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2006.11.27
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ここ何年も、今くらいの季節になると自分に合う「理想の手帳」を探し続けています。
ポイントは三つ。
「フリーメモの部分が多いこと」
「月単位の予定が一覧できること」
「地下鉄路線図があること」
あ、あと一つ1番大切なポイント。
「触り心地」
これに関しては上手く説明出来ないんですけど、厚さ、色、形、素材、大きさ等を総合的に判断?とてもファジィで官能的な基準です。
ヘミングウェイを気取って、モールスキンの手帳に手を出したり、弁当箱のようなバインダー式の合皮のゴツ手帳に傾倒したり、最近では四分の一がフリーノートの教科書サイズの手帳?を使っていました。
はっきりイイますとね、世界を股にかけて活躍するビジネスマンじゃないんですから、24時間刻みのスケジュール覧も世界地図もメジャー言語の基本単語ページも僕には必要ないのです。
使ってみるとわかるけど、僕はその日のスケジュールが基本スカスカ。寂しい限り。
こんな事じゃいけない!何かしなくては!スケジュールを埋めなくちゃ!と躍起になるのも変な話でしょ?
「Morning」
「Evening」
「Night」
アメ横の雑貨屋で偶然見掛けたこの手帳。
鮮やかな赤に、シマウマのワンポイント★なんと形は真四角に近い四角。
可愛い☆
あ、他にも黒とベージュがあるんだね。
どれも可愛いけど、やっぱり赤かな。
手に取ると少しザラッとした天然皮革の質感が上品なのに、ちょっぴりエッチぃのです。(この辺の感想、表現に関しては異論、文句は受け付けません) 合格。 こっそりビニールを開けて中をパラパラ。
あ、路線図だ。
メモ覧は少し少ないかな・・・
あ、月予定も一覧出来る☆
そして
「Morning」
「Evening」
「Night」
一日の予定覧はたった三つだけ。
これだ☆
「ねぇ、起きたら何しようか?」
「お昼食べたら何処いこうか?」
「さぁ★今夜の予定は?」
そう問い掛けてくれるようなこの手帳に僕はもうメロメロ。
月予定にはお月様の満ち欠けも書いてるんだよ?
もう買うしかないよね☆
一緒に、「RHODIA」のメモ帳を鞄にいれたら完璧だよね☆
そんな訳で僕の鞄にはシマウマ印の赤皮の手帳が入ってます。
うーん、それにしてもスケジュール。三つでも多いかも。
「Evening」に書かれたスケジュールを眺めて、そう思うのでした。 「公園でMAX缶コーヒーを飲みながら読書」
ふー。まいっか。
2006.11.22
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2006.11.22
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「旅する栞」
「旅する豆絵本」
ときた放浪書房のオリジナルアイテム。
全世界待望?の第三弾は?
前々から、オリジナルの「野宿アイテム」を作りたいと思っていたんですよね〜☆
んな訳で作ってみました!☆(>_<)
「放浪書房オリジナル!アルコールバーナー」
((ミ゜o゜ミ))
作業時間90分。
材料費0円。
なんとコレ、ジュースの空き缶で出来たリサイクルアイテムなんです。
この所の放浪書房の野宿旅にはアルコールバーナーの活躍が増えてきていました。
軽量コンパクトで面倒な操作は一切なし。(操作したくても火力調節も点火消火のツマミなんて無いし)
燃料のアルコールは全国の薬局で手に入るし、ガソリンのように持ち運びに注意がいる訳でも、ガスのようにカートリッジの廃棄に頭を悩ませる必要もありません。
何よりも、静かな燃焼音をたてる青白い炎を見つめながら、一日の終わりに沸かす一杯の紅茶。
ガソリンストーブのような強い火力はないけど、ゆっくりと静かで贅沢な時間を与えてくれる、このシンプルでミニマムな地球に優しいストーブは大のお気に入りでした。
これは、本当に読書に似合うストーブ。
放浪書房らしい「野宿アイテム」かなって。
棄てられてしまう資源。リサイクルもイイけど、全く別のモノに生まれ変わるのもカッコイイ。
で、早速試作品にアルコール入れて燃焼実験。
二重構造になった内部壁を燃料が上り、上部に開けた24個の穴から青白い炎が静かに上がる・・・はず・・・だよね・・・?・・・ん?
