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2012.7.13
放浪書房の「旅する移動自転車本屋」(仮)
着々と制作が進んでいます。
お願いしている工房のブログで進行状況を確認しながらニヤニヤしています。
今作っている「旅するソーラー発電所」はトレーラー式の屋台の屋根に取り付け移動時と出店時に発電して、旅先
でのiPhoneの充電と、エネループの充電に充てます。
旅先で本を仕入れて、次の街で売り歩く。売り上げで旅の費用と仕入れのお金をまかない、エンドレスな旅を続ける。
自分が使う分の最低限の電力を太陽の光と車輪の回転運動でまかなう。
「自給自走」の旅。
椎間板ヘルニアの克服。
1番の課題がまだ残っています。
医者に頼りたくても頼れない
旅の空の下、
自分で腰痛を予防する、自分で腰痛を治す。
これもまた、放浪書房的DIY。
色々、実験中です。
下記は工房のブログ。
他にもオーダーメイドの面白くてかっこい自転車ばかり!WORKイイわぁ☆
http://ticketginza.dtiblog.com/?i&no=466
http://ticketginza.dtiblog.com/?i&no=467
http://ticketginza.dtiblog.com/?i&no=495

着々と制作が進んでいます。
お願いしている工房のブログで進行状況を確認しながらニヤニヤしています。
今作っている「旅するソーラー発電所」はトレーラー式の屋台の屋根に取り付け移動時と出店時に発電して、旅先
でのiPhoneの充電と、エネループの充電に充てます。
旅先で本を仕入れて、次の街で売り歩く。売り上げで旅の費用と仕入れのお金をまかない、エンドレスな旅を続ける。
自分が使う分の最低限の電力を太陽の光と車輪の回転運動でまかなう。
「自給自走」の旅。
椎間板ヘルニアの克服。
1番の課題がまだ残っています。
医者に頼りたくても頼れない
旅の空の下、
自分で腰痛を予防する、自分で腰痛を治す。
これもまた、放浪書房的DIY。
色々、実験中です。
下記は工房のブログ。
他にもオーダーメイドの面白くてかっこい自転車ばかり!WORKイイわぁ☆
http://ticketginza.dtiblog.com/?i&no=466
http://ticketginza.dtiblog.com/?i&no=467
http://ticketginza.dtiblog.com/?i&no=495

2012.7.11
2日間のテストから、
iPhone4sを満タン?に充電するのに、快晴だと2時間を切ることが判明!
いやいや、こりゃ凄いんじゃね!?
ソーラーパネルで作った電気をUSB経由で直に充電出来ます。
曇りでも、ある程度明るい空だと充電ランプは点いたままでした
。

iPhone4sを満タン?に充電するのに、快晴だと2時間を切ることが判明!
いやいや、こりゃ凄いんじゃね!?
ソーラーパネルで作った電気をUSB経由で直に充電出来ます。
曇りでも、ある程度明るい空だと充電ランプは点いたままでした
。

