美味し〇ぼでも、ミスター〇っ子でも、ましてや顎の出たパパも出ませ んけど、それが何か?
時間はまだ11時を回ったところですが、朝4時起きの上朝食から6時間経っており、早くも胃袋インジケーターはレッドゾーン★
ここらで栄養補給しなくては。
これから”あの街”で”戦い”が待っているのですから!
自炊道具もあるけれど時間が勿体ない。
おや?…どこからか、おダシのイイ香りが…「中華そば、手打ちそば、鰻」の暖簾がヒラヒララ〜
もう、ここでいいや!駅前メインストリートの食堂に入ります。
どうせ選択の余地はないのですから(笑)
初めての店ではなるたけ、メニューの1番最初を注文するようにしています。
「ラーメン下さい!大盛りでね!」
短期集中!瞬発力が重要な時は”蛋白質”を。
じっと我慢の長距離、持久力勝負の時は”炭水化物”をとるようにしているのです。
お、キタキタ〜
見た目あっさり、中太縮れ麺にチャーシュー、シナチク、刻みネギに大きめのナルト。海苔がヒラヒララ〜
お、昔懐かし系か…
放浪書房の好みのラーメンなんで、よっぽどマズくなきゃ食べれるか…って旨い!!
旨いよ!
水がいいからか!?麺が腰があって喉ゴシ艶やか☆
多分、野菜と鶏ガラ系のかなりあっさりだけど甘味のある優しいスープ。
いや〜ヒット!!
いや、三塁打!!!
幸先いいねー!
お腹も一杯になった所で、いざ、戦場へ!!
「山六食堂」
ラーメン大盛り 660円
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21:20 | 店主 | | コメントを書く
絶景ロケーション!築10年のワンルーム
キャンプ場の入場料は700円。
うーん、そのお金で本が何冊買えるかなぁ…ご飯も食べられるなぁ…と渋っていましたが
このロケーションを見ちまったら泊まるしかないっス!!
しかも連休だというのにテントも疎らだし、家族連ればかりで、夜騒ぎそうなグループも見当たらない。
少し高台の芝生にテントを張ります。
狭〜い♪ながらも〜♪楽しい〜我が家〜♪♪
とくりゃ☆
このテントも10年来の付き合い。
この頃は寝袋にマットでゴロりのスタイルが定着していたけど、連泊する時や荷物が多い時はキャンプがいいね。
まだまだ現役。使い馴れた道具は落ち着きます。
一日300円のレンタサイクルを借りて出発☆
手ぶらで動ける喜び☆
帰る家があるってのは嬉しい事です。
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9:52 | 店主 | | コメントを書く
”あの本屋”は”街”なのだ。
1
う〜ん、
”あの本屋”に着いたものの、どうしたらいいんだっけ?
ものの本には、「入場料500円払う」とか「事務所で一声かけて鍵を開けてもらう」とか書いてあったような…
ホームページ見ようにも携帯圏外だしな…
ルールが分からずに、オロオロしていましたら奥の建物から赤いエプロン姿の男性が現れました。
「おはようございます!本見せてもらいたいんですけど…」
「おお☆おはよう。もう店開いてるだろ?」
どうやら、入場料も入店許可も要らないらしいので、店前のベンチにリュックとキャリーカートを立てかけて、中に入ります。
「いらっしゃいませ」
入ってすぐにレジカウンターがあって店番の女性がいます。
軽く挨拶を交わして本棚に目を移したら、先程の男性が入って来ました。
「こんなデカイ荷物持ってどっから来たの!?」
千葉から高速バスと鈍行乗り継いで来た事、泊まりはキャンプを予定していてその為の道具がリュックに入ってる事を説明しました。
「俺はまた外国にでも行くのかと思ったよ!」
「千葉からって、もしかしてメールくれた人?!」とはカウンターの女性。
連休中の休業日と営業時間の問い合わせをしていたのでした。
とりあえず、お二人に名刺渡して(一応)同業者である事を打ち明けます。
男性にどこに泊まるか聞かれて、さすがに野宿とは言いだし難く、地図で近くにあった「青少年自然村」のキャンプ場に泊まるつもりと話すと
「自然村まではだいぶ歩くぞ!途中坂もあるし、この荷物じゃなぁ。カミさんが車使ってなきゃ乗せてくんだけど」
いやいや、そんなお世話になるわけいかないッス(-.-;)。
それに、夕方迄本を見て、暗くなったら川沿いの空き地かなんかで野宿しようと思ってました。
とてもじゃないが言えないよな…
「まぁ、何とかなると思うんで…」とお茶を濁して、本を物色していると
再度赤いエプロンの男性が戻って来ました。隣には物腰柔らかなジャケットの男性。
「おーい、お兄ちゃん、この人が青少年自然村まで車で送ってくれるからさ☆」
何とこの男性こそ”この本屋”ならぬ”この街”の代表の吉津さん。
せっかくのご厚意を有り難くお受けしてキャンプ場まで乗せていってもらいました。
テント張ってからまた戻る事を約束して。
9:38 | 店主 | | 1つのコメント
”本”とにこの道で、”あの本屋”に行けるのかしら?”本”とに心配 ★
歩くこと30分。
あれ、道間違えちゃったかなぁ…
と不安になりかけていた頃、
遠くに看板が見えます
『本』
の一文字。
あったーー!!(>_<;)
長年夢見た”あの本屋”に私、「旅する本屋 放浪書房」遂に、遂にやってきたのであります!!
あ〜感無量…(:_;)
神保町ブックダイバーのおやじさんや、甘夏さん、西荻の旅の本屋のまどの川田さん、皆、羨ましがるだろうな☆
ゲヘヘヘ。
この写真だけ見てると、
ログハウス風三角屋根の 普通の本屋に見えるでしょ?
フフフ……これが違うんだなぁ。
店の看板注意して見てて下さいよぉ〜まだ店名も出してない!
引っ張りますよ〜
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9:34 | 店主 | | コメントを書く

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