旅に出てます in 明石
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おはよーございます。
旅する本屋 放浪書房店主のとみーです。
今、兵庫県明石に来ています。
今回は夏の京都に続いて、バイトの出張にかこつけての姫路出店です。
移動手段はお馴染み、安い、狭い、起きたら目的地の高速バス。
姫路への直行便もあったんですが何かと想い出深い明石の街にもう一度立ちたくて、途中下車。
前に来たのは確か夏の始め。
Tシャツで汗ダラダラかいてたのに、今じゃフリース着ていても風を冷たく感じます。
家と勤務先の往復の毎日じゃ実感出来ない、季節の移り変わり。
旅先で気付きます。
前回来た時に食べた《松竹》の明石焼きが忘れられずに来てみたものの店は11時から。
港まで歩いてフェリーターミナルの売店でこれまた前回食べ損ねた《漁師のおにぎり》350円を食べます。
シンプルで噛めば噛む程味わいが口中に広がる鯛めし、蛸めしのおにぎりがしみじみ旨い!
あ、海苔も明石産なんだぁ☆φ(.. )
道理でパリパリで風味豊か☆・・・ってわかりやすい・・のね(。。;)

13:10 | 店主 | その他 | 1つのコメント
装いも新たに!
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遂に完成☆
新生!旅する本屋 放浪書房。
木製の棚を撤去して、抹茶色に塗った壁にあんこ色の棚を付けました。
棚の奥行きを短くしたので圧迫感がなくなり店が広く感じます。
棚と棚との間も今までより広く取る事で壁の抹茶色が適度に見えて窮屈感もなくなりました。
照明の数も減らしました。
本を手に取りにくい膝から下のスペースは「放浪ギャラリー」人気商品の「野宿野郎」の紹介コーナー、「旅する栞」の全リスト、旅先でケータイカメラで撮った「放浪書房写真館」などなど。
本の並びにもこだわりまくりました。
その一冊が次の一冊、次の旅に繋がるようなレイアウト。
照明の向きや電源コードの処理やら細かい手直しは必要だけど、ベースの形は出来上がりました。
アウトドアグッズも置きたいし床の人工芝も張り替えたい。
ぼちぼちやっていきます。
旅する本屋 放浪書房
新装開店オープン☆です!

スナフキン色
座って半畳、寝て一畳などと申しますが
二畳一間。一坪かなり使いでがある事に気付かされます。
旅先での放浪書房は道端に敷物を敷いて売るフリマスタイル。
三面の壁が使えて立体的に配置出来るとなるとかなり遊べちゃいます。
二週間程前からあーでもない、こーでもないとメモ帳に図面をひいてはまだ見ぬ《新生 放浪書房》に思いを巡らします。
お金はかけられませんから、全て手作り。
近くのホームセンターで木材を購入してカットしてもらい徹夜でペンキを塗りました。
作業日は僅か二日。
初日は朝一で店に行くつもりが徹夜が祟って見事に寝坊★しかも、裏面の塗り忘れに気付き乾燥に二時間。
結局店に着いたのが午後二時過ぎ。
途中から彼女も仕事を抜けて手伝いに来てくれて
何とか壁板と棚板の三分の一を取り付けた所で敢え無く時間切れ。
試しにスナフキンを置いてみました。
うん。素敵☆
色合いぴったんこ☆

9:45 | 店主 | その他 | コメントを書く
理想の本屋を目指して
一冊の本から次の一冊、また次の一冊と、《好奇心の旅》をしていける。
そんな本屋を作りたかった。
棚の形。ずっと気に喰わなかったんです。
分断しちゃうような支柱が原因。
壁。コスト削減と移動時利便性を考えて茶色の布を壁に画鋲で留めていました。埃の原因。
ここも嫌。お客様にせっかくの本の魅力、旅の魅力をもっと
味わって貰いたい。
そんな訳で。
旅する本屋 放浪書房
最後のリニューアル!!
21:48 | 店主 | その他 | コメントを書く

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