φ(.. )
(。。;)
( ̄▽ ̄;)ぎゃぼーっっ!!★
火だるま〜★★★!!(ノ><)ノ
うわぁー!上下パーツはめ込みの際に入った亀裂からのぼった燃料が外に染み出して引火★見事に青白い炎の塊と化すアルコールストーブ。
まぁ、綺麗☆(#^.^#)
なんて言ってる場合じゃない★良かったぁ〜シンクの中で実験してて。(¨;)
うんうん、まだまだ改良が必要だな。
そんな訳で現在試行錯誤しております。
※乾燥していますからね、皆さんくれぐれも火事にはご注意ください。<(__)>
2006.11.15
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新宿におります。田舎モノなので、たまに新宿やら渋谷やら都会に出ると、なんとなく場違いな気がしてなりません。しかも土地勘がないだけに食事をとるのも、お茶を飲むのも店探しで大変だったりします。
店なんていっぱいあるだろ!ですって?本当その通りなんですけどそれはそれで困ってしまうのです。
男一人でこ洒落たお店に入るのも気が引けますし、だからといって、どこにでもあるファミレスやファーストフードに入るのもどうかと・・・
そんな時は、唯一の「いきつけの店」に行くようにしています。
目の前にはタカシマヤ、クリスマスのライトアップを施された街路樹。
家路を急ぐ人波を眺めながら(眺められながら?)
暖かい店内で冷たい「冷汁定食」を食べます。
ご存知、九州は宮崎県の郷土料理。
小魚をすりこんだ焼き味噌を溶かし、胡瓜、豆腐、胡麻を入れた冷たい味噌汁を熱々ご飯にかけてザクザク戴く。
ご飯の甘み、焼き味噌の香ばしさや旨味なんかは冷めている方が際立つみたいです。
寒い季節に冷汁。しみじみ旨いなぁ〜☆
よーし!「地鶏の炭火焼き」も追加しちゃうぞ☆
食後は「甘乳蘇ソフト」か「マンゴーソフト」も楽しそうだなぁ☆
そんな訳でJR新宿駅サザンテラス口出てすぐの「宮崎物産館」結構好きなんですよね。
今日は新宿のミニコミ、少部数出版書籍の専門書店「模索舎」さんに旅豆の納品に行ってきました。
新宿が「いきつけの街」になる日も近いかも。



店なんていっぱいあるだろ!ですって?本当その通りなんですけどそれはそれで困ってしまうのです。
男一人でこ洒落たお店に入るのも気が引けますし、だからといって、どこにでもあるファミレスやファーストフードに入るのもどうかと・・・
そんな時は、唯一の「いきつけの店」に行くようにしています。
目の前にはタカシマヤ、クリスマスのライトアップを施された街路樹。
家路を急ぐ人波を眺めながら(眺められながら?)
暖かい店内で冷たい「冷汁定食」を食べます。
ご存知、九州は宮崎県の郷土料理。
小魚をすりこんだ焼き味噌を溶かし、胡瓜、豆腐、胡麻を入れた冷たい味噌汁を熱々ご飯にかけてザクザク戴く。
ご飯の甘み、焼き味噌の香ばしさや旨味なんかは冷めている方が際立つみたいです。
寒い季節に冷汁。しみじみ旨いなぁ〜☆
よーし!「地鶏の炭火焼き」も追加しちゃうぞ☆
食後は「甘乳蘇ソフト」か「マンゴーソフト」も楽しそうだなぁ☆
そんな訳でJR新宿駅サザンテラス口出てすぐの「宮崎物産館」結構好きなんですよね。
今日は新宿のミニコミ、少部数出版書籍の専門書店「模索舎」さんに旅豆の納品に行ってきました。
新宿が「いきつけの街」になる日も近いかも。




