阿佐ヶ谷シンクロニシティ

ワンテーブルマーケットの翌々日は阿佐ヶ谷ロフトの旅のトークイベントに出張放浪書房。
今回のゲストは放浪書房でも仕入れた先から売れていく「12万円で世界を歩く」の下川裕治さん。
旅本にハマリ始めたばかりの若かりし頃の放浪書房、バイトの休憩時間や電車の中、この人の描くアジア貧乏旅にどっぷり浸かっていたのでありました。
大分昔にNHKの番組で一度見た事あるけど、遂に本人に会える!
本にサイン貰って、津田沼で「下川裕治フェア」やっちゃおうかしら☆
なんて意地汚い事考えていたものの、
前回に引き続き、店頭で呼び込みしながら放浪書房を開いてみると、嬉しいことに大盛況☆
結局会場に戻れたの22時半近く…遠目からお顔を拝見するのが精一杯。
うーむ、無念★
あれ?よく見りゃ店頭で呼び込みする放浪書房の横をそそくさと通り過ぎていった中年の紳士ではないですか☆
ニアミス★
それにしても、さすが中央線。イベントのお客さんは勿論、通りすがりの方まで皆さん興味を持って下さり、売上もまんずまんずでした。
何より、お客さんから温かいミルクティーを差し入れてもらったり、オススメの旅本を聞かれたり、偶然昔のバイト仲間と遭遇したり、小学館のビーパルで放浪書房を取材してくれたライターの石田ゆうすけさんのアパートのお隣りさんに出会ったりと、えらく濃ゆい時間を過ごせました。
そんでもって、トドメは
「放浪書房さんですよね?福岡で本を作ってるものなんですが、面白い人がいると聞いて会いにきました」
との事、びっくりです。
「書肆侃侃房」(しょしかんかんぼう)さん。
福岡から高速船ビートル号に乗って、韓国釜山で食べて、遊んで、大満喫!という福岡ならではの韓国旅本「ぐるぐるプサン」をその場で仕入れさせてもらいました!
放浪書房津田沼店のあるガレージセールのA山店長から、写真の多い食べ物系の旅本を、とのオーダーを頂いてたのでまさに渡りに舟。
まさに”シンクロニシティ”。
前回、1月のイベントの時は謎の芸術家の親父さんに似顔絵描いてもらってたりもします。
次回はどうなる事やら
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1:24 | 店主 | イベント   


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