火星到着
岡崎武志氏著書の「女子の本屋」に載っていて前々から気になっていたブックカフェ「火星の庭」に到着。
並木通りに面したガラス張りの店内は半分がカフェスペース。明るく開放感があります。ライブやイベントも積極的に開催しているみたいです。
一つ一つのジャンルの書架の並べ方がユニークでコの字型に配置されたそれは下界から遮断されたように、本の世界にどっぷり浸りながら探せます。
一時間近くかけて棚を端から端までチェックし六冊の本を選びました。
お会計の段になってカフェでカップルが食べてたランチが気になりました。そういや昼ご飯食べてなかったっけ・・
そんな訳でランチメニューのカレーを注文。
ココナッツ風味のミルキーな豆のカレー。量もたっぷりで旨い!!
仙台では「杜の都を本の都にする会」《Book!Book!Sendai》という運動をしているとの事。今月にはそのスタートイベントとしてここ「火星の庭」と市内の古本屋、雑貨、ギャラリーの三店が集まって一箱古本市を開催するんですって!!
うーん!参加したい!!
聞けば今ならあと二、三店空きがあるとの事・・・悩んだ揚げ句今回は見合わせ★
会期が十日と長く、設営、撤収、補充と最低三回は仙台に来なくてならず経費を考えると採算が採れない★
残念です。
来年6月にはそこの並木通りで100店参加の一箱古本市を予定してます☆そちらなら一日だけの開催ですよ!そちらで是非との嬉しいお誘い☆
よーし来年リベンジだ!!
20:00 | 店主 | イベント    


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