2012.7.10
2
「こんな事が起きるまで、原発がどういうものかって、何も知らなかった。知ろうともしなかった。あんな大きな施設で核エネルギーを使ってやってたこと、仕組みを知れば、おっきなヤカンでお湯を沸かしてその蒸気でタービン回して電気作ってたんだって。あーなんだ、そうだったんだって。」
「一度事故が起こったら、危険なんだって、なんとなく頭では理解してたけど、学者や偉い専門家の人達がやっているんだから、、、って思っていた」
福島県須賀川のとあるイベントにお邪魔した時、福島第一原発からほど近い街に住んでいる女性の口から出たその言葉に、僕の中にあった、色んなモヤモヤ、???が一気に晴れていくような気がしたのを覚えています。
3年前、広告看板の製作を教えて貰える職業訓練の学校に通っていました。
パソコンでのデータの作製は勿論ですが、実際にカッティングシート切りや、アクリル、木材を加工して電飾、配線関係を施して看板を作る職人的な実技訓練がメインの学校です。
実技室には、お馴染みの糸ノコやボール盤(中学の工作室なんかにあったやつ)をはじめ、大きいホームセンターなんかで資材のカットサービスで使われる、木材、アクリルなんかを何枚もいっぺんにスパスパ切断する大型工作機械が沢山置いてありました。
威力?そりゃあ、強力です!!指なんて挟もうもんなら切断されるし、だらしない格好で作業してて、袖を巻き込まれて、、なんておっそろしい事にもなるんです。
でも正しく、注意して使っていれば、まず事故は起こりません。
(その証拠に、放浪書房は指も腕もちゃんと揃って卒業できました☆)
初めての実技授業。
帽子に上下作業着、安全靴という町工場スタイルで整列、点呼し、先生から安全の心得を教わり、さぁ、それじゃと、工作機械達の使い方を教わる段になりました。
まず、「○○はこういう作業が出来る機械」「こういう危険があり、こういう使い方をするとこういう事故になる可能性がある」と教わります。
そして、主電源を入れます。
待機状態ですからまだ機械は動きません。
次に、、、何を教えてもらうか分かります?
「緊急停止ボタン」の場所と使い方を教わるんです。
「動かす前に、停め方を教わる」
ちょっと意外でした?
大型の工作機械って、強力だけど、基本すごく安全なんです。
でも、操作するのは人間だからちょっとしたミスや油断が思いもよらぬ事故に繋がる場合もあります。
だからこそ、
「動かす前に、停め方を教わる」
その前に
「自分が扱う機械、道具がどんなもので、どんな危険があるか理解する」
使い方がよく分からないもの、もしもの時に自分で停められないものは動かしちゃいけない。
それが大事。
材料の切断を大型機械だと早く大量に加工出来るけど、同じ作業をちょっと面倒だけど糸ノコや勿論、ノコギリでやる事も出来ます。
自信が無かったら身の丈?にあった機械や道具を使えばいい。
そうも教わりました。
便利でも、自分の手に負えない道具や仕組みを使ってはいけないんです。
誰かが用意してくれた良く分からない道具や仕組みを当然のように受け入れて、疑問も持たずに使い続けて、プラスの面に期待出来ても、マイナス面は見てみぬふりをして、そして、取り返しつかなくなってから気付く。大きな力使うにはそれなりの対価を払う覚悟をしなくてはならなかったんだと。
そういう事なんだ。
僕は、僕なりの答えを出しました。
別の女性はこうも言ってました。
「電気でも、水でも、食べ物でも、医療でもね、自分の命に関わる事を人任せにするのはもう嫌なのね。自分達に出来ることを自分達で考えて、思考錯誤しながらやっていきたいの。どうせやるなら楽しくね☆」
そうだよ!昔の人は、そうやって生活してたんだよ!!
自給自足だ!エコだ!自然回帰だ!
なんていうつもりは全然、まるっきりありません。
悪い面もあれば、勿論いい面だってあるでしょ?
だって、クーラーの効いた喫茶店で、iPhoneでhuluの海外ドラマ観ながら冷たいアイスコーヒー飲みたいもんね☆
でも、いつか、突然、今の当たり前の生活が終わりを迎える時がくるかもしれない。
そうなった時でも慌てないように、それはそれで楽しめるように、覚悟と準備と実験をする事にしました。
今出来ることを出来る範囲で、無理せず、楽しくやる。
放浪書房的
「Do it yourself」=「DIY」
只今、色々実験中。
今日も快晴!
「旅するソーラー発電所」
朝から稼働してます。
また詳しく書きますが、iPhoneの充電はAC電源からの給電並みのスピードで充電出来る事が判明。
エネループや大容量のモバイルバッテリーの充電も問題ないみたいです。
てことは?
旅先でのiPhoneの充電、単三エネループを単1アダプターに入れてキャンプ用、夜間営業用のLEDランタンも使えます。
さて、後は安定した電力が必要になるパソコン、 家電をどう動かすか?
うむむ

