特製『放浪茶』試飲キャンペーン!今なら抽選で・・・
照りつける太陽と強風をいかに攻略するかが今月の課題です。
設営中も容赦なく吹きつける風にPOPも商品もスパンスパン!吹っ飛ばされます。
店側から提供してもらったアンティークの木箱やケースを使って各店とも飛ばされないように必死。
当店も並べたばかりの本達が炙ったスルメのように熱で反り返ってくる。
路上販売の敵はお巡りさんや893だけじゃないのです。
この暑さじゃ、お客さんも立ち止まり難いし、何より出店者の方が倒れてしまいそう・・・
うーん★これはどぎゃんせないかん・・・
よし!とりあえず冷たい物でも飲もう。
お客さんへのサービスで無料提供する予定の煎れたて、冷え冷えの特製『放浪茶』を皆に振る舞おう☆
「試飲してみたい人!!」
「飲みたーい!!」(一同)
よしよし☆そうだろそうだろ。冷やっこくて美味いよ〜
ウォーターキャリーの蛇口をひねると翡翠色の涼しげなお茶が・・・
ん?あれ?濃ゆい?・・・翡翠色というよりはキュー〇イの青汁?冬の小学校のプールの水を彷彿 とさせる緑色の液体が透明のコップにトクトクと・・・
「うわ・・・★」
皆の声にならない声。
間違いなくひいてるね。
「いやいやいや!確かにビジュアル的にはイマイチかもしれないけど味のほうはそりゃもう!・・・騙されたと思って・・・」
「甘ーい・・・」
(そりゃ、抹茶に砂糖を入れてるもん)
「外国で売ってる勘違いした日本茶みたい・・・」
(あ、ある意味正解。そのフレーズ頂き!旅っぽいじゃないの)
試飲会では不評でも市場に出したら大ブレイク!なんてのは世の常。
暑い時はなんだって美味く感じるさ!
『甘夏書店』、『Sunny Smile Shop』、パコ、野じゅキング藤本は遅れてくるとの事。
開会の言葉とか、開催を知らせる銅鑼の音も、花火もないけど、設営終了した所から順次オープン。
『月刊 放浪書房 7月号』スタートです!!
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8:32 | 店主 | その他   


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