を忍ばせちゃえ☆」「読んで、眺めて楽しめる」「旅に出たくなる豆本」
なんて大層に書きましたが、造りも内容もまたまだ納得いきません。本当に売れるのか?との思いも強いんです。だから、どんどん改良してイイ物を作っていきたい。
今の僕に出来るのは、
買って下さったお客様が素敵な旅を出来るよう祈りながら、一冊一冊丁寧に仕上げること。
そんな思いを忘れないように、マークを作りました。
小さな一粒の「豆」から成長した興味や好奇心の芽が素敵な世界を広げてくれますように。
「bean book旅豆」
あ、のまどさんで放浪書房の旅の足跡も見れますよ。
うーん、えっと、(;´・`)ここに「のまど」のホームページのアドレス貼付けるのどうすりゃいいんだ
ろ??(。。;)



2006.11.7

