続旅するブックカフェな一日


ある日の放浪書房の経営会議。
ねースナフキン。今度はどこにいこうか?
やっぱり、この前の四国の続きを旅するってのはどう?
どちらにせよ、これから寒くなるから暖かい地方がいいなぁ。(店主)
うん。それもいいけどさ、地元の気持ちのイイ公園で店を出すってのもいいんじゃないかな。ほら、吉祥寺の井の頭公園とかさ。
(スナフキン)
地元かぁ。だったらさ、もっと個人的な本屋は?誰か一人だけの為の本屋とか。その人の趣味や人柄、今の精神的な状態なんかを全部考えてさ、その人だけのお店を開くんだよ☆
富山の薬売りみたいにお家にお邪魔したり、呼んでもいいなぁ。ゆっくりお茶飲みながら、いっぱいおしゃべりしてさ、その人に今読んでもらいたい本を紹介するの!どう?(店主)
あ、それ面白いね☆
だったらさ、僕はブックカフェがいいと思うよ。野外ブックカフェ☆
(スナフキン)
そうだよね!君コーヒー好きだもんね☆ムーミンと初めて会った時もコーヒーおねだりしてるくらいだもんね。
いいね!ブックカフェ☆
(店主)
そうそう!スナフキン。
僕らの一番小さな友達、ゆうたろうの四歳の誕生日が近々なんだよ☆
(店主)
本当に?そいつはめでたいたなぁ☆お祝いしなくちゃね!(スナフキン)
そう、だからさゆうたろうと優ちゃんママだけの一日だけ、貸し切り野外ブックカフェやろうよ☆きっと喜ぶぞ☆
ドリンクも料理もケーキも用意してさ!そんで勿論・・・・(店主)
二人には絶対内緒!!( ^^)Y☆Y(^^ ) (スナフキン、店主)
店名どうしようか?放浪書房じゃつまらないよね。(店主)
うん。仕方ないなぁ。
僕の名前を使わせてやるよ。
旅するブックカフェ
「Cafe スナフキン」てのはどうだい?
あ、いいじゃん!決まりだね☆(スナフキン)
あ、はい・・・(-.-;)ありがとう。ところでドリンクと料理はどうする?誰が作る?(店主)
あははは☆勿論とみーだよ。だてに「美味しんぼ」も「クッキングパパ」も「ミスター味っこ」も全巻読んでないだろ?
(スナフキン)
あ、そうなんだ・・・やっぱりね。(-.-;)そんで君は何するの?(店主)
そうだなぁ。ハーモニカでも吹くよ☆(スナフキン)あ、ちなみに店長は僕でいいよね?
あ、はい・・・いいんじゃない。(-.-;)

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