神保町大通りでは「春の古本まつり」も開催中!負けてらんないぜ!本日ワンテーブルマーケット開催!
いやぁー遂に来たよ〜♪ 「第2回ワンテーブルマーケット」本日開催です!
今回は、カフェフルークだけではなく神田神保町1丁目18番地界隈の
スポットを結んで規模を拡大して行います。
「ワンテーブルマーケット」では、売買だけじゃなくて物々交換もアリ。
フリーマーケットを覗きに来る時は、ぜひ何か持ってきてくださいね。
かつての自分のたからものが、すごく素敵ななにかに換わるかも!
★飛び入り参加、屋外出店者を大募集中です!
手作りの雑貨や、小物、使わなくなったモノや着なくなった服、風呂敷一枚のスペースから気軽に参加出来ますよ☆
神保町の古書店街から一本入った路地裏で、本日限りの小さなお店をオープンしましょう!
物々交換も大歓迎!
あなたにとって要らないものでも誰かにとっては宝モノ☆
お金を介さない「モノ」と「人」の出会いも楽しめちゃいます。
日時:
3月28日(土) 12:00〜18:00
途中からの飛び入り参加大歓迎!!
開催場所:
カフェ フルーク 、SPIN GALLERY 、AMULET ほか
近隣の店先(屋外)
出店料:500円
アクセス: 東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・都営三田線
「神保町」駅A5出口を出て靖国通りを左に進んで下さい。左手に「andonand」が見えましたら、靴屋との路地をずいずぃ〜っと入りますその辺りが今回の舞台。徒歩で3分強でしょうか。
出店希望の方はスナフキン色のジャケットに紫のストールを巻いた放浪書房を捕まえてね☆
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神保町もいいけど、津田沼もね1
お待たせしました!
放浪書房津田沼店で、売切れておりました千葉・房総をテーマにしたミニコミ誌「旅のかばん」どどんと!入荷です!!
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追伸、あの日の君に
「あの、放浪書房さんですか?」
土曜日の放浪書房の外市。
甘夏さんを見送り、すっかり陽も落ち暗くなった店前。
照明の明かりを頼りに撤収作業をしていると、男の子が声をかけて来ました。
「僕、本屋になりたいんです!!
どうしたらなれますか?」
正直、ビックリ!
かなりの戸惑いを隠しつつ、外は寒いので彼をガレージセールの店内に案内して撤収作業を済ませます。
さて、どうしたもんだろ…
聞けば、彼は大学を卒業して現在はフリーターで、本屋になりたいという。今日はわざわざ江戸川から来てくれたとの事。
「どんな本屋になりたいの?」
「どんなジャンルが好きなのかな?」
「自己啓発系の本が好きです!篠崎の『読書のすすめ』が好きです!」
「本屋になりたくて、ネットで調べていたら放浪書房さんを知ったんです」
いやはや、聞けば聞く程参ってしまったのです。
本屋と言っても、本当に色んな形態があります。
大型の新刊書店、商店街にあるような文房具屋兼本屋、ブックオフのような大型新古書店、色んなジャンルを扱うセレクトショップもあれば、ブックカフェ、ネット書店もある。
彼がどんな形態の本屋をやりたいのか、僕にはわかりませんし、話してみた印象では、きっと彼自身も分からなかったんではないんでしょうか。
上に書いた業態が思いつく限りの「本屋の正道」であるなら、放浪書房は「邪道」、「変化球」。
そんなのを教えちゃっていいのかなぁってのが正直な気持ち。
前にも書いたかもしれませんが、
放浪書房は始めに「旅」ありき。
旅先で稼いで、「エンドレスに旅を続けられたら」という思いがあって、そこに大好きな「旅の本」が結びついたら、こうなった。みたいな。
ね、参考にならないんです。
「旅をしながら、旅の本を売り歩きたい」ってなら話は別ですが。
それに、ちょいと厳しいかもしれませんが、質問する方にもそれなりの覚悟と礼儀がいるとも思えたんです。
ある程度、自分なりに勉強してみて、情報を集め、自分はこんな本屋をやりたい!その為にあなたから”これ”について学びたい。
そういう下準備も無しに、漠然とどうしたら本屋になれるか?という質問を受けても答えようがないんです。
そんな彼に、要約するとこう伝えました。
「いわゆる、『本屋』となると、自分には分からないけど『本を売る』という行為なら誰にでも出来る。1番の近道はネット書店だろうし、都内でも定期的に素人でも参加出来る古本市もあるし、
なんなら、来週末神保町で自分が主催するフリーマーケットで店が出せるから、参加してみないか?」
と。
先ずは自分のやりたい仕事の現状やら仕組みを調べて、自分はどうしたいか方向性を決めて手探りで色々やってみるといいんです。
その上で、放浪書房が参考になるようなら、僕が知りうる限りの情報や経験、幾らでも提供するよ☆
「こうじゃなきゃ駄目!」なんて絶対にないんだから、色んな本屋のカタチがあるべきです。
連絡待ってます。
旅する本屋 放浪書房店主とみー
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A山店長のコスプレと甘夏書店の人気に影が薄かったかなぁ…な放浪書房。無事終了です。
沢山の出会いに溢れた楽しい一日でした☆
本との出会いって、偶然のような必然。
出会うべくして出会ってしまう。
それが、本屋さんや図書館じゃなくて、
通い慣れたいつもの帰り道だったり、
行きつけの古着屋さんの軒下だったり。
あー、それもちょっと素敵かも☆
そう、面白がってくれるアナタがいる限り、
放浪書房の旅はまだまだ続いていくんだろうな。
「旅する本屋」
僕自身が旅をしているっていうのもあるけど、
放浪書房と、旅の本との不意な出会いを通じて、アナタ自身が「旅」を感じて欲しい。
だから
「旅する本屋」
ミキちゃん、
都電荒川線は見所たっぷり☆
でも、急がす、詰め込まずにミキちゃんのペースで、ミキちゃんの目線で、旅を楽しんでね!
エンドウさん、
思いがけず会えて嬉しかったなぁ☆
アジア、散歩、食べ物、インド、そしてホームレス。
覚えましたよぉ!!いい本探しておきます☆
うっちー君
江戸川からわざわざご来店頂きどうもありがとう!
放浪書房はかなり変化球だけど、それでも良かったら色々とお教え出来ることもあるかなと思っています。
大切なのは、今自分に出来る事を無理せずやってみることかな。
来週末、もし予定空いてるなら、放浪書房と一緒に神保町の路地裏で「うっちー書店」をオープンしましょう!!連絡待っています。
甘夏さん、
楽しんでもらえて良かったです!東京もいいけど、千葉も熱いぜ!楽しいぜ!なんてイベントをちょくちょくやりたいです。
またお智恵とお力貸して下さい☆
H丸オーナー、A山店長、
今回も楽しい時間と、出会いをありがとうございました☆お二人の人柄とガレージセールの持つ不思議な引力に惹かれて面白い人が集まってきてますね!
津田沼の「梁山泊」と呼ばれる日も近いかも☆
次回は4月の上旬を予定してます!
…さて、お次は週末の神保町。路地裏で会いましょう☆
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