9月29日(日)【放浪書房トークLIVEというか、旅のご報告会&変なお土産大抽 選会 開催!】in 押上 一軒家カフェ ikkA
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《 佐賀・長崎に行くつもりが何故か北陸?!どうして日本海?!
“衣食(+職)住”と手製の本屋台を20万円の中古の軽バン「放浪号」に積み込んで、風の向くまま、気の向くまま、旅してきた99日間!
“旅をしながら旅の本を売り歩く”
「旅する本屋 放浪書房」の7年目の新境地!
旅の写真と放浪トークで、貴方を旅に連れ出す2時間。
お代は見てのお帰り☆ 》
【放浪書房トークLIVEというか、旅のご報告会&変なお土産大抽選会 開催!】
■日時…9/29(日)
open 18:00 / start 18:30〜
■場所…一軒家カフェikkA
*住所*
東京都墨田区向島3-6-5
tel/fax 03-5637-8773
http://ameblo.jp/cafe-ikka/
*アクセス*
押上駅→半蔵門線・浅草線
A3出口より歩いて10分
A3出口より左へ、FamilyMartをまた左へ
本所高校先の水戸街道交差点の角です。
【ご予約連絡先】
tel
03-5637-8773
料金:予約500円+1ドリンクオーダー 
当日 800円+1ドリンクオーダー
(お代は見てのお帰り。面白くなかったらいりません。※ドリンク代のみお支払い下さい)
ナビゲーター:甘夏書店(大山朱実)・デザイナー長縄キヌエ  
ご意見番:たびたろう(放浪書房と同い年、ご近所に住む腐れ縁のヒッチハイク旅の達人)
ikkAさんのブログ紹介記事はコチラ!
http://ameblo.jp/cafe-ikka/entry-11608025847.html
★つまらなかったら「参加費」(500円)は頂戴しません!
(多分話すであろう内容)
「旅する本屋ってどんな仕事?」
「旅のスタイルは?」
「衣食(+職)住を詰め込んだ、軽ワゴンでの車中泊の旅って?」
「ぶっちゃけ幾らかかった?幾ら稼いだ?放浪書房の懐具合 マル秘公開!」
「旅先でロマンスとかないの?」
「北陸オススメスポット」
「ご当地ソフトBest5」
「絶景スポットBest5」
「放浪書房的B級グルメ案内」
「旅で出会った面白本屋さん、古本屋案内」
「お土産大抽選会!」
「皆で、和歌山の○○○試食会」
「放浪書房的 大阪 西成の歩き方」
(動画)
その他、「何でも答えるぶっちゃけ質問コーナー」「旅本販売コーナー」etc…
【こんな方にオススメ】
「将来、本屋をやってみたい」「旅が好き」「本が好き」「北陸、山陰を旅したい」「車中泊の旅に興味がある」「マイクロビジネス(小商い)に興味がある」「近々アパートを追い出される」「実は前々から放浪書房のファン☆」
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「ねー、放浪書房のトークライブやろうよ」
と誘ってくれたのは、押上にある
一軒家カフェ 「ikkA」(イッカ)
のトヨシマ女史。
もう随分前の話。
はっきり言って嫌でした。(笑)
例えば、気のおけない仲間何人かで集まっていてご飯食べたりお酒飲んでたりする。
「ねー、そいやトミー、なんだっけ?放浪書房だっけ?あれ、最近どうなの?旅ってどうよ?」
ってふられたら、喜んで?話す。
流れってやつでね。
でも、トークライブと偉そうに銘うって、場所借りて、聞いてくれる人を探して、声かけて、貴重な時間を割いて、わざわざ来てもらう。しかも、入場料まで取る。
それってどうなのよ?
どう考えてもハードルが高い。
高過ぎる。
そこまで、自分に自信はないっすよ。
そう思っていた。
実は今も少しは思っていたりもする。
7年間続けてはきたものの、放浪書房の旅スタイル、商いスタイルに確信が持てなかったからだ。
アートな人がよく口にする
「インスタレーション」と捉えられちゃう事もあったし、「パフォーマンス」と取る人もいると思う。
やってる本人でさえも、「流石にこれじゃ食えんだろ」とも思ってもいた。笑
「旅をしながら旅の本を売り歩く」
「衣食(職)住、全てを小さなオンボロ軽バンに入れて」
「本は旅先で仕入れ、時に旅先に送ってもらう」
「移動交通費、食費、本の仕入れ、その他もろもろモロ師岡、、
旅の費用一切合切を賄う」
そんな旅が可能なのか。
豊富な資金に頼らず、自給自足、それこそ、「持続可能な旅と商いのスタイル」になり得るのだろうか。
その答え合わせが、今回の3ヶ月の旅だった。
答え。
知りたい?
じゃあ、トークライブ?いや旅のご報告会に遊びに来て下さい!
自分で言うのもなんですが、いい旅をして来ました。そして、答えを出す事が出来ました。
沢山の偶然の出会いと体験。
聴きに来てくれた方に楽しんで頂けるお話が出来ると思います☆
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19:45 | 店主 | その他   


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