放浪書房と旅をしてくれる本を募集しています。
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放浪書房を通して、まだ見ぬ沢山の「旅に憧れる人達」にアナタの本を読んでもらいませんか?
本の形式は問いません。
単行本、文庫本、雑誌、ミニコミ誌、自費出版、豆本なんでも大丈夫です!!
日本で唯一(たぶん)の”人力移動式の旅本屋”旅する本屋「放浪書房」があなたの本を売り歩きます!!以下のメリット、デメリットを参照の上、ご連絡ください。                         
《放浪書房に本を置くのはこんな所がイヤ!》          
・はっきり言って、バカすか売れる本屋じゃない。(包み隠さず、始めに言っておきます。)
・掛け率が低い。
(基本6掛けです。死ぬ程頑張って7掛け・・そん時は店主血のオシッコが出ます)
・少部数しか取り扱えない。(基本人力移動ですので持ち運べる冊数に限りが・・)
※一度見本誌を送って頂き、放浪書房のコンセプト、販売スタイル、条件に合うか、何より面白いか判断させて下さい。
※基本に「旅」というテーマはあるものの他ジャンルでも店主が「ビビッ!」と来たらアリです。
逆に《放浪書房に本を置くとこんなに素敵!》
・買い切り!!(僕が実際に読んで面白い!売りたい!一緒に旅をしたい!って思った本。自分がお金出さずにお客さんに薦められる訳ないです。)
・とにかく目立つ!!
(他の書店では何万冊ある中の一冊。でも当店では少数精鋭!平置き!手書きPOP付き!キラ星のごとく輝きます。)
・お客さんの顔が見える!!(ご希望なら何処でどんな人が買ったか、反応は?blog上でご報告します。)
・実演販売!!
(これが1番のポイントかもしれません。”あ、お客さん、その旅イイですよ!”そんな風に書店で声かけられた事ありますか?)
以上。
《今、放浪書房と一緒に旅をしている本達》
・「野宿野郎」     
・「旅と冒険」     
・「spectator」(幻冬社)           ・「Dearキクチさん、ブルーテント村とチョコレート」 いちむら みさこ 著(キョートット出版) 
・「このようなやり方で300年の人生を生きていく—あたいのルンルン沖縄一人旅」 小川 てつオ 著(キョートット出版)  
・「沖縄人力紀行」藤本亘著(彩図社)               ・「行かずに死ねるか!」石田ゆうすけ著(幻冬社アウトロー文庫)
・「俺の旅—518日ニッポン縦断強制放浪 」和田虫象著(鉄人社)
・「ちょこ旅−京都」松鳥むう著(アスペクト)
「旅のかばん」
「愛しあおう、旅に出よう」高橋歩著(A−Works)
以上の本達は、作者や作り手の皆さんと実際に会って、お話を聞いて本としての面白さは勿論、熱意や遊び心を感じる本ばかりです!是非一緒に旅をさせて下さい!とお願いして置かせて貰っています。
その2
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入り口に手書きの店内見取り図。
この手作り感がなんともいえず温かで中を覗きたくなります。
画像小さくてわからないかもしれないけど(店主)の向かいには(マドンナ)と書かれています。
なるほど優しげな笑顔のご婦人が座ってます。
奥さんかな・・?だろうな・・・
「古本お休み処」の名の通り、入り口左手にはソファと”ご自由にどうぞ”のコーヒーとお菓子。
気兼ねなく利用出来るようにとの配慮でしょうか店の人に背を向けるように配置されてます。
セレクトも渋い絶版文庫から文芸、映画関連、自然環境、ミニコミ誌もあります。
裏表紙の付箋に手書きで書かれた値段と書名にも
売り手の本への真摯な姿勢がうかがえて好感がもてます。
9:40 | 店主 | その他 | 6個のコメント
神保町No.1リスペクトブックストアー
神保町に来ると必ず足を運ぶ本屋があります。
そいつがここ「DIVER ダイバー」。
古本屋です。メインストリートを若干入ったわかりにくい所にありますがここが素敵☆
手作り感、遊び心、ユーモア溢れる外観。
20:08 | 店主 | その他 | コメントを書く
ある日の放浪書房
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一昨日は久しぶりのお休みでした。
とにかくここ何週間は明けても暮れても銀座店の準備や実演販売、補充に追われ生活費を稼ぐ為にバイトを入れーので落ち着きのない日々を送っていましたから、朝起きるとテンション上がっちゃって、さて何しよう?どこ行こう?何もしないってのもアリだよね☆と考えあぐねた末に結局銀座ハンズに来てしまいました。
だって気になってしかたないんだもの。
おっ?古本の平置きスペースが空いてる所を見ると結構売れたみたい。ありがたいねぇ。
野宿野郎と旅と冒険も動いてるみたいで良かった良かった。
並び替えてみたりPOPの位置変えたりで気が付けば2時間。
その後は久しぶりに原宿をブラブラ。駅前の石井スポーツで旅道具を眺めて前々から気になっていたヨーロッパのアウトドアブランド「マウンテンイクイップメント」の正規取扱店へ。あちらのメーカーは質実剛健でいて街着にも使えるすっきりしたデザインが多いみたいです。秋冬モノのカタログを請求しておいとまします。その足でパタゴニアの原宿店に。
途中古着屋で程度良しのポロシャツを2500円で購入。
うーん、パタゴニアの薄手のナイロンパンツが気になるなぁ。でも13000円かぁ。
贅沢かなぁ。
神保町のさかいやスポーツなら秋冬シーズンのが値下げしてるかもしれない!
そんな訳でやって来ちゃった神保町。
言わずと知れた古本の街。今日はプライベートだからとスルーする筈だった古本屋も店外均一棚の魔力に引き寄せられて、見るだけのつもりが気が付けば二冊確保★
ちょっとだけのつもりが店内で一冊、また一冊とお買い上げ。結局セドリモードに突入してしまったのでした。
財布の紐がゆるゆるになっていたものの、次のさかいやスポーツで見付けたパタゴニアのパンツも定価じゃ諦めるしかないね。
と、思っていたのに!狡いぞ!パタゴニア神田店!店員さんの丁寧で嫌味のない接客に負けてついに買ってしまった・・・13000円だぞ・・放浪書房・・文庫本なら40売らなきゃなんないだぞ・・と若干後悔しますが、
旅道具は必要経費!!
と自分を正当化させるのでした。

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