いかにも、それがし
念願叶って砂丘野宿に成功しました放浪書房。
朝一番のバスで砂丘を後にすると駅前の日の丸温泉にて朝湯を浸かります。
身体中から出るわ出るわ★
垢まみれならぬ砂まみれ。髪の生え際、耳の中、鼻の中はジャリジャリです。
全身サッパリ丸洗いと新しい洋服に着替えたらさぁ出発!
この旅二回目の18切符で向かうは「境港」☆
山陰の旅のプチアトラクション☆
放浪書房店主の肩書はいったんザックに詰め込んで少年のハートで楽しむ予定であります!!
さてさて、境港とはいかなる場所ぞ。
それはさておき、腹が減っては軍は出来ぬ。先ずは腹ごしらえと鳥取駅名物の駅弁、
「いかすみ弁当 黒めし」を頂きます。
え?いか飯じゃないの?
えーいかにもイカでございます。
黒いの?
えーいかにも黒いのです。
そして旨いのです!!
イカの墨で炊き込みました飯はほのかに潮の香り。
上にはシコシコ弾力が素敵な甘辛いイカの姿煮。
&イカつみれ。
もう飯が進む進む☆
私とした事が電車が走り出す前に見事完食☆
いやはや、見事であります☆
食後はお昼寝。
鳥取随一の美しい山。「伯耆富士」《大山》も見ずに爆睡する放浪書房なのでした。
続く

19:46 | 店主 | その他 野宿   


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