絵になる街

民族雑貨クロの店長の人生を変えてしまったネパールという国のこと。
極限の世界に生きる植物の持つしたたかで強い生命力。それを香りや食べ物というカタチで体内に取り入れるということ。
ノブナガさんの経験してきたピースボートのこと。
さっき出会った高校生の男の子のこと。
色んな話を聞きながら店長自慢のチャイと特製ハーブティーを頂きます。居心地良くてすっかり長居しちゃいました。
愛媛県今治。
なんとなく、掴みどころのない街。というのが僕の印象でした。
来島海峡大橋も、今治城も、四国遍路55番札所の南光寺も、焼き鳥屋も。
それは絵でいったら下書きや輪郭みたいなもので、そこに色が付いて初めて「絵になる」とでも言いますか。
僕にとっての「色」はそこに住む人達との巡り会いであったり、そこで過ごした素敵な時間だったりします。絵を構成する凄く大切な要素。
今治。掴んだ!理解した!とは言えないかもしれないけど僕にとって、今治は
「絵になる街」
「また来たくなる街」
帰り際、僕らを見送りにきてくれた店長が言いました。
また是非いらして下さい。今治は小さい街ですけど、魅力的な人が結構居ますから。
ありがとう☆また来ます!

21:26 | 店主 | その他   


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