あ、出来たらその本売りたくないな、売れたらクヤシイな、そんな本から旅立っていく。(ふるぽん秘境めぐり 5)
「えっ!マジで旅の本だけ売ってるんですか!?」
「いいですねー、旅」
「俺もどっか行きたいなぁ☆」
『旅』は、人をウットリとさせる抗いがたいキーワードなのかもしれません。
まだ見ぬ街に
景色に、
出会うであろう人達に思いを馳せる時、
うちのお客さん達はホントにイイ顔するよなぁ☆
一冊の本の向こう側にある、
”あなただけの旅”
それこそが放浪書房の「店主のオススメ」
だったりします。
物理的な移動だったり、実体験。それが唯一全てなのだとしたら、人はこんなにも『旅』に心惹かれない気がします。
人の数だけ、本の数だけ、旅があります。
だから
「お買い上げ有難うございます!”いい旅を☆」
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ひとり、またひとり(ふるぽん秘境めぐり 4)
不思議なもので、
誰かが一人立ち止まると
なんだ?なんだ?
どうした?どうした?

人が人を呼びます。
”商品はお客さんの手の取り易い高さに陳列する。”
放浪書房はそんなセオリー無視。(物理的に無理)ですが、ブックダイバー店頭の「均一コーナー」を日々見慣れているお客さんには新鮮に映るらしく…
昼休みというのも手伝って、満員御礼!?
放浪書房で買ってくれたお客さんも店内での一括レジなので「ふるぽん秘境めぐり」の他のお店でも買ってくれます。
よしよし☆
いい流れが出来てます。
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ほとばしる『イベントやってる感』!(ふるぽん秘境めぐり 3)
2
一時間半かけて、設営終了。
売れ筋、定番本にはあらかじめPOPを付けてたりと下ごしらえはしてあったのにこの時間…アハハ
しかしまぁ、『イベントやってる感』はかなり出てるのではないでしょうか。
腰に「爆弾」(ヘルニア)を抱えている旅太朗氏。
写真でなんとなく、腰を庇っているような…
先は長いぞ!
頑張れ!!
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助っ人登場!!(ふるぽん秘境めぐり 2)
お馴染み、ヒッチハイカーで旅する写メラマン「旅太朗」と、
放浪書房ファミリー?の期待の新人で野宿と旅本をこよなく愛す「リッキー」の二人が応援に駆け付けてくれました。
旅太朗はお馴染みの旅の写真展。
リッキーは旅先で撮った写真を絵葉書にしたものを持参。
このクオリティで一枚50円は安過ぎるだろ〜!?
お、太朗の旅写真にも子供連れのお客さんが食いついている。
『旅色』に染まるブックダイバーの店頭。
楽しくなってきました!
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