貰ってばかりじゃないのさ!
「@☆○* 〒\☆○?」
え?何?
振り返るとそこには貫禄のある黒人女性とアジア系の女性が2人&ピンクのお揃いの帽子を被った小さなお友達が鈴なりに、、、
ん?
何だ何だ?保育園?保母さん外国人?
「Is there any English book?」
あー英語の本か?
無いんだよね〜あ、ナッシング!
「えーだって、看板に英語で書いてあるじゃん!」
何だよ!日本語喋れんじゃん!
聞くと、幼児に英語教育をしてくれるインターナショナルな保育園の先生達。
なんで子供らは殆ど日本人らしい。
先生達が子供達に耳うちすると、
言われるがまま、たどたどしくも英語で質問してくるのが可愛い。
※英語です
「ナンサイデスカ?」
「ヒルゴハンタベタ?ナニタベタ?」
はいはい、34歳です。
ご飯はトイレ行きたくなるから食べないよ。あ、でも温かいコーヒーがポットに入ってるよ〜
とまぁ、答えるものの、言わされてる感満載の子供らはきょとーん。
先生らがキャッキャ☆騒いでる。
「チャント、ゴハンタベテ〜」
ですって。
はい。いっぱ〜い、売れたら食べるね。
これがオープン間際のやりとり。
時は過ぎて、夕方5時。閉店。
本日の売上1600円
文庫×2 各300円
単行本×1 1000円
いっぱ〜い売れなかっからご飯抜き?
と思いきや、お向かいのリックスカフェさんのテラス席でランチ食べちゃいました。
店番しながら食べられるから良いよね〜
ちょっと、いや、かなり寒いけど笑
久しぶりの路上での一日。
えらい寒かったけど、何か、凄く、楽しかったです。
お客さんは少なかったし(人通り自体も)、売上は駐車場代でほぼ消えるけど笑
イベントや古本市みたく、誰かが用意してくれた場所やお客さんではなく、
知らない場所でお店出さして貰って、偶然、お客さんに出会わせて貰って、放浪書房を知って貰って、面白がって貰って、本を買って貰う。
こう書くと、改めて気付く。
《 沢山貰ってんなぁ〜!! 》
って。
貰ってばかりじゃ駄目です。
ちゃんと、お返ししないとね。
お財布取りに帰ってくれたお姉さんに。東松島の話をしてくれたおじさんに。トイレ行くのに店番してくれた小学生に。アフリカ好きのお兄さんに。見逃してくれたお巡りさんに。
お返しは出来ないかもしれないけど、、、
次の場所で、次の街で、次に出会える人達にお返し出来たらと思っています。
前回が売上0、今日が1600円!右肩上がりじゃないの!!
そして、無事一日店出せた!これが一番!
明日、明後日も引き続き千葉で出しますんで、「旅する本屋台」見かけたら是非お立ち寄りを。
それでは、また。
いい旅を。
本日の動画中継はコチラ↓
http://moi.st/7ff7e4
※リックスカフェさんのテラス席から、ホームレスのおっちゃん越しに放浪書房を眺めるの図
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