放浪7日目。やっと着いたよ。只見「たもかく」

放浪7日目。
ラジオで大雨の峠は去ったこと、東北地方が梅雨入りしたと言っている。
福島県内の放射線量の発表。
まだ、終わってないんだ。とつくづく思う。
山荘を片付け、忘れものないか確認。
2日間ありがとうございました。
ガソリンを満タンにする。
メーターが半分になったら念の為給油するようにしている。山間部だとスタンド無かったりあっても高かったりするから。
大体だけど200キロと少し走れる。リッター11.12走ってる計算。
九州まで後何回給油するのかな。
ダンロップタイヤに替えてから燃費が10パーセント向上。
重い荷を積んでいるから実際はもっと伸びている筈。
289号を行く。
久しぶりの放浪チャンネルを中継。わ!2人も見てくれてる。
稲毛のマルカートカフェさんからはメッセージ頂く。
お!押上のconeruさんからも!
生きてるよ〜☆
途中、大内宿に寄る。
駐車場の300円で入場料なし。
有難いね。
今回もネギ一本で食べるお蕎麦にはありつけず。
でも、いも餅食べたもんね☆
これが美味いんだ。
湯野上温泉の川沿い無料の露天風呂狙いが閉鎖されたとのこと。残念。ちなみに混浴でした。
17時。只見、たもかく到着。
後1時間で閉店だから明日改めて…とも思ったけど…えーい!ご挨拶だけでも!こんちは〜
比較的新しめのコミック、単行本、文庫、新書が置かれた
「本の店」に入る。
「あ!」
「覚えてます?」
3年前来た時にお世話になったスタッフの五十嵐さん。
ご挨拶して、九州への旅の途中、仕入れを兼ねて立ち寄った旨を話す。
代表の吉津さんも事務所にいらっしゃるとの事。
吉津さんは数秒、迷ってから…
「…放浪書房さん!」
有難うございます!
珈琲ご馳走になりながら、震災の風評被害の事、豪雨災害のことを話してくれる。
当時200万冊に届くかという本達の30万冊は水に浸り、前回良くして頂いた隣接したブックカフェ「アイルビー」さんの閉店も聞く。
震災で沿岸部からも避難されている方も多数居たという。
死者も1人出た。
現在、豪雨の影響で、只見線の会津若松方面は途中でバスの振替運転。電車だと小出回りになる。
「つながってはいるけど、イメージが悪いよね」と吉津さん。
川沿いにあった温泉施設も流され現在復旧工事中。
ありゃ、入浴は少し離れた深沢温泉いかにゃ。
私設のマンガ図書館の「青虫」さんは元気に営業されてるとのこと☆良かったぁ。
朗報!!一年に数回の
【全品50冊10000円】SALE!
にぶつかった!
よーし!明日は古本の海に潜るぞ〜!!
この日は閉店間際まで見て何冊か取り置いてもらう。
隣のスーパーでバナナ、とろえるスライスチーズ、コーヒー牛乳、野菜ジュースを買う。
明るい内に寝床探し。
前にキャンプした少年自然の家は車中泊だと1400円らしい。
却下。
只見川沿いの公園も、歩きと違い車だと入りにくいもんだ。
諦めて、只見湖まで行く。
ダム湖沿いの静かな公園。
綺麗なトイレと東屋くらいしかないけど充分。
良く見ると湖岸が陥落していて対岸との橋は落ち、立ち入り禁止の柵も。
地面もぬかるんでいる。
水面も近いぞ。
予報では大丈夫なはず、、
でも気を付けよう。
対岸の広場の駐車場にも車中泊らしきワゴンが。
仲間仲間。少し安心する。
暗くなる前に夕飯の調理、といってもお湯沸かしてチキンラーメン作るだけ。
魚肉ソーセージと味噌汁の具入れる。食べたら鍋は軽くクッキングタオルで拭いて再度湯を沸かす。
ジャスミン茶のパックを入れて沸騰。油分浮いてるが気にしない。
サーモスに入れて夜のお茶にする。鍋も綺麗になりました。
軽く歯磨いて横になる。
ラジオ聴きながら本読んでたら、
雨が車の屋根を叩く。結構降ってる。やばかったら警報鳴るよね。
なんで、寝る。
霊感ないからお化けは見えません。てか、見ません。
IMG_4462.jpg IMG_4107.jpg

16:42 | 店主 | その他   


_▲_