放浪書房愛用の旅道具 《照》

野宿の夜。
明る過ぎる明かりは無粋です。
自分はここにいる!!ってアピールしているようで。一晩の寝床を借してもらうという謙虚さは持っていたいなと。
「ペツル ティカプラス」
やっぱりLED!
軽さ、電池の持ち、耐久性!どれをとってもベスト!短かった照射距離も「高輝度LED」や「ブースター」の登場で改善されました。
ただ少し冷たい感じの青白い光を苦手と感じる人もいるみたい。
「早寝早起き」と「夏休みのしおり」を忠実に守る放浪書房ですから夜は
早々と寝てしまうので、もっぱら就寝前の読書灯です。
「仏壇用のローソク」
秋冬の野宿。温かいものを食べて、ぬくぬくの寝袋に潜りこんでも寒くて眠れない。そんな時一本のローソクのオレンジ色の炎が、発する熱量以上に身も心も暖めてくれます。こんな小さな炎なのにテントの中がびっくりするくらい暖かくなります。                    どれでもイイようでしっかりこだわりがあるのがコレ。
1(燃焼時間が長いこと)
放浪書房は約一時間のものを愛用しています。
睡眠薬代わりの読書ですから、だらだらと本を読みふけって気付けば明け方じゃ本末転倒。
明かりが落ちたら眠りにつく調度イイ目安になります。
2(500㍉リットルのアルミ缶に入る長さ)
軽量化の為キャンドルランタンは持ちません。
小さなローソクの炎といえどもテントの中で倒れたら一大事。
風、煤対策、集光効果を考えて手製のランタンを作ります。
なーに、500㍉リットルの空き缶拾ってきてナイフで「エ型」に切れ込み入れて観音開きにすればハイ出来上がり☆
アルミの反射を利用して集光効果もバッチリです。

20:33 | 店主 | おすすめ 野宿   


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