陽はまた昇り・・

野宿の朝ってのは、何度迎えてもいいもんですな

その場所と仲良しになれた気がします。
風下に枕持ってきたせいで肩口からピューピュー入ってくる寒風に夜中目を醒ましましたが、ドローコードしっかり締めて唯一剥き出しの顔面にネックウォーマーを巻いて完全防備!で再度眠りについたのでした。
まぁー寝たもん勝ち。朝を迎えたもん勝ちです。
顔に触れる外気がキンキンに冷えてるのが分かります。
外出たくないなぁー★
森の向こうに昇る朝日のオレンジを眺めながらまどろんでいるとサクサクと霜を踏む音が近付いてきます。
そろそろ片付けてもらえるかな。
と公園管理のおじちゃん。
辺りを見回すと食べかけのケーキやらワインの瓶やらガスストーブやら転がっています。
すいませーん、すぐに片付けます。
今のやり取りでちかちゃんととも君も起きたみたい。
ふてぶてしくも爆睡中の野宿野郎編集長★
ピクリとも動かない。
さすがだ。
ちかちゃん眠れた?・・わけないか・・
一晩中寝返りを打ち続けていたらしく熟睡とはいかなかったみたい。
偶然手にした野宿野郎に感銘を受け編集長宛てにファンレターを送り、ついに誕生日野宿に応募。遠く博多から高速バスで東京へ。原宿のど真ん中で宴会してカップ麺食べて、寝袋に包まり28歳の誕生日を迎えたちかちゃん。
博多に旦那さんを残して・・・
嗚呼、ちかちゃん!
貴女にとってこの一年が幸多からんことを祈ります。
どんまい!旦那さん☆
寛容こそ美徳です☆

20:38 | 店主 | 野宿   


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