思いがけず、放浪書房鳥取砂丘店オープン
とみーの絵見せてよ!
この頃本読み出したから栞なら欲しいんだよね。
思いがけずお客さんが見つかってしまいました。
正直戸惑ってました。
僕が旅先の色んな街で放浪書房を出す時は「旅人」というよりは「旅本屋」「放浪書房 店主」としてお客さんと一定の距離をとりながら接しています。
そこにはお金のやりとりが生まれますし、
足を停めてくれる人、本を買ってくれる人にネット販売や書店に出向いては味わえない「思いがけない出会い」や「非日常」を楽しんでもらいたいから。
コウさんとは同じ旅人同士、とみー個人として出会い仲良くなりました。
出来たらこのまま旅人として別れたい。
そう思いました。
それに、長く旅をしている者なら栞一枚の50円はすごく貴重なんです。
リュックは軽いにこした事はないし、財布は重いにこした事はないんだから。
とみー!いいよ!
君は温かみのあるイイ絵を描くなぁ☆
これなら売れると思うんだけどなぁ。
そう言ってホルダーから旅する栞を三枚選んでくれました。
これも凄くイイ想い出になるよ!長旅してるからってケチってちゃ駄目だね!!
僕がお金を受け取りやすいようにそう言ってから代金をくれました。
あれ?コウさん、
栞三枚で150円だから50円多いよ。
じゃあ50円は餞別☆
コウさんどうもありがとう。
思いがけず、放浪書房鳥取砂丘店オープンとなりました☆
何だか気持ちが済まなくて、プレゼントした「野宿野郎」の最新号も買ってもらっちゃいました★
コウさん!これは貰ってもらうから!
半ば強引に「新型旅する栞」をプレゼントすると
お返しに
砂丘名物 「20世紀梨ソフト」までご馳走になる始末★
さっぱりした甘さで旨いです!
コウさん!松江にあるしんじ湖行かないの?イイ温泉があるらしいんだよ!天気が良ければ綺麗な夕日が見られるんだって!
そこで落ち合おうよ!
しばしのお別れです☆
では!気をつけて!

21:33 | 店主 | 出店 野宿   


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