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2007.9.2
旅はいつでも不確定。
風まかせ。
極北の自然と命を撮り続けた写真家星野道夫の本の中の僕の大好きな言葉。
人生とは何かを計画している時に起こってしまう。別の出来事のこと。
旅もそうかもしれません。
祈るように
夕焼けを待ちました。



風まかせ。
極北の自然と命を撮り続けた写真家星野道夫の本の中の僕の大好きな言葉。
人生とは何かを計画している時に起こってしまう。別の出来事のこと。
旅もそうかもしれません。
祈るように
夕焼けを待ちました。



2007.9.2
公園管理のおじちゃんが言ってました。
夜になると日本海に浮かぶイカ釣り漁船の漁火が綺麗だって。
陽が沈んで日本海が夕日の色に染まる瞬間、漁火 の光と合間って、そりゃもう・・・
見てみたい。
夜の砂丘の中で一人ぼっちで寝てみたい。
よし!泊まろう。決定です!
どうでもいいけど、
自殺したくなったら、
砂丘に来て下さい。
人が集まっている東側の馬の背辺りから西側に向かって尾根づたいに歩いていくと、
周り一面やたらめったら砂だらけで打ち寄せる波の音も、
観光客の声も、
土産物屋の有線も遠ざかっていって、
風の音だけが聞こえています。
そしてどこかの瞬間それすら止んで
あたりが現実離れしてるくらい静まり返ります。
聞こえてくるのは砂を踏みしめる自分の足音と
ドクン、ドクン、ドクン
と確かに動いてくれている心臓の音だけ。
一人ぼっちになれます。
ちっぽけになるなんて大間違い。
自分が今、生きていること。
命がでっかく輝いて見えます。
ここで駄目なら
サハラ砂漠なり、タクラマカンなり、青木ヶ原なりとご自由に☆



夜になると日本海に浮かぶイカ釣り漁船の漁火が綺麗だって。
陽が沈んで日本海が夕日の色に染まる瞬間、漁火 の光と合間って、そりゃもう・・・
見てみたい。
夜の砂丘の中で一人ぼっちで寝てみたい。
よし!泊まろう。決定です!
どうでもいいけど、
自殺したくなったら、
砂丘に来て下さい。
人が集まっている東側の馬の背辺りから西側に向かって尾根づたいに歩いていくと、
周り一面やたらめったら砂だらけで打ち寄せる波の音も、
観光客の声も、
土産物屋の有線も遠ざかっていって、
風の音だけが聞こえています。
そしてどこかの瞬間それすら止んで
あたりが現実離れしてるくらい静まり返ります。
聞こえてくるのは砂を踏みしめる自分の足音と
ドクン、ドクン、ドクン
と確かに動いてくれている心臓の音だけ。
一人ぼっちになれます。
ちっぽけになるなんて大間違い。
自分が今、生きていること。
命がでっかく輝いて見えます。
ここで駄目なら
サハラ砂漠なり、タクラマカンなり、青木ヶ原なりとご自由に☆



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