「一度事故が起こったら、危険なんだって、なんとなく頭では理解してたけど、学者や偉い専門家の人達がやっているんだから、、、って思っていた」
福島県須賀川のとあるイベントにお邪魔した時、福島第一原発からほど近い街に住んでいる女性の口から出たその言葉に、僕の中にあった、色んなモヤモヤ、???が一気に晴れていくような気がしたのを覚えています。
3年前、広告看板の製作を教えて貰える職業訓練の学校に通っていました。
パソコンでのデータの作製は勿論ですが、実際にカッティングシート切りや、アクリル、木材を加工して電飾、配線関係を施して看板を作る職人的な実技訓練がメインの学校です。
実技室には、お馴染みの糸ノコやボール盤(中学の工作室なんかにあったやつ)をはじめ、大きいホームセンターなんかで資材のカットサービスで使われる、木材、アクリルなんかを何枚もいっぺんにスパスパ切断する大型工作機械が沢山置いてありました。
威力?そりゃあ、強力です!!指なんて挟もうもんなら切断されるし、だらしない格好で作業してて、袖を巻き込まれて、、なんておっそろしい事にもなるんです。
でも正しく、注意して使っていれば、まず事故は起こりません。
(その証拠に、放浪書房は指も腕もちゃんと揃って卒業できました☆)
初めての実技授業。
帽子に上下作業着、安全靴という町工場スタイルで整列、点呼し、先生から安全の心得を教わり、さぁ、それじゃと、工作機械達の使い方を教わる段になりました。
まず、「○○はこういう作業が出来る機械」「こういう危険があり、こういう使い方をするとこういう事故になる可能性がある」と教わります。
そして、主電源を入れます。
待機状態ですからまだ機械は動きません。
次に、、、何を教えてもらうか分かります?
「緊急停止ボタン」の場所と使い方を教わるんです。
「動かす前に、停め方を教わる」
ちょっと意外でした?
大型の工作機械って、強力だけど、基本すごく安全なんです。
でも、操作するのは人間だからちょっとしたミスや油断が思いもよらぬ事故に繋がる場合もあります。
だからこそ、
「動かす前に、停め方を教わる」
その前に
「自分が扱う機械、道具がどんなもので、どんな危険があるか理解する」
使い方がよく分からないもの、もしもの時に自分で停められないものは動かしちゃいけない。
それが大事。
材料の切断を大型機械だと早く大量に加工出来るけど、同じ作業をちょっと面倒だけど糸ノコや勿論、ノコギリでやる事も出来ます。
自信が無かったら身の丈?にあった機械や道具を使えばいい。
そうも教わりました。
便利でも、自分の手に負えない道具や仕組みを使ってはいけないんです。
誰かが用意してくれた良く分からない道具や仕組みを当然のように受け入れて、疑問も持たずに使い続けて、プラスの面に期待出来ても、マイナス面は見てみぬふりをして、そして、取り返しつかなくなってから気付く。大きな力使うにはそれなりの対価を払う覚悟をしなくてはならなかったんだと。
そういう事なんだ。
僕は、僕なりの答えを出しました。
別の女性はこうも言ってました。
「電気でも、水でも、食べ物でも、医療でもね、自分の命に関わる事を人任せにするのはもう嫌なのね。自分達に出来ることを自分達で考えて、思考錯誤しながらやっていきたいの。どうせやるなら楽しくね☆」
そうだよ!昔の人は、そうやって生活してたんだよ!!
自給自足だ!エコだ!自然回帰だ!
なんていうつもりは全然、まるっきりありません。
悪い面もあれば、勿論いい面だってあるでしょ?
だって、クーラーの効いた喫茶店で、iPhoneでhuluの海外ドラマ観ながら冷たいアイスコーヒー飲みたいもんね☆
でも、いつか、突然、今の当たり前の生活が終わりを迎える時がくるかもしれない。
そうなった時でも慌てないように、それはそれで楽しめるように、覚悟と準備と実験をする事にしました。
今出来ることを出来る範囲で、無理せず、楽しくやる。
放浪書房的
「Do it yourself」=「DIY」
只今、色々実験中。
今日も快晴!
「旅するソーラー発電所」
朝から稼働してます。
また詳しく書きますが、iPhoneの充電はAC電源からの給電並みのスピードで充電出来る事が判明。
エネループや大容量のモバイルバッテリーの充電も問題ないみたいです。
てことは?
旅先でのiPhoneの充電、単三エネループを単1アダプターに入れてキャンプ用、夜間営業用のLEDランタンも使えます。
さて、後は安定した電力が必要になるパソコン、 家電をどう動かすか?
うむむ

