広島旅6 続解答編

前回の続き
ヘラで十字に切れ目を入れ一片を皿に取り分けます。
断面をマジマジ眺めると
極薄の生地、
キャベツ、モヤシ、葱
豚肉
中華そば
卵焼きと幾重にも層をなす断面が美しいのであります。
鉄板に垂れて焦げるソースのツンとした香りもたまらんち思うのです。
ハッ!
鉄板で食べるのが気分だろうと思ったけど、コイツはマズイぞ★
焼く方と客に出す方では鉄板の温度は違うんだろうけど、こりゃ急いで食べないと焦げないまでも火が通り過ぎてしまいます。
急がなきゃ!
家庭でも外でも、出された食べ物が1番旨い状態で食べてあげるのが、作り手にも食べ物にも最低のマナー。
お、意外と箸の通りがいいぞ!
中の具も崩れないし。
口に運ぶと上あごに甘辛い濃いめのソースの味がきて、ウッ!ときたら卵のフンワリ感が包んでくれてキャベツがシャッキリしゃくしゃく。豚肉ジューシー。
生地は少しも粉っぽくなくてサクサク感が素敵なアクセント☆
旨いぞ〜!!味と目の前でパフォーマンスされる職人技との総合点。
野口英世先生と同等の価値アリ!!
味皇料理会
味皇源一郎

7:46 | 店主 | その他   


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