駄菓子と焼きそば
全巻持っているさくらももこの「ちびまる子ちゃん」。
あれは静岡清水が舞台なんだけど、始めの方の巻だったかな。
静岡の駄菓子屋さんではおでんやらかき氷やらトコロテンが食べられると描いてあり、
凄く憧れました。
「こち亀」に出てくる駄菓子屋さんでも、もんじゃ焼きやら食べていたっけ。
少なくとも僕が子供の頃に通った駄菓子屋ではそんな物はなく50円で買える小さなカップ麺に入れてくれるお湯が関の山でした。
だから、こんな風に焼きそばやらお好み焼きも食べられちゃうなんて素敵です☆
屋号も書いてないのに、青空にパタパタとはためく「富士宮焼きそば」のオレンジの幟。
外見は丸っきり駄菓子屋さん。
店から出て来た女の子に店の名前を聞いてみても分からないとのこと。
中で焼きそば食べられるのかな?
うん☆と可愛いお返事です。
あまり長いことお話していると警察呼ばれそうなので、女の子とお別れをして店内に。
駄菓子コーナーの奥に調理場とテーブル、奥の小あがりにはテーブル替わりのビデオゲーム台が置いてあります。
メニューを一瞥します。
焼きそば並250円。いか入りは300円。ここはスタンダードにノーマルタイプで行きたいところ。
ふーん、お好み焼きも食べられるんだぁ。
ん?
何だこりゃ?
しぐれ焼き?!
はて?(*_*)
おばちゃんに聞いてみたところによると、お好み焼きの生地の上に焼きそばを乗せた物らしい。
じゃあ☆焼きそば並としぐれ焼き頂戴!(^O^)/
おばちゃん調理場に引っ込むと思いきや嬉しいじゃないの〜(^O^)/☆テーブル横の鉄板で調理を始めました。
さぁさ!待ってました☆の本日三軒目!!
うんうん!旨い旨い!(#^.^#)
特にしぐれ焼き☆
いわゆる広島風お好み焼きみたいな物を想像していたけど、
生地は薄く、火を通し過ぎず若干柔らかめに作ってあり麺のシコシコ感と生地のフワムニ感がたまりません!!
何よりも旨く感じさせるのが地元の子供達に混じって焼きそばを食べるなんとも言えない違和感☆
でしょうか?
あ、そういや屋号 わたなべ だってさ☆

18:34 | 店主 |    


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