謎だ???


白い日傘をさした清楚な中年のご婦人。
店の一番端の方をじっと見てます。
おっ!旅の栞見ているぞ☆嬉しいーっ!京都編かな?
栞を見ているお客さんにはなるたけ声をかけないようにしています。
だってね、何だか恥ずかしいもん。
でも気になるんで、本を読むふりをして横目でチラチラ。
すいません。これいただけますか?
はい☆ありがとうございます!一枚五十円になりま・・・えーっ!!?(¨;)
我が目を疑うとはこの事!
その手には「野宿野郎」の最新号が!!(>_<)
あ、ありがとうございます・・・それ、かなり野宿ですよ☆お勧めですよ(~_~;アハハハ
もう訳わからない事口走って、お客さんが去ってから呆然。
???なんでまた?
野宿野郎?
もしかして、お茶のお師匠さま?
「野点(野外でのお茶会)」と間違えたとか?
それにしたって
「野点野郎」って。
裏千家もびっくりです。
前略、加藤編集長。
京都のマダムの間では静かなブームみたいです。
放浪書房にいらっしゃったら是非ご覧下さい。
実は取り置きが2件入ってたりして。

22:09 | 店主 | その他 野宿   


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