「お!お!やべ、やべ!パトカー追っ掛けて来た!!」新しいパターンの職務質問に放浪書房ビビる。の巻
静岡県 三島市 の地元密着型商業施設「大社の杜 みしま」で開催された年に一度の本のイベント「杜のブックフェス」



2日間のイベントを無事終えて、皆さんの協力でコアキーナや什器の撤収、荷詰めも終えて



汗を流すべく近くのスーパー銭湯へ。


三島市内に近く、フードエリアも広い為かいつも賑わっている。駐車場も満杯。



1時間程で出て、車を出そうとしたら駐車場にパトカーが入ってくる。



ありゃ、こんなところも巡回するんだ。ご苦労なこって、クワバラクワバラ。



触らぬ神になんとやらと通り過ぎ、する〜っと駐車場を出て東名高速の沼津インターに向かう。



信号で停まると前はさっきのパトカー。



こちとら怪しい粉も持ってないし、気持ち良くなるお薬もキメてない。怯える必要無いけど、やっぱり気になる。




お、曲がった。店の駐車場に入っていく。ラーメン屋?



日本のお巡りさんはドーナツじゃなくラーメンなのね。


ご苦労なこってクワバラクワバラ。




と信号右折、幹線道路に入る。と、放浪書房はドアミラー越しに確かに見た!!


警告灯を消して、放浪号の2台後ろに入る牛カラーの車を!!!




ん?何?俺っすか??


まさかね。何も悪いことしてないよ?


少し走り信号で停まる。ドキがムネムネ。。ドアミラー越しに牛カラー車を注視。







助手席のドアが開き巡査が飛び出し走り寄ってくる来た!













放浪号のドアを警棒で叩き、何やら叫んでいる










右手はホルスターのフラップにかけ、いつそうなっても良いように構えている。






成る程。あえて運転席ではなく助手席からアプローチするのか…若いのにやるな。













後部座席に隠したショットガンを取るには体制悪いな…



放浪書房初めて11年。年貢の納めどきってやつか…
※若干脚色してます。




「運転手さん、すいませんね〜、次右折して停車してもらえますか?」



はいはい。



「びっくりしたよ!仕事柄、車中泊してて職質されるの慣れてるけど、信号待ちで停められるの初めてだよ」




「すいませんね〜千葉ナンバーでお荷物いっぱいで窓目張りされてたんで〜免許証お持ちですか?」



「やっぱりうちだったか〜スーパー銭湯の駐車場ですれ違ったでしょ?信号でも前にいて、急にラーメン屋の駐車場入ったからまさかと思ったんだよ。はい免許証。」



「あはは、すいませんね〜千葉からですか?」



「そうそう。仕事で来てるよ。大社の杜 みしま 知ってる?」



「はい!もちろん!」



「あそこで週末イベントがあってね、屋台什器のレンタルをしてるからその仕事で来たよ。車の後ろは屋台が満載だよ。見る?」




パトカーを先に停めて、年長のお巡りさんも到着。


どんなイベントだったか話し、イベントの模様を写真で見せる。自分の仕事(放浪書房だと説明面倒なんでイベント什器のレンタル業でドサ廻りと)、旅のスタイルを説明する。




はぁー成る程、そうでしたか。とお巡りさん



「このへんて、そんな治安悪いの?」 せっかくだから聞いてみる。旅商人にとって土地の気質は大切なデータになるから。



「このへんはそうでもないです。沼津は悪いかな…」(成る程、メモメモ)



「スーパー銭湯も巡回ルートなの?」



「あそこ、違法駐車多いんです。トラック停まってたの気付きました?大型ドライバーさんが仮眠の為に長時間駐車するから、苦情多いんです」(成る程、気をつけようっと笑)




「分かりました。お停めしてすみませんね。運転手さんくらい話してくれる方だと話し早くてね。もう大丈夫ですから、道中気をつけて☆」



とは年長のお巡りさん。




皆さん分かりました?(誰?皆さん?職質仲間?)



職務質問された時は



【沈黙は金】×




【沈黙は禁】◎








治安が良いと言われている日本だって、お巡りさんは常に用心して職質してます。




相手が黙りこくっていたら、それこそ痛くない腹をサクラダファミリアしなきゃいけない。




疑い前提で対応せざるを得ないんです。



だから、自分の氏素性、どんな事していて、どういった理由でこの土地に来たか。ちゃんと話してあげて、あっちの緊張もといてあげる。

そして、仕事とはいえ向こうも一人の人間。







にこやかにコミュニケーション取るのにこしたことない。それこそ、これも旅の出会いと楽しんでみてはどうでしょう。











とは言え、寝てる所をライトで照らされて起こされたらイラッとくるけどね。笑
10:20 | 店主 | その他   


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