2012.7.9
2
「皆が、そう思っている」「皆が反対している」「皆でやろう」
皆って?
(意味:そこにいる人、すべて。全員。)
そうくくられる「皆」になる気はありません。
正しいか間違っているか、誰にも本当の答えはわからない。
だからこそ、自分はこう考え、こう動く。
それが答えだと言えるようにしたい。そして、思考から出る答えが行動に直結していたい。
大勢の中にいたとしても、いつも「一人ぼっち」になる覚悟を決めていたい。
出来たら、大勢の、いわゆる「皆」と呼ばれるものの中にいたくない。
自分は弱くてちっぽけだから、その勢いや力を自分のものだと勘違いしてしまいそうだもん。
だから考えてみた。
誰かが作ったものを当たり前のように与えて貰って、当たり前のように使っていた。
「もう、お前にはやんないよ」
「欲しかったら、もっと多くの対価払いな」
誰かの一方的な一言で慌てふためく羽目になる。そんなの嫌だ。
「そんならいーよ!バーカ!!」
そう言ってやりたい。
受け入れるか
嫌なら自分が変わるか
相手が変わってくれたら一番良いけど一番難しい。
自分自身が変わる。
簡単ではないけど、何とかなりそうだ。
本当に自分にとって、必要なのか?
じゃあ、どのくらい必要なんだ?
誰かに頼るんじゃなくて自分で作れないか?
その為にはどうしたらいい?
そう考える癖を身につけたい。
答えが出たら実行に移す。
先ずは自分の身の周りからはじめる。
色々、実験の途中です。
「電気」作ってます。
「旅する太陽光発電所」
売る程作れないけど、自分の旅と毎日の生活に最低限本当に必要な分ぐらいは作る。
余ったら蓄えたり、お裾分けするくらいは出来そうだ。
何とも愉快です。

皆って?
(意味:そこにいる人、すべて。全員。)
そうくくられる「皆」になる気はありません。
正しいか間違っているか、誰にも本当の答えはわからない。
だからこそ、自分はこう考え、こう動く。
それが答えだと言えるようにしたい。そして、思考から出る答えが行動に直結していたい。
大勢の中にいたとしても、いつも「一人ぼっち」になる覚悟を決めていたい。
出来たら、大勢の、いわゆる「皆」と呼ばれるものの中にいたくない。
自分は弱くてちっぽけだから、その勢いや力を自分のものだと勘違いしてしまいそうだもん。
だから考えてみた。
誰かが作ったものを当たり前のように与えて貰って、当たり前のように使っていた。
「もう、お前にはやんないよ」
「欲しかったら、もっと多くの対価払いな」
誰かの一方的な一言で慌てふためく羽目になる。そんなの嫌だ。
「そんならいーよ!バーカ!!」
そう言ってやりたい。
受け入れるか
嫌なら自分が変わるか
相手が変わってくれたら一番良いけど一番難しい。
自分自身が変わる。
簡単ではないけど、何とかなりそうだ。
本当に自分にとって、必要なのか?
じゃあ、どのくらい必要なんだ?
誰かに頼るんじゃなくて自分で作れないか?
その為にはどうしたらいい?
そう考える癖を身につけたい。
答えが出たら実行に移す。
先ずは自分の身の周りからはじめる。
色々、実験の途中です。
「電気」作ってます。
「旅する太陽光発電所」
売る程作れないけど、自分の旅と毎日の生活に最低限本当に必要な分ぐらいは作る。
余ったら蓄えたり、お裾分けするくらいは出来そうだ。
何とも愉快です。

