放浪書房初売りは国立で☆1月16(日)「くにたちコショコショ市」開 催!&2011年スタート!『旅する本屋 放浪書房祝5周年!』特別企画『 旅する本屋の作り方 』

さてさて、今月末から二週間程由布院と博多に行くことになりました。
放浪書房初の九州上陸。
楽しみです。
神保町ブックダイバーの女将さん曰く、
「由布院は客筋がイイ!」
「じゃあ!じゃあ!あれだね!!お大尽さんが多いなら、(まぁ、可哀相な男の子が道端で本を売ってるわ、なんて不憫なんざんしょ、、、これ、ばぁや、全部買ってやってちょーだい)なんて事になるかもしんないね!!」
と。
しかし、
「2011年放浪書房の初売り」はまた別。
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『くにたちコショコショ市』
日時:2011年1月16日(日) 11:00〜16:00頃
場所:コミュニティ・ホール 旭通り
東京都国立市東1-14《MAP》
JR国立駅南口より徒歩3分
◇くにたちコショコショ市は
2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行われている
「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考にさせていただいています。
http://d.hatena.ne.jp/kunikosyo-market/
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仲間の国立の古書店『ゆず虎嘯』さんとhttp://yuzukoshow.shop-pro.jp/
『国立本店』さんとの主催イベント。
http://honten.chub.jp/
数々の古本イベントを経験してきたゆず虎嘯の2人が地元国立を盛り上げるべく温めてきた一箱古本市。
その記念すべき第一回にお声かけて貰えたのは嬉しい限り!
当日は呼び込み、チラシ撒き、何でもやるよ〜
皆さん、国立で会いましょう!
さてと、
今夜も、五年前の放浪書房を振り返ってみようじゃないかね。
「前回までのあらすじ」
初出店の地を、いにしえの都京都に決めた放浪書房とみー。迎えた旅立ちの夜、とみーを乗せたボロ自家用車はまさかのエンスト!?
迫る、高速バスの出発時間!はたして間に合うのか!?
異国の地で、旅する本屋を待つ困難!ハプニング!ロマンス!?チャンネルはそのまま!
日付…
2006年4月26日のブログ
タイトル…
『京都でコメカミキンキン!』
寒い、寒い、寒い、寒い。
【↑4月も終わりだってのにエライ寒かったの覚えています】
おはよーございます。旅する本屋店主のトミーです。
予定よりも30分以上早く着いてしまいました。
【↑この頃は確か京成バス使っていたんだよね。京都は駅八条口なんかで下りちゃうと逆に動きずらいんだよね。次回からは京阪三条で下りるように】
ここはいにしえの都、京都でおます。
いやーこんなに寒いとは思いませんでした。かき氷食べた時みたいにこめかみがキンキンします。
荷物覚悟でノースフェイスのダウン持ってきて正解です。
【↑この時の教訓からリュックの底には非常用のダウンジャケットを入れるように】
それにしても、動物の生存本能なのでしょうか。寒くなると地下へ地下へと潜るみたいです。
【友人が、(地下は暖かい。)http://underground-is-warm.blog.so-net.ne.jp/というブログを書いてます。】
京都駅地下街のポルタには、家財道具一式とおぼしき紙袋を抱え、ヴィンテージを通り越して骨董価値の高そうな衣服に身を包まれた年齢性別不詳の諸先輩方がチラホラ。
【↑本当、ネコと先輩がたは居心地の良い安全な場所を知っています】
はたから見たら、僕も比較的コチラ寄りでしょうか。
さてさて、歩きの旅の多い僕はその土地に着いたら先ずは駅にある観光案内にて、地図を貰うようにしてます。
【↑ほんとね、iPhoneに取って変わられたよね】
観光案内が開くまで、僕もしばし地下の住人になるのでした。
ではまた。

21:26 | 店主 | その他   


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